明野村のひまわり



山梨県明野村
明野村は、山梨県にある面積28.10ku人口5,000人の小さな村だ。
交通手段としては、中央自動車道韮崎または須玉インターから10分、
JR中央線韮崎駅よりバスまたはタクシーで20分ほどである。
ここは、日本一の日照時間を誇り、別名「太陽の里」ともいわれている。


 韮崎到着!

 今回の旅は、お盆休みの日帰り旅行ということで、ひさしぶりにみどりの窓口へ行き、列車の指定券を取った。

 韮崎へは中央本線で行くのだが、特急「あずさ」以外にも、「かいじ」「ビューやまなし」等の列車がある。

 明野村まではバスもあるのだが、本数が少なく期待できない。タクシーなら、3千円ほどで到着する。



 ちょっと時期はずれ?

 ここがメイン会場。

 ヒマワリ畑は、何段階かにわけ、時期をずらして植えられている。

 早い時期にまかれた部分はすでに咲き終わって倒れてしまっている物もあった。

 ここの畑はみんな下向いてるな〜





 ここはこれから!

 この畑は、遅い時期に種がまかれたらしい。畑の縁のものは咲き始めていたが、
中央の方はまだまだつぼみが堅かった。


 あとどのくらいで満開かなぁ?




 密集地帯

 道路の近くは日当たりがいいせいか、密集して咲いていた。

 このすぐ横にカメラマンがいて、観光用の記念写真を撮っていた。




農村公園会場

 メイン会場から少し離れたところにある畑。

 今回は、ここがいちばんきれいに咲いていた。

point!
 
「ヘボ」を保護しているらしい・・・
何のために保護しているのだろう?




ちょっとおしゃれ♪

 農村公園会場には、ちょっと違った種類のヒマワリやコスモスなどの草花も咲いていた。

point!
 この蜂が「ヘボ」?




カメラマン

 ヒマワリ畑のまわりには、高価な一眼レフを持ったカメラマン以外にも、こんなかわいらしいカメラマンもいた。

 彼女は、お父さんが呼ぶ声にもこたえず、熱心にヒマワリを撮影していた。


明野村フラワーセンター

フラワーセンターにも、たくさんのヒマワリが咲いていました。
そのごく一部をご紹介します♪(名称は表示のまま)
point!は、ロールオーバー画像つき♪
↑pointは、説明つき♪

編笠岳・権現岳・阿弥陀岳・中岳・赤岳・横岳 園内には様々な花がきれいに植えられている。 金ヶ岳と茅ヶ岳
展望塔から望む1↑point 展望塔から広場を望むpoint! 展望塔から望む2↑point
ジャンボリー Little Dorrit モネのヒマワリ
ミュージックボックス ベルベットクィーン シングルファインミックス
テディーベア 天津ヒマワリ ヒマワリのうなじ



りんご園

 ヒマワリ畑のまわりには、りんご園も数多くあった。道端に露店が立ち、リンゴの即売をしている。

 今回は列車での旅だったので、キロ売りのりんごを買う気にはなれなかった。
 したがって、味見はしていない。




夕暮れ

 けっきょく、6時過ぎまでヒマワリ畑にいた。
 遠くの山に夕日が沈む頃、迎えのタクシーが到着し、韮崎駅へと向かった。

 次回は、どこかに宿をとって、もう少しゆっくり滞在したいと思う。


明野村について興味のある方は、下のサイトを参照してください。


2002.8.10(SAT)