富士山 富士宮口 1999年5月22日
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前夜11時過ぎに新五合目駐車場着。
かなりクルマがあるが、全部が富士登山のわけではなく、
天体観測その他いろいろだった。
今回は二人なのでテントに寝る。道路端でもあり騒がしかった。
6:24 高曇り 新五合目発。期待を裏切られ青い空が見えない。
アプローチシューズで乾いた登山道を2800ぐらいまであがる。
長い雪渓があるため、ここでTR9にアイゼンを付けて直登する。
20分登ると再び乾いた夏道が上までみえたため履き替える。
9:26 九合目。再びアイゼン。雪は固く、キックステップだけでは危険。
10:48 山頂。高曇り。西南西の風強い。展望良く、北ア南アも良く見える。
クラストが緩みそうもなく、12時過ぎに滑降開始。
銀明水の小屋の右から狭い雪渓に入るが、横滑りで下の広い斜面まで
慎重に降りる。続々と登ってくる人もいて、結構気を使う。
八合目まで快適な雪。そこで右の雪渓に乗り換え、
六合の上(2840)まで滑って終了。
観光客で混雑するなかを下山した。
富士は2人とも初滑りだったが、非常に満足だった。
とにかく天候と雪質の影響が大きい山ですが、来年は吉田口にもトライ
してみたいです。
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