ログハウスを作る作業では脇役の道具だが、内装や扉・窓等自作すると
小物中心に作業しているので、一番利用の多い工具となる。
切る作業で2番目に多用される工具だ。1番はやはりチェンソー・・(^^) !!
原因を考えると、加工が終わってコンクリート床に置くときの衝撃から、ずれてしまったようだ。下に、スチロールの緩衝材をおいたらおさまった。
写真では、僅かな隙間と見えるが、2mの棚が完成すると、大きくずれて見えるから恐ろしい。
角度の合わせは、蝶ネジの角度メモリを参考にしてから曲尺をあてて合わせる、実際に端材を切り切断面に曲尺をあて、線を引き直角を確認するのが一番だ。
一寸の角度のずれがある場合は、軽くプレート部分を端材で叩いてあげると微調整が可能だ。
(カンナの歯を調整する時の感じです。)
経験した事なのだが、本職の方はどのように調整しているのだろう。
せっかく合わせた直角を傾斜切りと混用するとまた、調整が必要となるので、2台あったことは便利に尽きる。
いったい、何年使用出来るのだろうか。写真は、父が昔購入し物置きにあったものを引き出して試してみた。 製造年月は、1979-6と刻印がしてあった。
プレートが傾いているのは、傾斜を付けて切るのに利用した為で、作業で、角度を変えて使用する場合は2台あると便利・・・みなさんも、昔購入したものが眠っていませんか。
大いに使ってあげましょう。
交換したものは、のこ歯だけでした。
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