明月院の紫陽花
So505i購入記念♪
枠付きの写真はSo505iで撮影

明月院
明月院は、今からおよそ830年前創建されたといわれる最明寺をその前身とする。
境内には、北条時頼の墓所があり、時宗により後に拡張された。
本堂奥には花菖蒲の咲く庭園があり訪れた人々の目を楽しませてくれる。
また総門より本堂までの間には沢山の紫陽花が植えられ、別名紫陽花寺とも呼ばれる。
円覚寺
横須賀線を北鎌倉で降り、まずは円覚寺へ向かう
←Point!
なななんと!仏殿は工事中のため、拝観できないとのこと。
せっかく拝観料払っても観られないのでは仕方ない。
円覚寺をパスして明月院に急ぐことにする。
明月院到着
明月院の入口付近。
見て分かるとおり、たいへん混雑している。
これでもまだましな方で、院内を回って帰る頃には入場制限がかかり、
駅から入口まで長蛇の列だった。
←Point
当然、中に入っても、人また人!

たくさんの紫陽花
院内は、本当に無数のヒメアジサイで埋め尽くされていた。
ただ、残念なことには、その紫陽花よりも人の方が多かったこと。
全景を撮ろうとすると、どうしても人影が写り込んでしまう。

紫陽花1
紫陽花は、土が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなるそうだ。
もともとの日本の土壌は酸性であるため、日本古来の紫陽花は青だという。
そういえば、明月院の紫陽花はきれいな青い色の物がほとんどだった。
日本古来の由緒正しい紫陽花ということなのだろう。

紫陽花2
紫陽花の語源は、
「あづ」=集めるの意
「さ藍」=青い
この2つの語が合わさり、「あづさあい」→「あじさい」となった。

紫陽花3
とはいえ、ひとくちに「青」といっても、
よーく見ると微妙な違いがあり、また楽しみも増してくる。
紫陽花4
ぽってりとしたヒメアジサイの中に混じって、ガクアジサイが咲いていた。
←Point
ガクアジサイの足元には、小さな花びらがたくさん落ちていたよ。
何となく綺麗♪
本堂より後庭園を望む
本堂に上がるには、入場料とは別にユニセフ募金300円が必要。
後庭園には花菖蒲が咲くが、どうやら1週間ほど遅かったようだ。
残念!
←Point
本堂では、、お茶と煎餅が出された。