2005 5月

5月11日(水)
浜名湖船外機ボート釣り
潮時-------大潮
釣行時間---8:00am〜1:00pm
釣果-------38cm〜66cmマダカ 6本(2人の釣果)
今期のあたしはなかなか頑張っとります。釣果ウンヌンよりも釣行回数が去年より多い!月に2回の
釣行を今期はなんとしても徹底していきたい! 思うに、ある程度のキャリアを積めば 釣行回数と釣果
は正比例するのではないのかと・・・。
先週の休日(水曜日)はピーヤのカサゴ釣りに行ってまいりました。春の下げ潮はきつく釣行時間が
少なかったのですが それ以上にカサゴの数が少なく予定の3分の1の数も釣れませんでした。(予定
数30匹で釣果は8匹)。サイズも小型ばかりで 盛り上がりももう1つ。今年はゴールデンウィークもピー
ヤ周りは人が入って無かったにも関わらず この釣果やいかに。 大好きな釣りの1つが不作ってのは
ツライ・・・。 で、今週は新規一転 大物狙いのマダカ釣りです。
今年は早期からルアーでの釣果がよく聞かれていたので ルアーのヘタクソなあたしといたしましては
エサ屋にサイマキが出まわるのを待って、満を持しての釣行でした。
当日の同船者は釣り師匠のお馴染み魚山さん。 釣らせる船頭として絶大の信頼を寄せている名人。
大船に乗った気持ちで 小船で出船!

先ず我々が向かったのは競艇場周り。 2週間前にメンバーの一人が60cmのレギュラーサイズを上
げている場所です。 新場航路からの潮は濁りも入っていて良い感じ。しかしタマに浮きがポコポコして
フグにエサを取られる以外は全く無反応です。 深いミオ筋を狙うも潮がスケスケカンカン!透明度が
高く底までハッキリ見えてしまいます。 仕掛けを流しましたが当然の事ながら魚からの反応は全くあり
ません。魚山さんは気付きませんでしたが その時点であたし 諦めましょうビームを発していまし
た。 諦めの早さにかけて あたしはチームNo1を自負して止みません。
魚山さんsaid. 「これだけ潮がスケスケだと下げの後半からじゃないと勝負にならないな。」
休憩したいあたしを尻目に 今度は鉄橋南へボートを走らせました。 マダカ名人は諦めません!
あたしも気持ちを切り替えて エサも生きのいいサイマキに代えて 仕掛けを投入してその時を待ちます。
流し始めてからすぐに魚山さんが 何気なく
「会長(あたし)の浮きが沈んでるよ。」
よそ見をしていたあたしは 懸命に自分の浮きを探しますが見当たりません。 極端に浅い場所から仕掛
けを流すので 根掛かりの可能性も大きいのですが 糸ふけを取って 一応アワセを入れました。
ドスン!と言う手応えと共にグググッ!とトルクフルな引き。 へへへ〜魚で〜〜す!
今期初マダカに慎重に何度もアワセを入れて 道糸を何度も巻いては出し巻いては出しの繰り返し。
やっと師匠の差し出すタモに納まった魚はマダカ66cm!
今期初マダカがこのサイズに 納得!も〜たまらん! 画像を撮りイケスに放して あたしもいつのまにか
「諦めましょうビーム」を回収して 次ぎの流しに入ります。
しかし気持ちの昂揚とは裏腹に アタリはそれっきり。 今度はもっと下に移動し、絶望的な浅瀬(水深
30cm程度か?)に浮きを投入し、そこから流し始めました。
するとどうでしょう、浮きの周りをエサのサイマキがピョンピョン飛び跳ね始めました。 サイマキが喜
んでいる訳ではありません。 浮き流し釣りを嗜む釣り師は皆経験がある事と思いますが、これはフィッシ
ュイーターがすぐ側に居る証なのです。 すると魚山さんの浮きから数秒遅れで流していたあたしの浮き
がピョコンピョコンと動き始め、ス〜っと見えなくなりました。 ビシッと合わせると確かな手応え!マダカ
です。 あたし、マダカ釣りはレバーブレーキのリールを使うので 道糸の巻き出しが楽しい楽しい。 既に
一匹釣っている余裕か 楽しんで釣れたマダカは60cm
絶好調! 次ぎの流しもはまたしてもあたしの浮きにアタリ・・・で48cm
怒涛の3連発! 今年のあたしはどこか違う! と 自分で言ってみる。
さて、あたしの釣果を指を咥えて見ていた師匠の魚山さん、ボーズで終わる筈は無く、しっかり2連発で
60cm級を上げていた事は言うまでもありません。 最後にオマケの38cmがあたしに釣れて午後1時には
納竿。 当日我々釣りクラブの2人のメンバーも出ていましたが それぞれ1匹づつ上げていたようです。
あたしの今年のマダカ釣り、もう一丁 花火を上げちゃうぞ! と言ってみる。


左上-----今期初物66cm!

上-------タモ入れ中。管理人の竿の曲がり方が怖い。

左-------2人で38cm〜66cmを6匹












日記TOPHOME