星の部屋![]()
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A AAAA☆☆☆WELCOME TO 星の部屋AAA 


ようこそ、星の部屋へ。
ここでは、今までの星の部屋の活動や、私(作者)が、
星空との長いつきあいを通して、感じたこと、思うことを書いていこうと考えています。
どんなHPになるのか本人も予想不能。
不定期に更新していますので、時々遊びに来てください。
では、星の部屋を紹介しましょう。
星の部屋は1979年に誕生しました。
当時、私が出会った、星をこよなく愛する少数精鋭?達と始めた自由参加の天体観測集団
(これをジプシー観測(望)隊と呼ぶ)が、当初のオリジナルメンバーになると思われます。
これまでの星の部屋の活動には、
個々人による観測のほか、主な天体現象の時には集まって観測したり、他の団体との観測
記録の交換などがあります。
星関係の雑誌に紹介されるような大きな団体ではありませんし、メンバーの平均年齢も増え、
観測(望)会も同窓会状態となり、今では、それぞれの情報交換の場として存在している。
今後も活動方針(あるの?)は変わらないでしょう。
★
☆
星の部屋の略歴、主な活動
(1969) 7月、親父と庭に出て、頭上に輝く月に人間が立っていることを知らされる。
その時は、それほど興味は沸かなかったが、これが、私と星(宇宙)の
つきあいのはじまり、、、と思う。
(197x) 小学生の時、お風呂から窓越しに月食を見る。 夜空の神秘を感じる。
(1977) 夏、中学校の校庭での天体観測会、秋、稲刈りの頃見上げた星空が
忘れられず、このときから、星空が生活に欠かせない存在となる。
1979 高校の部活(地学部)が、私の〈星との関わりを持てる時間〉に新しく加わる。
それ以降、部活を含めた観測が「星の部屋」としての活動の始まりとなる。
1980 「まほろば天体観測所」(長野県)のメンバーの方と交流をはじめる。
★★★ この頃の観測場所 : 家(及び近所)、高校の校舎屋上、阿蘇(遠征観測) ★★★
1982 私、広島市へ移る。
「広島市こども科学館」の観測(観望)会に参加する度に、天文(宇宙・星空)が
人々の普段の生活から、ずいぶん遠い存在であることを感じ、星空観望の普及活動をはじめる。
(毎日、5分間星空ウオッチングをしよう、、、等々)
星空との関係が見る側から、見せる側中心へと変化していく、、、。
1983 東亜天文学会総会(IN広島)に出席。
★★★ この頃の観測場所 : 安佐北区、SINE主催観測(望)会会場 ★★★
1984 私、東京へ移る。
五島プラネタリウム(長い間、お疲れさまでした。)の屋上での観測会に参加。
(私は、これを「〜だろう観測」と呼んだ)
夏、「まほろば天体観測所」(長野県)を訪問。 (今も在るかな?)
この時、発見直後の高見沢彗星を見る。 発見の翌日だったような、、?
★★★ この頃の観測場所 : 信州方面、房総方面 ★★★
1985 私、大阪へ移る。
1986 春、星の部屋沖縄へ遠征観測(Halley彗星接近)。 D=125mmで撮影。
★★★ この頃の観測場所 : 三田方面、奈良方面 ★★★
1988 北アルプス奥穂高頂上で、サングラス越しの部分日食観測。
その後、しばらく活動停止。
1991 私、福岡へ移る。
1996 百武彗星観測。 D=125mmで撮影。
1997 HB彗星観測。 D=125mm、50mmレンズ、105mmレンズで撮影。
この2つの彗星が再び、星界へ私を誘う。
4月、部分日食観測。
これからの星の部屋は、、、、、。
☆
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| 星 の 部 屋 | の 機 材 | ★ | 現 在 | |
| 1978年7月〜 | D=50mm、f=600mm屈折経緯台 | 行方不明(実家にある?) | ||
| 1979年4月〜 | D=65mm、f=1500mm屈折赤道儀 | 実は、高校のクラブの備品 | ||
| 1979年10月〜 | D=100mm、f=1000mm反射赤道儀 | 実家で分解収納中 | ||
| 1982年8月〜 | 7x50双眼鏡 | 今も現役 | ||
| 1984年8月〜 | 40mmガイド鏡付きポタ赤(SP) | 今も現役 | ||
| 1985年4月〜 | D=100mm、f=1000mmカセグレン | 〃 、架台はSP | ||
| 1986年1月〜 | D=125mm、f=475mm反射撮影鏡 | 〃 、架台はGP | ||
| 1997年2月〜 | D=200mm、f=2000mmシュミカセ赤道儀 | 現役、SS2000で稼動 | ||
| カ メ ラ | ペンタックスMEスーパー、ビクセンVX−1 | |||
| レ ン ズ | 28mm、50mm、105mm |
☆★☆★ 写真集 ★☆★☆
| オリオン座 撮影 1980年 (フィルム;103aE)
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夏の天の川 (銀河中心) 撮影 1980年 (フィルム;Tri−X) |
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| M8、M20 撮影 1986年 (フィルム; 富士ACE400) |
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夏の天の川 | ![]() |
HB彗星 | ![]() |
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