2004,12,12(日) 無風薄曇    十二ヶ岳 (1683m)  御坂山塊    山梨県足和田村

 



プロフィール
 富士五湖の北岸に沿う様な御坂山塊のほぼ
中央に構えて鋸の歯を天に向けたような鋭鋒
が連なっている山でロープや鎖を頼って一から
十二峰の岩場の登下降を繰り返しが楽しめま
すが十二の峰々を乗越えないと山頂に辿り着
けないことからこの山の名前になったとありま
すが地元では鋸岳と呼ばれております。
 なだらかな山が多い御坂山塊の中でアルペ
ンムードに溢れるこの山の山頂の片隅に小さ
な祠が祀られ展望は抜群で特に目の前の絵
に描いた様な霊峰富士は見飽きない程です。




コースガイド
 河口湖大橋の手前を左折し湖岸沿いに走り
続けると長浜集落に出て更に左折すると間も
なく文化洞トンネル入口脇の駐車場に着く。
 駐車場奥の登山口から歩きはじめてすぐの
分岐を右折し忠魂碑先の十字路を横断して急
登をつめてピークを越し同じ様にもう一つ乗越
えて登り返して毛無山ですぐに尾根上のコース
一ヶ岳から十二ヶ岳へのアップダウンが続き歩
行テンポが狂ってくるが一歩一歩慎重に進行し
最後はキレットで岩場を急下降し鉄梯子で渡り
鎖やロープを頼って氷結した岩場を三点確保の
要領で登りきると景観が楽しい十二ヶ岳に着く。
 復路は往路を注意しながら歩を運び下山する。




満足の山頂 データ 歩きメモ
 8:15我家を出発 
 9:40トンネル前駐車場
 9:55車を出発
10:45第一ピーク
11:05長浜への分岐直進
11:40毛無山で休憩
12:10休憩後出発
12:40六ヶ岳通過
13:15十一ヶ岳通過
13:55十二ヶ岳で休憩
14:05休憩後出発
15:25毛無山
16:40駐車場の車に着く
 十二月十二日12の12で
どこか関係がありそうな山を
探し標高が1212mの金時
山を選んだが天気予報も最
良なので十二ヶ岳を歩いた。
 一ヶ岳では一月の出来事と
云った風にこの一年を振り返
り乍ら頂上に歩を進めた。
 最後のコース十一ヶ岳から
十二ヶ岳はこの一年と同じ様
にさすがに厳しかったが無事
山頂に立って今後も歩き続け
るよう念じながら下山した。




乱文の文章を読むよりもデジカメで取り続けた写真画像の方が少しは見やすいと思って掲載します
下手な上に歩行中撮ったものが殆んどなので悪しからず、岩場のロープや鎖場は撮れませんでした。







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