さてさて、アッという間に梅雨に突入してしまいましたが
北の大地、北海道は 一番良い季節を迎えてます。
そんなわけで 夏の北の特集の始まり
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June03 |
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ラベンダー満開の上富良野、富田ファーム
7月に入ると上富良野や中富良野の観光農園にラベンダーが咲き誇るがやはり中旬から下旬がベストシーズン、 ところがこの時期 本州からの観光客はもちろん、道内の方もたくさん訪れる
どこの農園も人だらけ
人を入れないで写真を撮るのがむずかしいのです
平日の朝いちで行くのが良いでしょう。
この写真の女の子エリカちゃん 当時6年生,もう21才だもんな !
オヤジも年とっちゃったわけだよなあ〜
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神の子池のエメラルドブルー
摩周湖の北にある小さな池で 摩周湖の水が地下を通って湧き出している。今は観光化され パーキングもあり林道も整備されている。
この池には オショロコマ(カラフトイワナ)が沢山いて 何時か釣ってやろうと思っていた矢先、NHKが取材した後、釣り人が押しかけて釣り禁止になってしまったのだ。まあこの池の魚は型が小さいので熱くなる事もないでしょうに!! とにかく神秘的な池で一度は寄ってみる価値はありますです。
中標津〜斜里線、清里峠より北へ約10km程。
標識有り、ついでに裏摩周の展望台から見る摩周湖もすばらしいですよ。 |
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秘湯・薫別温泉
知床半島の付根、標津町の薫別川上流、岩肌をくり抜いて作った秘湯の極み 昔 鉱山で働く労働者のために作られたという。
6年程前 釣り仲間のテッちゃんと訪れた。人っこ一人いない山中で やっとこの場所を見つけ露天風呂を2人じめしようとしていた ところが ここの湯は とにかく熱くて入れたもんじゃあない 川から水をくみぬるくしていた最中、林道の上から女性の声、[スミマセ〜ン
薫別温泉は どこですかあ〜」
[ああ、ここだよ・・・熱くて入れないから もう少し待ってて」と川の水でうめる。 すかさず「面倒くさいから一緒に入るかい?」と冗談のつもりで言ったら 「エッ いいんですかあ〜」 ときたもんだ
本当かよ・・・・・ そんなわけで その子は 俺たちの横でバサバサとぬぎはじめた
その後は 3人で混浴 話がはずんだのである。
まったく旅だねえ・・・・・・・・・・・・。 |
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和商市場の勝手丼
釧路の駅前にある和商市場は あまりにも有名、特に新鮮な水産物が売り 場内の一番奥にある数件の食堂で食べれる勝手丼
大・中・小の御飯どんぶりを選び好きな具をトッピング、海鮮どんぶりにする
具は イクラ・ウニ・カニ・マグロ・イカ・ソイ・サンマ・ホタテ・エビetc
旬の豊富な刺身があるのだ 自分の好みのどんぶり飯が食べれる
ここで気をつけなければいけないことがある!
いくら安いからといって高い具をバカスカか入れるとOh”2500両ともなってしまうのだ 達人は イクラベースで丼を構成していく
イクラのしょうゆ漬けは安いからね
左の丼は イクラ+サンマ・カニで850両
せいぜい1000両ちょっとでまとめた方が おりこうでしょう。
その他、場内にある食堂では イカ刺しやホッケ定食・朝定食がおすすめ |
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シャコタンブルーの礼文島
北海道で最も海が美しいと言われている所が2ヵ所程ある
一つは この写真の礼文島、西上泊の海岸、もう一つは 積丹半島の積丹岬や神威岬の周辺、インクブルーに近いこの色をシャコタンブルーと言う。
このブルーは 写真にした場合、肉眼で見るより はるかにキレイに出る
オヤジも日本国内のキレイな海をみてきたが シャコタンブルーは 何とも表現しがたい うなってしまう色なのだ !!
沖縄の明るいブルーとも一味ちがうし小笠原諸島の深いインクブルーともちがう。 ちなみに俺は 礼文と積丹、どちらも素潜りしたことがある
礼文の西上泊では アワビの親戚 トコブシを少しばかり採らせてもらったキャンプ場に持ち帰り、酒のつまみにしたのは言うまでもない。
キレイな海を見るとすぐ潜ってしまうオヤジ・・・・。
7月下旬、房総で素潜り隊を結成しますぞ !!
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クナシリ島が見える知床横断道路
まるでスカイラインの様なこの道は 羅臼からウトロへ抜ける横断道路
海抜0m近くの海岸からいっきに740mの知床峠までワインディングロードが続く。 オートバイでツーリングしていると直線道路が多い北海道、この道はエキサイティングだ !! 景色が良いのでよそ見厳禁
できれば この道路はウトロ側から走ってくると振り返ることなくダイナミックな景色を楽しむことが出来る。
キャンプ場のおすすめは 羅臼町立林間キャンプ場、熊の湯は長期滞在者が多く 群れを作っている族が多い。
町立のキャンプ場からは 羅臼港とクナシリ島が良く見える。 |
今年は 小笠原返還35周年という事で 小笠原の写真を
集めてみました 水着もありますです?
一度は 行きたい小笠原ってね・・・・・・。
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南島・扇池ビーチ
父島からチャーターボートで約20分、無人島の南島
全島が沈水カルスト地形になっており、周辺に水中鍾乳洞もある
カツオドリとオオミズナギドリの繁殖地になっている
現在、上陸にあたり一日あたりの人数制限があるようだ。 |
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ザトウクジラ・スパイホップ
父島の南端付近は 1月から4月にかけてザトウクジラのウォッチングシーズン。体長15mの巨体が水面から飛び出るシーン(ブリーチング)を是非見ていただきたい!! 人生が変わるほど衝撃的なのです。
夏から秋にかけては マッコウクジラのシーズン
クジラは 食べると旨いんだよねえ・・・・・・・・。
今度は 何時、食べれるかなあ
昔、もっと食べときゃあ 良かったよ〜!!
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アウトリガーカヌー
小笠原は 古くから手作りのアウトリガーカヌーが漁などに使われていた
ゆったりと進む姿は なんとも南国という感じでたまらなかった
しかし、残念な事に20年近く前の台風で破壊され 今では ほとんど見られない。 俺は このカヌーにエアータンクを積み 気に入ったポイントを潜ったもんだ。 今では貴重な写真かもね |
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栄浦の座礁船
戦時中に活躍していた輸送船が栄浦に横たわっていた。
年々崩れ落ち今はバラバラになっている
島の名物になっていたのだが・・・・。
この他、近海には沈船がたくさんある 水深42mの沈船に潜った事がある
ゼロ戦のプロペラがあった。 |
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カンパチの群れ
二見湾、自衛隊前あたりで素潜りをしていたら突然、カンパチの群れが現れ、オヤジは グルリと囲まれてしまった
相棒が突金棒を持っていたので2匹ばかり し止めて夕食の肴になってもらった。この時のカンパチは 小型だったが メートルクラスは ウヨウヨいるのだ。 |
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小笠原の海の味
手前、左から亀肉の煮込み・亀刺し・島寿司・カノコイセエビ
亀肉はクセがあって食べにくいかもしれないね だけど効果は 抜群?
だまされたと思って食べてくだされ
カノコイセエビは はっきり言って大味だな とにかくでかいのだ
頭から尻尾まで40cmはあるぞ フライで食べてみたいね
エビの味噌汁は最高だったなあ〜〜〜〜。 |
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カツオドリの親子
無人島のケータ島で親子を発見、アホウドリにしてもカツオドリにしても鳥達は 人を恐れる事を知らない。
昔、日本近海や孤島に多く生息していたアホウドリは 羽毛を取るため乱獲され その数が激減したのだ。
しかし保護運動の努力もあり小笠原の無人島や鳥島で少しずつ増えている
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ケータ島をMTBが走る
絶海の孤島、ケータ島にMTBを持ち込んだ
島のトップ海抜88m地点から、ゆるやかなゴルフ場の様なスロープを海に向かってダウンヒル。
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ケータ島にて
無人島ツアーに参加した洋子ちゃん(仮名)とMTBのテッチャン。
洋子ちゃんは イルカと泳ぐのが上手でした。
島周辺の海はとにかくすごい、巨大魚がウヨウヨ !
昔、カンパチとトビエイの大群に遭遇した事があった
おまけにメジロザメもウヨウヨ。
めったに上陸できない日本でも難易度の高い無人島だ。 |
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ケータ島と針の岩
遠くに見える針の岩は 海から100m以上もそそりたっている。
戦時中、軍隊が住み、ヤギを食料として放したのが 戦後、増え続け
野生化したヤギの島となってしまった。
島の植物を食い荒らし 赤土がむき出しになり大雨とともに土砂が海に流れ、周辺の海域を汚したため この島のヤギはすべて処分されてしまったのだ この写真の様なのどかな風景はもう見られなくなってしまった。 |
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ケータ島を走るMTB ヤギ道を下る
最初にMTBでケータを走ったのは もう10年近く前だった
ダイバーのひとみちゃんと潜りがてらMTBを担ぎ島に上陸
砂浜にテントを張り もじ通りの冒険キャンプだった。
イセエビやカンパチ、キハダマグロ、すべての食材は海で捕ったもの
あの頃のケータツアーが懐かしいねえ !!
ワイルド&エキサイティングなわけよ・・・・・・・・。 |
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小港ビーチにて
ひとみちゃんの水着ショット
MTBがまだ流行る前、ショップ「モンキー」
でオーダーしたフルリジットで海岸の森の中を走った。 |
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コペペビーチにて
ダイバーのクミちゃんと小笠原ツアーを組んだ時のもの
毎日、潜ってばかりいたので たまには海水浴をしたのです
ダイナマイトバディーのクミちゃんは なんと二児の母になりました。 |
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小港ビーチにて
ひとみちゃんがMTBで走る!!
ビキニもあったんだけど教育上よろしくないという事でワンピースにしてもらいました。
ヤッパ、ビキニにしてもらえば良かったよと思う 今日この頃。 |
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怪しい宿・海楽園(かいらくえん)
貝マニアの大里さんの部屋で何泊かいさせてもらった
この部屋の一室は 世界の珍しい貝で埋もれていた。
大里さんは現在、南房総の和田町で貝ショップ「貝がら屋」を営んでいる
左の人は あだなが‘ヒッチさん’といって世界中をヒッチで旅をしていた方だ この人は 数年後、どこかの海でシーカヤックに乗って行方不明になってしまった やさしい人だったなあ・・・・・・・。 |
日本を代表する美しい海、沖縄でございます。
沖縄といっても とても広・・・・いのです
今回は 本島とケラマ諸島を紹介しましょう |
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アカ島・西浜ビーチ
座間味諸島の中でも人口も少なくローカルな島
ダイビングのお客さんがほとんどで西浜は おやじのお気に入り
キャンプもOK、素潜りでスキューバーダイバーをひやかすのもいいでしょう。 |
無人島、奥武島周辺
ケラマ周辺は 無人島が多く キャンプができる
水と食料を持参、一泊二日の無人島キャンプは いかがですか?
船は チャーターですが・・・・・。 |
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アカ島、西浜ビーチ
砂地に点在する珊瑚。素潜りで十分観察できるです
水深は 3〜7m位。明るい水中は いかにも沖縄 !! |
ツバメウオ
水深約15mでツバメウオに会う
小笠原に比べると魚影は うすいが何しろ水中が明るい
根魚が多く じっくり観察すると面白いです。 |
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クマノミ
イソギンチャクと共生するクマノミは 姿に似合わず巣に近づくと
自分の巣を守ろうとし攻撃してくる勇敢な魚だ
約10cm程の魚体 |
嘉比島(がひしま)周辺の水中
座間味からボートで10分ちょっと 砂浜から沖合いにかけて
サンゴが発達している。色とりどりの魚、回遊魚も回ってきます。 |
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サンゴの群落
本島は万座毛の近くのプライベートビーチから素潜りで見られる
足の踏み場もないくらい発達している。
今年は オニヒトデが異常繁殖してサンゴを食い荒らしている様です
食べられたサンゴは 真っ白になり、やがて崩れていく,まるで廃墟のようになってしまう
オニヒトデが増えた理由としてオニヒトデを食べるホラ貝が少なくなって
しまったこと。
そのホラ貝を採ってしまったのは 人間だからまったくしょうがない事ですね。
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スノーケリングで水中ウォッチング
3点セット(マスク・スノーケル・足ヒレ)これがあれば
十分、水中散歩を楽しめます。モデルの彼女は ビーチの監視アルバイトに
わざわざ東京から来ていた優子ちゃん、白いビキニがお似合いでした。
10月〜11月にかけて台風さえ来なければ 沖縄は 最高です。
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アカ島でのスノーケリング
ダイバーのクミちゃん 水深6mまでアッという間に潜行して行きます
水深3mで耳に圧力がかかります
耳抜きといって圧力を抜いてあげます
これができないと深く潜れません
慣れが必要です
実は スノーケリング、実に体力のいるスポーツです。. |
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無人島です!!
奥武島近くのイジャカジャ島
島の周囲は4〜500mといったところ |
キャンプサイトは 小高い丘の上にあり 砂丘を見下ろす小さなスペースがある
テントは 3張りくらいかな 丘の後ろは 岩場になっていてタイトプールがある
小さな島なので水はない カップルで一泊二日の無人島漂流紀なんてどうでしょう |
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ディープブルー
水深25mでカマスとカイワリの小さな群れに会う
小笠原とちがって 群れが少ないが カラフルな魚が多い
人間の目で感じる明るさより実際は かなり暗い様
水深40mでは暗闇の世界、ハッキリ言って怖いです。 |
安室島から見る朝日です
夕焼けはだれでも見ることができますが 朝焼けは むずかしいです
太陽が出る前が実にすばらしいのです。
ドラマチックな一日のはじまりです。 |
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白砂のビーチを歩いているとキレイな貝が落ちています
小さなシャコ貝が2枚ちゃんとくっついてるのは とてもめずらしいです。
写るんですの水中仕様が浜辺に落ちてました
撮影済みのカメラが 何処からか漂流してきたんです
中のフィルムを現像してみました
ダイビングツアーの模様で女性二人の記念写真でした。 |
ご存知・ゴーヤ チャンプル
沖縄といったらこれを食べなきゃあ始まりません
那覇市内の公設市場2階の食堂がおすすめ!!
色々な沖縄料理が味わえる ガサガサした感じがアジアン
やはりビールは だまってオリオン |
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バイクツーリングファンのみなさん
お待たせしましたツーリング王国!!北海道ですよん
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道北の日本海沿いを走る道道”稚内手塩線
あくまでも海沿いを走り、海上に浮かび上がる利尻島が見もの
抜海港付近でアザラシに会えるかもしれない |
10月中旬の知床横断道路、ウトロ側から知床峠をめざす
前夜、雪が降り、一時通行止めとなった。11月になると完全に冬ごもりとなってしまう
10月中旬にしか味わえない紅葉と新雪の絶景!! |
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富良野は 麓郷(ろくごう)周辺の農道
6月は 緑一色、8月になるとジャガイモの花や麦が黄金色に染まりパッチワークの様になる
思わず、北の国からア〜ア・アアアアアア〜っと口ずさむ |
道北の朱鞠内湖を通る国道275号線、
旭川から稚内に至る40号線の裏道として
変化にとんだツーリングコースとしておすすめだ |
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| 朱鞠内湖キャンプ場、バイクでそのまま入れる数少ないキャンプ場 広い人造湖は複雑に入り組み周辺の原生林とその景観は
まるでミネソタの湖の様だ。道内で最も気温の低い場所でもある |
猿払から宗谷岬に至る宗谷国道、快適なアップダウンとオホーツク海を見ながら走るコースは 思わず幸せを感じる。
ライダーのフジやんは スロットルを開けながら追い越してゆく
宗谷まであと20キロ |
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弟子屈の900草原牧場、広大な牧場内は10km以上のツーリングコース
があり 牧場内の牛追いにはオフロードバイクを使い 牛追いライダーのテクニックは 見事である キャンプも可能で太陽が地平線から昇るシーンは
感動もの |
宗谷丘陵を走るフジやん、バイクは XL改
丘陵の草原地帯にはオフロードが何本もあり 海を見ながら走ることもできる。宗谷岬からバイクで15分位、静かなツーリングスポットだ |
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30年以上前のスーパーカブC105 老体に荷を満載しオヤジは 旅に出た!!
まるで中年オヤジの家出みたいだ。9月の中旬だというのにとにかく暑い日が続いた 中類村で一休み、今日は 一気に根室まで激走だ
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釧路から標津に至る釧標国道からわき道に入る 時間がとれれば9月のツーリングをすすめる。天気は安定するし気温も高い 秋の味覚をたのしめるしキャンプ場はガラガラ、北海道のベストシーズンは 6,7月と9,10月なのだ |
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広尾町のキャンプ場は国道からすぐの場所、広々とした森の中にバイクのまま入れる このキャンプ場のトイレは 日本一キレイ!!
目の前が太平洋、楽古川で鮭釣りもOK、釣らなくても川をのぼる鮭を見ることができる |
十勝川河口の十勝太のオフロード
オフロードもなんのその どんな道もカブはトロトロ走ってしまう
釧路まであと一息だ
北海道カブで走れば大冒険”なんて・・・・・ |
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襟裳岬から広尾に抜ける黄金道路、岬から砂浜が続く百人浜周辺は 馬牧場が多い バイクを止め馬と戯れる。オヤジは 競馬は嫌いだが馬は好きだ
夏の襟裳は霧に包まれれる事が多い
海水温が低く気温が高くなるからだ |
15年ほど前のオヤッサンのツーリングシーン
東大雪トムラウシ岳登山のため雨の中のツーリング
新得町で買出し 今日は トムラウシ温泉のキャンプ場泊り |
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スズキ・サベージ600に荷物を満載した図
メットは ヘリコプター用、オヤッサンのバイクに荷物をパッキングする技は 眼を見張る物がある。何時かは ハーレーで走りたいと思っている今日この頃 |
モトトレインで海を渡る。改造した客車にそのままバイクを入れ 人間は 寝台車に乗って旅をする オヤジも一度、これを使って函館から上野まで帰った事があった。その昔、青函連絡船の中へ客車が入ってしまい津軽海峡を渡った めんどくさかったけど楽しかったなあ・・・・・・。 |
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| 東洋のウェールズと言われる牧歌的風景、島牧村から黒松ないに抜ける道々黒松内から走って来るとトンネル手間から眼に広がるこの景色、そして奥には日本海 |
新緑+新雪のオンネトーから見る雌阿寒岳
5月下旬に道東をツーリングした事があった 毎日、寒くて寒くて震えながら走った。阿寒湖畔に一泊し朝、眼が覚めたら雪がうっすら積もっていた
新緑+雪、まるで宇治金時の世界だったなあ |
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| 在りし日の青函連絡船 なんとJRになって海峡トンネルが完成と同時に廃線(廃船)となった。オヤジ達もずいぶん楽しませてもらった。連絡線と言うだけあって当時、夜行列車のダイヤに合わせ 夜中じゅう動いていた 青森を夜中の1時、2時に乗ると朝、函館に着いた
十和田丸・羊蹄丸・八甲田丸・大雪丸など だいぶ使わせてもらったよ |
道北の田舎道を行く 北海道を走り始めた頃、30年位前は 砂利道だらけだった 今は ほとんどアスファルトになりオフロードも少なくなった。あちこちにコンビニも出来て水も食料もどこでも手に入るようになった
今は だれでも走れる 北海道ツーリングになったよなあ〜 |
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春先から狐に気をつけろ!!特に5月頃から子狐が道路に出てくる
可愛いからってエサをあげてはいけない。人間に慣れてしまうと自分でエサを取ることをしなくなるし道路に出てきてしまい事故に遭ったのをよく見かけるから |
道央の金山湖キャンプ場は 夏、大賑わい
シーズンを外し、静かな湖畔にテントをはる あまりにも静かすぎて夜は熊でもでるんじゃあないかと心細くなるほど
朝、夕は アメマスが釣れる
釣りんぐライダーにはおすすめ 幻のイトウもいるのだ |
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おやじだらけのミネソタ&カナダ
釣り紀行、ミネソタはキャッチ&イートだ!!
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オヤッサン、ルアーでパイクを連続ヒット
お前の親父さんを連れて来い”と子供パイクに言い聞かせる |
フジやんがフライでイエローパーチをヒットさせた
バスに似ているが口が小さかったなあ |
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モガジイがグラブでウォールアイをヒット
モゾモゾとひき味は重い、アイナメの様だった
食うと最高に旨い魚なのだ |
なんと地元の新聞社の取材を受ける
「日本人が釣りに訪れる」?我々が訪れたのは ヒビングという小さな田舎町、鉄鉱石の採掘と狩猟が盛んな町
秋田の阿仁町みたいなのかなあ・・・・・ |
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ロジャーの息子の小学校に訪問
イラストレーターのトキさんがご挨拶代わりにバスの絵を描いた
オヤジ達は鶴や飛行機を作ったが あまりうけなかったなあ〜 |
いよいよ、国境を越え カナダ、オンタリオ州に足を伸ばす事になった
車で5時間、目的の湖を目指す |
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早速、フランクのおやじさんにヒット
おやじさんは この湖で もう何百匹も釣ったそうだ
リールは 使い込んだABU2500C
パイクが竿をしならせる |
中型サイズのノーザンパイク、ロッドは 6.6f 中型スピニング
ラインは10ポンド |
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おやじさんが使っていたヒットルアー
ダーデブル15g このスプーンでかなりのパイクを釣り上げたとか
パイクの歯でギタギタだったぞ |
湖にぽつんと突き出す岩、通称フジタロック
かなりの間、ここでキャストを繰り返していた
I |
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広い湖は 我々だけの貸切状態
巨大なネットを見れば釣れる魚の大きさがわかるでしょ |
一日の漁の終わり、この魚たちは フランク一家にとって
越冬用の貴重な食料となるのだ
家に持ち帰り 小さな切り身に加工され冷凍保存される。 |
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心和む日本の四季をお楽しみ下さい
海外に出ると日本の良さがわかると誰かが言ってました。
日本はスバラシイのだ!!
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知床の紅葉
10月の中旬、羅臼側の知床横断道路から見た紅葉
新雪と紅葉のコントラスト、もうすぐ落ち葉となって白一色になる |
回帰する鮭
道南の増毛付近の川に戻ってきたシロ鮭、9月中旬頃から回遊してきた鮭は 河口付近に集まり川に入っていく為の準備をする
数百匹が群がるので興奮してジャンプする鮭もいる |
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朝焼けのクナシリ島
オヤジ達は 鮭や樺太鱒を求めて知床半島をめざした
朝、5時、クナシリから日が昇り、鮭釣りのドラマは始まった
3人で30本程、釣りすぎて疲れたよ!! |
冬のはじまり、富良野
11月下旬、新雪を求めてバイクツーリングの取材をした
農道に伸びるトラクターの踏み跡を発見
もうすぐ根雪になり富良野は白一色に |
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雪の風紋
2月の開陽台にできる風紋(雪紋)の数々
風が強く場所によって色々な形になる この時期、オホーツクから昇る太陽(朝日)は 気温が下がると変形して見える |
雪原の露天風呂
屈斜路湖のコタン温泉は真冬、氷雪におおわれるが温泉近くの水は温かく白鳥が真近で見れる露天風呂は冬でしか味わえない絶景です(混浴) |
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羅臼沖の流氷
2月から3月にかけ知床半島の羅臼沖に流氷が接近する この時期、タラ漁も最盛期を迎え流氷を砕きながら進む 時には閉じ込められる事もあるのだ |
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屈斜路湖の風紋
2月の屈斜路湖は 氷結し、その上に雪が積もる どこまでも続く雪原に蝦夷鹿やキタキツネがたまに顔を出す |
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冬の釧路雪原
晴れた日の夕暮れ、夕焼けが川の水面に写し出される
細岡の展望台から見る写真は一般的だが歩いてしか行けない宮嶋岬からの展望はさらに素晴らしい。丹頂鶴のウォッチングとあわせて訪れてはどうでしょう |
奥信濃・戸狩スキー場の夜景
冬の千曲川をカヤックで下った時に河原の空地でスノーキャンプをした
川の対岸の対岸の戸狩の民宿街とスキー場の照明がきれいだった |
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春の小川
4月上旬、高知県のある山村の公園で日本の原風景に出会った。
昔は こんな風景がいたる所で見られたのだが
残念な事に この場所は人口的に作られたものです |
木曽御岳山、春の雪
5月上旬、下界は新緑だというのに御岳山の頂上付近には雪が降った
春と秋の山は 気温が下がると一機に雪になってしまう事がある |
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新緑の広葉樹
6月上旬、山岳渓流の源流では春と初夏が いっきにやって来る
光に照らし出された新緑の葉を見ながら釣り上がる キレイなアマゴが顔を出す |
奥信濃・カヤノ平
5月中旬、山々の雪は すっかり消え緑があざやかになる
個人的にオヤジは この頃が一番好きです |
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四国・四万十川上流の春
春は 新緑だけかと思ったら大間違い 山桜のピンクと赤い芽を吹いた木々、
まるで秋の紅葉の様である 中流から下流の四万十川は まさに淡い若葉におおわれる |
オオサクラソウ
春に咲く花は じつにやさしい黄色、桃色、紫、白と淡い色が中心だ
気温が高くなると色が濃くなる傾向が強い 南の島の花は 原色に近い花が多いでしょう |
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カヤノ平、白樺の散歩道・湿原
白樺の木が芽吹いたばかりの状態、カヤノ平の奥にある白樺林を抜けると小さな湿原に出る 初夏にかけて湿原に花が咲き乱れる |
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根室の春
日本で最も遅い春を迎える根室地方 春、生まれたばかりの馬の親子
新芽が出ると同時にミズバショウがいたる所で咲き始める
桜が咲き始めるのは もっと後になる |
夏の源流
長野県は 王滝川の源流、豊かな森のある源流は 苔が発達する
森は雨を吸い込み 豪水を防ぐ
木曽の山林も木を切り過ぎたため 自然の森が少なくなった |
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夏の朱鞠内湖キャンプ場
道北の巨大な人造湖、朱鞠内湖は 複雑に入り組み周辺の森は アメリカ、ミネソタの湖の様だ 道内でも最も自然と調和したキャンプ場だ |
北海道、清里町の夏
北の夏は短い ジャガイモの花が散るともう秋
青空と白い雲、晴れそうで晴れない夏の北海道!! |
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原生花園
道東は 浜小清水の原生花園、まっすぐに伸びた国道からも一部が車から見る事ができる ここは人工的に植えたものだけど北海道らしい風景が続く
バイクで走ると最高!! |
東大雪、沼ノ平
東大雪のトムラウシに登った事がある トムラウシ温泉の野営場で数日間
天候待ち、ピークを目指した 長い縦走路を歩きとおし高層湿原の沼ノ平に着いた 短い夏だった |
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ルビナス
北海道では 珍しくないが奇妙な花だ 紫を中心に白っぽい物まで
うう〜ん微妙だ |
開陽台の冬と夏
2月と9月の開陽台。夏時期は 霧がかかり晴れが少ない ここからの地平線を見るために何日もキャンプをしているライダーもいるのだ
そんなライダーは 秋が良いよ |
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東大雪から見る朝焼け
夏の北は 朝が早い 3時半を過ぎると夜明けがはじまり 薄明るくなる
久しぶりの晴天で雲海の向こうに阿寒岳が見えた |
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朱鞠内湖の朝焼け
夕焼けと朝焼け、どっちが好きかと尋ねられたら文句なく朝焼けと答える
朝焼けは だれにでも見れるものではない 早起きした人間だけの特権のような物だ 実にドラマッチクなのだ |
ツガサクラ
高山の花、ツガサクラは 実に可愛い 北海道の高山では 普通に見られ群落になっている 大雪山や知床は 7月下旬から8月上旬までが見ごろ |
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恐山
下北半島の霊場、恐山 できれば夏のお盆に訪れてみたい
口には言い表せないほど不思議な世界に感動するでしょう
おすすめは霊場内にある木造の温泉 ライトを持って深夜、出かけよう
髪の長い女に出会えるかも? |
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炭酸水の泉
道南は 島牧村の山中に湧き出る炭酸水、天然のレモンチューハイを作ってみれば? そのまま飲んでも飲みやすく 少々の砂糖とレモンがあれば冷たいレモン水なんてね! 夏におすすめ |
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無人島探検レポートです
伊豆七島最南端、八丈島の沖合いに浮かぶ
八丈小島(無人島)は 野生のヤギの楽園だった。 |
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| 八丈島から釣り船をチャーターして八丈小島に向かう |
太平洋の潮流をもろに受ける 八丈小島は 回遊魚の宝庫だ
海が時化ると なかなか渡れない |
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海抜600mちょっとのこの島は ほとんど平地がない
唯一、北斜面にゆるやかな丘が広がる |
荒磯は 磯釣りのポイントなのだが
船が着ける場所がない |
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| 島には 野生化したヤギが 自然繁殖している |
昭和43年まで人が住み生活をしていた
分校跡は 今も残っている |
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| 校庭の鉄棒にたたずむ一人ぼっちの若かれし頃のオヤジ |
民家跡にころがっていた巨大な壺、この島は 水もなく八丈島から飲み水を運んでいたという |
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| 牧場の様な草原にころがっていた 車のガイ骨 |
潮風にさらされ朽ちていく |
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| 草原を戯れるヤギ、ヤギの楽園の様な島なのだ |
北斜面に群がる白ヤギ まるでアフリカみたいだ |
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| ヤギの生活道、ヤギ道 |
迎えの船が来た!! この島で野宿する事は禁止されている |
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ヤギは自然繁殖し、増えも減りもしない
島の大きさによって 必要な数だけが生きのびるのだ |
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知らせさる東京湾の水中
東京湾は 実に神秘に満ちている。汚染された奥部の首都圏でも
力強く生物たちが生きづいている さらに東京湾入り口付近では亜熱帯の海
で見られるサンゴ(ソフトコーラル)まで生息しているのだ
近年、少しづつ東京湾がきれいになっている
東京湾で遊ぼう!! |
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東京湾のオアシス・干潟
船橋海浜公園近くの三番瀬、水ぬるむ4月から潮干狩りに多くの人がくり出す |
青潮発生
水温が比較的、高い時期に北東の風が吹くと青潮になりやすい
酸素の少ない深場の水が表面に湧き上がってくる
このため魚介類が酸欠状態になり死んでいく |
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海鳥の楽園
秋から春にかけ奥部の海岸で羽を休める これは木更津付近 |
金谷付近の岩場
俺たちがよく行くポイント、水深20m付近で色々なサンゴに出会える |
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カレイの隠れワザ
幕張付近の海底6m、ヘドロの中に隠れていた
さあ何処にいるでしょう? |
イシガニ
初夏の湾奥部にワタリガニの一種、イシガニが産卵のために浅瀬にやって来る
イシガニは実に美味!!
しかし年々、数が減少しているのだ 外来種のタイワンガザミが増え続けているからだ |
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ハゼの仲間
ライオン丸の様に顔がでかい ハゼ釣りでよくかかるのがマハゼ
天ぷらにして塩をパラパラ、たまりません・・・・・・・・ |
メバルの住家
メバルは岩礁地帯の隙間を根城としているが たまに中層でフラフラと泳いでいる 目が大きく可愛いのだ |
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クロホシイシモチの群れ
わずか4、5cmの小魚、ネンブツダイに似ているが 尻尾に黒点がある
金谷の水深7mにて |
ゴンズイ
ゴンズイは 小さな群れになって行動する ゴンズイ玉といって火の玉の様に移動する 背びれに毒があるので注意! |
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ネンブツダイ
正月の3日、真冬の海でスノーケリングをした 浅場で群れを発見
1月の海は まだ暖かい |
アイナメの卵
金谷付近の水深12mでなにやら鮮やかなツブツブを発見
アイナメが卵を産んだのだ 水中ではマクロの眼で物を見ないと
何かを発見できない |
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イソギンチャク
実に色々なイソギンチャクが生息している
真っ白なものから紫色など まるで花が咲いているようだ |
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海綿(カイメン)
実に不思議な生き物だ サンゴでもなくイソギンチャクでもない
ホヤにちかいかもね |
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テズルモズル
海草の様に見えるが 手足のように動き海底を移動する
りっぱな肉食の生き物だ |
ソフトコーラル(サンゴ)
きれいな花のように見えるが 一つ一つ触手がありプランクトンなどを食べている
小笠原の海で見られるソフトコーラルが東京湾にも生息していた |
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30年ぶりで オヤジ二人と青年テツが青春の思い出多い礼文島にMTBで
乗り込んだ。
夢とロマンの島にオヤジ達は何を見たのか?30年過ぎても変わらない自然・・・・・と進歩のないオヤジ達 |
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稚内港より礼文行きのフェリーに乗リこむ
売店で売られているヌカボッケとビールで乾杯! |
オヤッサンのツーリングスタイル、キャンプ場まで一息、後方に利尻島が見える |
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| 北端のスコトン岬を目指す 道が整備され走りやすい |
幻想的な最果ての集落を抜ける |
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| 九種湖で礼文牛乳を飲む |
西海岸の愛とロマンの8時間コースの一部、なんと民家の前にSTがある |
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| 海岸沿いのダブルトラックがガスの中に消えていく |
島の中央部に礼文林道が通る 島とは思えないほどダイナミックな景色が広がる |
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キャンプ場でオヤッサンがパエリアを作る モガジイが港で釣り上げたカレイをテツが刺身に、食べる事、これも旅の楽しさだ |
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| 翌日は抜けるような青空、雲が低いところを流れていく |
礼文島の北部は広大な牧場が広がる |
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| 西上泊から海を背に上りが続く |
澄海(スカイ)岬のまぎれもないスカイブルー!
海中公園に指定されているのだ 30年前、オヤジはここで素潜りをした |
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北海道で一番美しいと言われているスカイブルー
いや、日本中でこんなにきれいなブルーを見られる所は少ないのだ |
最北端の島で南の海が見られる 幻のビーチ
上泊付近、普通の人には見つけられない? |
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| ホロナイ川上流の林道、釣りの途中!! |
島の中央部の川にオショロコマを求めて山に入る |
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| オヤッサンがアメマスをゲット&リリース |
礼文林道から西海岸のハイジの谷をトレッキング |
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日本のウスユキソウの中で最もヨーロッパエーデルワイスに近いと言われているレブンウスユキソウ 6月下旬〜7月が見ごろかな
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北海道・美幸線
オヤジも喜ぶ、トロッコ激走体験 !
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日本一の赤字線として廃止になった美幸線は 数年前から
トロッコ王国として復活している
入国料¥600を払えば だれでもトロッコを運転できるのだ |
道北は 美深町から東へ車で30分、幻の美幸線 終着駅
仁宇布(にうぷ)にトロッコ王国があるのだ |
仁宇布駅構内の事務所で受付をする 事務所内は ちょっとした資料館になっており
マニアにはたまらないパーツなどが展示してある |
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車両(トロッコ)は いろいろあるが 3人乗りが普通
他には 連結用のトロッコもある
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ファミリー向けの赤いトロッコは 比較的新しく
エンジンは耕運機用と思われる |
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| 全長は 約5kで平坦な牧場のわきを通り 深い森の中へと入る |
前半は ほのぼのとした景色を横にのんびりと・・・・・・・ |
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| 子供にかえってオヤジも喜ぶ アクセル全開 !! |
橋梁が一箇所あり スリル満点
思わずアクセルをゆるめてしまう |
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川を渡ると うっそうとした森の中へと入っていく
熊がでそうだ |
終点でトロッコを反転させなければならない
ジャッキをかまして 方向を変えるのだ |
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この線は一歩通行なので終点に着いたら無線を入れ
後続車両がないか安全確認をする |
アクセルを全開にすると時速約40kに達する
何ともいえないスピード感がある
実にエキサイティングな乗り物だ |
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北海道の屋根、大雪連峰のトムラウシのトレッキングです
東大雪の山々は訪れる人も少なく 奥が深く自然豊かでエキサイティング
熊に出会うこともめずらしくないんです。 |
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| ヌプントムラウシ温泉の天然露天風呂、川の水をまぜ 湯加減を調節 |
2日間の天候待ちをして いよいよ出発、一泊二日のキャンプ山行 |
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| トムラウシ山の全容、樹林帯の登山道を抜けると一気に視界が開ける |
北海道の夏は短い 7月下旬頃、高山植物が咲き乱れる |
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| 後方にホロカッメトク、十勝岳が望まれる |
庭園のような草原帯は 深いクマザサなどに覆われ 熊のすみかになっている |
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| 小さなテントに男4人が重なり合って寝る 翌朝、寒くて目が覚めた |
コマクサは 背丈が低く 風の強い所でもしっかり根をはっている |
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| 氷河期の生き残りといわれるナキウサギが 穴から顔を出す |
残雪の残る池は 神秘的な色をしている |
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| 稜線に出るとアップダウンが続き あきることはない |
北海道の夏山は 比較的、天気が悪い 2日も晴れれば上等だ |
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| トムラウシ山頂 となりの大雪山は さらに縦走路をまる一日歩く |
翌朝、雲海の向こうに阿寒岳を望む |
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| 沼の平湿原は 広大な高層湿原になっていた そこに至る登山道は 連日の雨で泥沼状態になっていた |
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木曽の山奥に残る幻の森林鉄道、源流にひそむ天然のヤマト岩魚を求め、
おやじ達は 上流をめざす。 |
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標高1300mの林道より滝越を眺める
雲の中に御岳山が隠れている |
なんと!月の輪熊の子を発見、木登りが得意だ |
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| うぐい川源流に残る ティンバートレッスル |
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| 渓流に沿った軌道跡を歩く |
原生林の中に小さなトレッスルを発見 |
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| トレッスルから沢を覗く 尺岩魚が出そうだ |
フライでヤマト岩魚と遊ぶ |
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軌道跡の下を幻の滝が流れる |
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| 源流の小滝をルアーで攻める |
ルアーが根がかり オヤッさん濡れる
水は 非常に冷たいのだ!! |
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