2005,1,9(日) 無風晴天    竜ヶ岳 (1.435m) 天子山塊    山梨県上九一色村   




プロフィール
 富士五湖の一つ本栖湖の南岸に横たわり南北どちらから
眺めても山容はほぼ同じで土地の人たちは本栖富士と呼ば
れているが北面一帯は樹木に覆われているのに対して反対
側の南面は黄金色に輝く芝生の様に見えるスズタケに包ま
れたなだらかなこんもりとした曲線の山容で小広い台地状の
山頂からは360度の展望が利き登下降のコースからも箱庭
の様に眼下の本栖湖をはじめ目の前の富士山の素晴らしい
景観が楽しめながら歩くことができます。



コースガイド
 富士市で国道1号線と分かれて国道139号線に
変わり北上し霊峰富士を右に見ながら朝霧高原を
過ぎて間もなく本栖湖の信号で左折して土産店前
の駐車場脇を更に左折し湖畔を道なりに少し走っ
た先に駐車場があり利用して歩きはじめる。
 随所に立つ指導標に従い残雪の中をキャンプ場
を過ぎるといよいよ山道に入り薄暗い松林の中の
急登をひと登りするとピークに出て次のピークを更
に登り返すと一面の笹になり狩払われた道を登り
つめると休憩に絶好な東屋の休憩舎に着く。
 行く手を見上げると笹が見事にジグザグに刈り
取られそのコースを一歩一歩残雪の中を歩を進め
るとやがて分岐がある尾根に出て直進すると緩く
なり間もなく小広い台地状の山頂に着く。
 展望抜群の山頂からは陽射しを浴びて景観を楽
しみながらの復路は往路を辿って下山する。




満足の山頂 データ 歩きメモ
 8:40我家を出発
11:20キャンプ場車場
11:35車を出発
12:00山道に入る
12:40第一ピーク
13:00第二ピーク
13:10休憩舎
13:40分岐を直進
13:55竜ヶ岳で休憩
14:35休憩後出発
16:30駐車場に到着
 いつもの通り登山地図を広げ
作戦を練ったがまだお屠蘇気分
も抜けきらないので山名が景気
が良く天気予報も良いので展望
も利く格好な山を探し出した。
 5年前の辰年に休憩舎で一緒
になった老人からこのコースは上
九一色村の方々の汗の結晶だと
教えられ頭が下がる思いだったが
それまでは反対側からでヤブコキ
で苦労して歩いた経験があります。



不慣れですが楽しみの一つに歩行中毎回デジカメを屈指して日誌的に撮り続ける事です
その中から代表して掲載してみましたが楽しんで下されば宜しいですがいかがでしょうか。







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