色々な自転車
ここでは色々な自転車の一部を紹介します。
bトラックレーサー
<track bike>
トラック競技用の自転車。ブレーキはなく、ギヤはシングル。ハンドルポジションがロードレーサーよりも近めで低め。
bロードレーサー
<road bike>
舗装道路専門の自転車。ダブルチェーンリング。700cのタイヤに、ドロップハンドルを装着。最近では高価なものでは、カーボンフォーク・カーボンフレームとなっている。また、タイムトライアル時にはDHバー仕様、ヒルクライム時には低ギア比に軽めのフレームetc。
bシクロクロス
<cyclocross>
オフロード用のロードレーサー。トリプルチェーンリング。シクロクロス(決められた時間内にコースを何周走れるかという競技)というレースを走るためのバイク。ブレーキレバーはデュアルコントロールレバー、バーエンドコントロールを使用し、ロードレーサーと比べて、泥詰まりを防ぐために、ブレーキ本体はカンチブレーキ、チェーンステーの長さやリアエンドなども大きめに取ってある。
bクロスバイク
<crossbike>
マウンテンバイクとロードレーサーの中間的なバイク。マウンテンバイク用のトリプルチェーンリング、700cのタイヤを装着する。ハンドルは大体、高めのポジションにセッティングする。街乗りに適している。
bMTB
<mountain bike>
本来は山地、オフロード用のバイク。トリプルチェーンリング。フラットハンドルに26インチのブロックタイヤ、ワイドなギア比、マッドガード、サスペンションも装着。また、その中にもいくつかの種類がある。
○DHバイク 山下り専門のバイク。重量があり、ストローク量150oから200o前後のフロントサスとリアサスも備え、ブレーキはディスクブレーキを装着。
○フリーライド 下りを重視した登りでも走れるバイク。
○XCバイク アップダウンのあるオフロードの周回コースを走るためのバイク。フロントサスだけのhardtail、リアサスも備えたフルサスペンションのものがある。
○MTBルック車 街乗り用に設計されたバイク。山道、競技では使えない。
bランドナー
<randonneur>
ツーリング用、幅広い環境に対応するバイク。26インチまたは650A・Bの太めのタイヤ。マッドガード、キャリアにサイドバックなどを装着。
bリカンベント
<recumbent>
背もたれつきのシートに寄りかかり、前方のペダルを回すバイク。サドルではなく”シート”なのでお尻が痛くならないので楽に漕げる。
bBMX
<Bicycle Moto Cross>
ホイールの直径が20インチ以下の小径型バイク。大きく分けてレース用とフリースタイルがある。レース用はリアだけブレーキが装着されている。フリースタイルはジャイロブレーキシステムがヘッドに装着されているため、ブレーキワイヤーが絡まることなく、ハンドルを360°自由に回転させることができる。競技ではコースを一周し、タイムより色々な障害を突破していく時のテクニックやバランス感覚が求められる。
bタンデム
<tandem>
2人でペダリングし、前のライダーがステアリング・ブレーキングするバイク。車種によってはホイールが2つ以上あるものもある。前のライダーをキャプテン、後ろのライダーをストーカーという。