DOG-Xを作ったまま、その後メガバスがなかなか作らなかったトップウォータプラグ。ところが、です。試作モデルのパイロットテストで見せ付けた抜群の動きとすばらしい釣果。独特のハイドロカップ。そしてリバイアサンに続く100%ハンドカービングフォルム、などなど。
■「慣性バランサーシステム」の移植
POP-Xには、イージードッグウォークのためにDOG-Xで開発した「慣性バランサーシステムPAT.P」を移植。ロッドティップを下げてリズミカルな連続トゥイッチを与えると、実に軽快な「首ふり」アクションをしてくれます。
■従来ポッパーの「ボコっ」「バコっ」っとしたポップ音は、実に楽しいかぎりです。でも、メガバスは違います。POPXは、「チュプっ」「ボコ」といった生物的サウンドに設定。不自然さや違和感を感じさせない、ナチュラルなサウンドを追求した独自のハイドロカップには、ウォーターダクトPAT.Pが設けられています。
■POPXは、サイズのわりに、ちゃんとした「存在感」を水面下の魚に与えます。POPXのまわりにからむ水押し波紋や、アクションの軌跡をみてもらえればおわかり頂けます。朝夕のマズメ時だけでなく、真夏の日中などにも登場させるとPOPXは威力を発揮してくれることでしょう。
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