2003 8月

8月2日(土)
浜名湖 船外機ボートの釣り
潮時―――中潮 干潮 14:45
釣行時間 ―――13:30〜17:00
釣果――――サッパ ・ ヒイラギ ・ メジナ ・ アイゴ
TTRバーベキューへ 息子とその友達を連れて行ってまいりました。
煮えたぎるような暑さの中のバーベキューは、さながら我慢大会で御座います。
食後に「浜名湖小物釣り情報」のカツヒロさんを誘って 4人でサビキ釣りに行きました。
まづは 新居港へボートを走らせます。
とりあえず人工島の裏のイケス回りへ ボートを泊めて 早速竿を出しました。
流れは殆ど無く 深さも3〜3.5m程度でしょうか。浅いのが少し気になります。
釣り始めてすぐ ヒイラギ、またヒイラギ、そしてヒイラギ。やっと小アジが釣れて盛り上がりましたが またヒイラギ。
我々の沖でサビキをやっていたボートも もう一つのようで 移動していきます。
で、こちらも 移動する事に。
東ミオの牡蠣棚の東側にボート泊めました。
出船前に はしくにさん曰く
「そこでコマセを撒けば 牡蠣棚から魚が出てくるよ」
皆で カゴに撒き餌を詰めて 一生懸命竿を振って魚を待ちますが いつまでたっても魚信が御座いません。
痺れをきらした あたしが牡蠣棚の中に竿を出したところ、15cm程度のメジナが気持ち良く竿を曲げて
くれました。それを見た一同牡蠣棚側に竿を出しました。
最初はなかなか魚っ気がなかったのですが そのうち息子のサビキにイワシが食いつきます。
ボラっ子(だと思います)も チョコチョコと竿を震わせてくれて 楽しいファミリーフィッシング。
たまに得体の知れない大物が食いついて 一気にハリスを切っていきます。
しかし 先程のメジナがなかなか食ってくれません。
いよいよ潮止まりが近づき 流れは緩くなってまいりました。
潮上から 牡蠣棚の中に撒き餌すると どこからともなく無数の魚が沸いてきます。
一同それを見て 興奮!
いよいよジアイが訪れてまいりました。
カツヒロさんが 15cm程の子メジナの入れ食い状態に突入です。
小物釣りはこうでなくっちゃ!
カツヒロさんはサビキ小物釣りのエキスパート。さすがに釣り始めると誰もかないません。
そんな時 息子の友達に大きなアタリ。 おそらく 先程から何度もハリスをブチ切って行った 犯人だと思われます。
なんとか正体を見たい。このままではまた牡蠣棚に潜られてハリス切れかと判断して 息子の友達の竿を持って
ちょっとお手伝い。 浮いてきた魚は なんとアイゴでした。しかし なかなかのサイズ。目測35cm。
息子の友達は今日が釣りの初体験。なんとかボートに上げたかったのですが サビキ釣りの予定だったのでタモを
積んでいません。 しかし彼の喜ぶ顔が見たくて 怖々バケツですくいあげました。
「さっきからハリスを切っていったのは こいつらですね。」
とカツヒロさんが 少し不満げ。
息子の友達は
「でかい でかい」
と静かに興奮(彼、もともと大人しい少年なんです)。
これが黒鯛だったら 息子の友達はヒーローになっていたでしょう。
そんな訳で 楽しいファミリーフィッシングは終了しました。カツヒロさん 一緒に遊んでくれて有難う御座いました。



日記TOPHOME