
氷化したベースにさらさらの雪がふわっと5センチ
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西向きなので、日が当たるのが遅い斜面は多い
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太めのブナが多いルートである
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いきなりカラマツの植林地に出くわすが、
ここのカラマツは素性がよろしい
東斜面の同標高の場所では、もっと風の影響を受ける
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後継の世代的にもまんべんない感じのブナ林
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ブナの斜面は一斉に消えて低い針葉樹になる
風も一気に冷え込む
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稜線はガスに包まれていた
雪はなく、スキーをはずして歩く
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小屋の扉は凍りついて開けられない
その気になれば窓から入れる
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風の影響強く、クラストとふわふわのまだら
それでも、ベースが硬いので滑りやすい
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吾妻の山々も一部雲に隠れている
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ブナ帯に入ってからは、めぼしいブナのそばを滑り込み
観察しながら下りていく
これは最大クラスだが、まだまだ勢いのある枝振り
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最後の方はどうしてもこんな混んだ林を滑らねばならない
尾根の左右に回り込みながら様子を見たが、
どこもこんな感じであった
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林道にでてから沢を2本越えるが、
これは上の方の沢(登山口から2本目)
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下の沢(登山口に近いほう)は、
ちょっとやばそうな橋である
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