あると便利な小物から,大物まで勝手に紹介しています・・・。

○三菱デリカスペースギア(シャモニー)
<装備等>
・チャイルドシート3つ

ルーフキャリアー,リアラダー等を今後付けていく予定。
ランクル70は家族の増加に伴い,目標20万キロを達成できずに手放したのでした。
○愛車のランクル70(トヨタPZJ77V改)

<装備等>(ほとんどノーマルですが)
  ・ブラッドレー+ジオランダーAT235/85/16
  ・ バンパー
  ・ルーフキャリアー
  ・88ナンバー登録済
  走行距離12万キロ。汚れを気にせず,がんがん乗れます。また,キャリアーはほとんどカヌー用ですが,日曜大工で大きなものを買ったときにも便利です。
            目標20万キロ!
○ナイフ(ビクトリノックス)

 キャンプ,バーベキュー,巣もぐりなど,あると便利なのがナイフ。スイス,ビクトリノックス社製の「ピックニッカー」というシリーズです。
 個人的にキャンプ用のナイフというと,多種多様なツールが付属していて,ごつくて重いのが苦手なので,必要最小限のもので選びました。ナイフ,缶きり,栓抜き,ワインオープナー,これぐらいあれば十分かな?また,ロック機構があるのも安心できていいと思っています。
○鍋セット(不明)

 大人数のキャンプだとあまり必要とはしませんが,少数で限られた荷物で遊ぼうというときに活躍するのが鍋です。家庭用の大きなものをもっていくわけには行きませんので,できるだけコンパクトで機能的なものを選んでいます。
 何だかロシアのお土産の人形のようですが,とっても機能的です。材質はステンレスですが,フライパン(手前右側)だけは,チタン製の物を組み合わせて使っています。
○ストーブ(プリムス P−GFS)

 ホワイトガソリン,ガスカートリッジと2つのタイプのものを使っていますが,個人的に便利だと思うのが後者です。写真のタイプは,大きな鍋を載せても安定がよく,寒いときには,輻射熱でガスカートリッジを暖められ,パワー低下を抑えられます。写真のポットだと1分ちょっとぐらいで沸騰します。ただし,雪の中でのキャンプでは,ガソリンストーブのパワーにはかないません。
○ランタン(プリムス 2245)

 ストーブと同じ燃料を共有するランタンです。写真のものはだいたい70ワットぐらいの明るさです。メインランタンにするには小さいですが,白いカバーから出るやわらかい光はほのぼのとしていてお勧めです。
○蚊取り線香&ケース(金鳥)

 夏場のキャンプで悩まされるのが,蚊。どこに居ても ぷ〜ん とやってきます。そんなときは,日本が誇る世界の渦巻き蚊取り線香。やはり効きます。ケースに入れてテープルにつるしておけば,食事時も安心。また,テントの中に寝る前に入れておけば夜もぐっすり眠れます。そのまま置いておいても安全です。ただし,においは残りますのであしからず。
○救急セット

 できれば使いたくないですが,いざというときのために常備しています。
<主な中身>
・消毒薬 ・ガーゼ ・カットバン ・包帯
・軟膏(ステロイド系)*ほぼ万能です
・ポイズンリムーバー(毒吸い取り器)
 *使ったことはありませんが・・・
これらをフリーザーバッグに入れてパッキング。
○枕(不明)

 若いときはあまり気になりませんでしたが,最近は枕がないとどうも調子悪いので,エア枕を携帯しています。これで快眠度20%アップです。空気をパンパンに入れるより,ちょっとふにゃふにゃしていたほうが気持ちよく眠れます。
○防水グッズ

 カヌーだけでなく,海水浴や水辺の遊びまで幅広く活用してくれるのが防水グッズ。
写真の大きなものはカヌー用の防水バックですが,貴重品から食料まで何でも詰め込めます。ぬれた服や汚いものもOKです。目的に合わせて大きさを選ぶと便利です。(大は小を兼ねません。邪魔になります。)
 その他,小物であれば台所用品も活躍します。タバコや携帯電話は専用のものがあったほうが使いやすいです。
○ラジオ

 一人で遊ぶときには必ずもっていくのが,携帯ラジオです。防水ではないので,袋に入れてカヌーのデッキに置いておき,なんとなく鼻歌を歌いながらシーカヤッキングしています。キャンプサイトにあると,朝食を作りながらニュースも聞けて便利です。