テキストばかりですみません。じきに素材をそろえてアップします。
 そもそも 事のいきさつは、上の子がまだ幼稚園に入ったばかりのころ
 近所にすむ同級生の家族に誘われて、中国山地のとある河畔へデイキャンプへ連れて行ってもらったことが始まりでした。
 デイキャンプ
 言い換えれば日帰りキャンプですね。だから、キャンプとはいえないのかもしれませんが、最近では一般的な言い方になりましたね。
 これには「やられた」って感じでした。
 それまで、アウトドアが嫌いだったわけじゃありませんが、家族連れて、タープ張って、BBQなんてのは私のイメージの中にはなかったんです。
 しかし、河原で子供と一緒に我を忘れて遊んだり、せせらぎの音を聞いたり、ふっと夢の中にいるような錯覚に陥ったんです。
大げさじゃなく
 はまる理由 
 これなんですよ。私にとっては
日常を忘れて、夢の中にどっぷり浸かれる。
もちろん、けんかをしている子供たちをしかったり、夫婦喧嘩したりなんて現実的なこともあるわけですけど、よく考えてみると、家の中ではしかったり、けんかしたりするほど触れ合ってないなって気がついたんですよ。
 いつもいつもそれを実感してるわけではありませんけど、ふっと思い出すんですよね。もちろん、空の下での食事や、ビールや、ワインもうまいんですけど。
 あれやこれやで、すっかり病み付きになってしまったのでした。
 スタイル
 オートキャンプの定義が、どこでどうなっているのかはわかりませんが、車を使ってキャンプに行けば立派なIートキャンプ蛯B
 その人が自分の楽しいようなスタイルでやればいいわけですから、誰にでも気軽にすぐ始められると思います。
 我が家の場合は、最初に連れて行かれたときは4ドアセダン、次にトヨタの逆輸入車でセプターというフルサイズのステーションワゴン(ご存知ない方も多いかもしれませんが、アメリカではカムリワゴンという名前で販売されていました。)とここまでは、テントを使ったキャンプでした。
 そして今では、とうとうBCヴァーノンというクラスCキャンピングカーにまで行き着きました。
つづく