| 釣 |
「朝日山の家」横の橋から。好ポイント but difficult。
橋上の流れ込みでは時折流下物に5〜6の同時ライズがあるが
なかなか合せられず。
しぶとくねばっていると、なんと(やっぱり)ウグイ!
(くそ〜、だまされた)
橋下にも同様の流れ込みがあり、ウグイ攻撃の恐怖におののきながら
流心付近にインチワームを流すと
ガボっと、今度は30cmくらいのレインボーが出てくれた。
インチワームに飛び出したレインボー。
そのすぐ下のプールでも小型と思われるライズがあるので
#18パラアントを流すと良型のヤマメがヒット。
(ちなみにこの川ではヤマメは数に入らないそうです)
さすがC&R、魚影が濃い。この時点で既にご満悦状態。
“最近いい”と言われる上流のポイントに移動し、
カディスピューパに変えて釣り上がると、流心でゴツン!
35cmオーバーのメスレインボー。
その先でなんの気なしに
沈んだテトラと護岸の間の流れにキャストすると、
根がかり?かと思いきや、いきなりググっとラインが走る!
またまた35cmオーバーのオスレインボーをゲット。
35cmオーバー、ザ・レインボー(メス/オス)。
よく「根がかりかと思いきや大型の…」みたいな話を聞くが、
本当だった。
野性化したこのクラスのレインボーになるとファイトが凄く、
やわな3番ロッドでは折れるのでは?と真剣に心配した。
また、やっとこの歳になってレインボーは流れが速いところにいる
ということを知った。
この時点でおおむね「終了モード」となり、
気持ちはランチビール&ソバと温泉、
夜のクワガタ採集へと、とっ散らかっていった。
いっぽう、浅見隊員はというと…相変わらず釣れてない。
だんだん無口になっていく…。
昨日50cmのイワナが出たという
さらに上流のポイントでイブニングに懸けることにした。
…が、またもやウグイ攻撃に遭っただけで1日目は終了。
2日目、浅見は「釣れないんです」と宿のご主人・志田さんに泣き付き、
ラバーレッグ付きホッパーとオリジナル必殺ドラゴンフライ(赤トンボ)を
もらっていた。
(近々、プロタイヤー渡辺隆氏のドラゴンフライを販売するそうです)
志田スペシャル、真っ赤なドラゴンフライ(ver.パラシュート)。
朝5時半、好ポイントと聞いた場所で挑戦するが、だめ。
土曜なので人も多い。浅見は今日もボウズかな?
もう1箇所“いい”と言われたポイントに移動して釣り下る
(混んでいるので…)。
釣れなくても…、のどかだな〜。
ムラサキツユクサ?
しばらくして先行した浅見に追いつくと
「やっと釣れました!」と、満面の笑み。
特製ホッパーが炸裂したらしい。よかったね。
(この後、唯一のホッパーを再度レインボーに食いちぎられ?失くした浅見は「なくなっちゃったんです」と
言って、また巻いてもらっていた)
余裕の表情。(サカナ撮れなくてごめんね)
これがなかったら?救世主ラバーレッグド・ホッパー。