はーちゃんパパの独り言ページ

注意! ↓↓ どおでもええことしか書いてありません。↓↓


インフルエンザ2003/02/10
香港A型にかかった。38.5℃。
熱が上がらなかった分、目まい、腰痛で3日間ダウンした。


競馬2003/02/02
悠太が風邪で競馬に行けなかった。
メインは京都牝馬ステークス。
テレビで見ていてポンポンポンと選んだ3頭が見事に嵌った。
三連複6万円も付いたのにもったいないこっちゃ。

車のバッテリー2003/01/31
最近、朝夕のエンジンのかかりが悪い。
数日前からの寒波でダウン寸前のようだ。
もう6年で8万キロ乗ってて一度もバッテリーを交換していなし、
おまけに電解液のチェックも年に一回するかしないかだから当然だ。
自分の会社で作ってるバッテリーながら、なかなかタフなもんだと関心。


車パンク2002/07/15
ラーメン屋の前に路上駐車してたら、タイヤがパンクしてた。
それもタイヤの側面を千枚通しで刺したような感じや。
誰やー犯人はー!タイヤ代稼ぐ為に、競馬場行ったら もっと損したやろー!
大島タイヤは安いでー 会社まで取りに来てくれて、交換してくれて、
持って来てくれて、6000円やった。大島タイヤサマサマや。


最近見た映画2002/07/14
久しぶりに映画に行った。去年のパールハーバー以来やなぁ。
なんちゅう映画やったかいなぁ・・・。面白くなかったんでタイトルも忘れたわ。
映画の脚本家が記憶喪失になって、見知らぬ街で映画館をする事になってしもて、
その映画館で自分の作品を上演して、記憶が戻るっちゅう話やった。
グリーンマイルの監督やから面白いと思ったけど、大ハズレやった。


滲出性中耳炎2002/03/15
かれこれ2週間、耳の調子が悪い。ずっと水中で音を聞いてるような変な感じで聴力も落ちている。
耳鼻科に行ったら中耳炎と言われた。基本的に耳と鼻は耳管と呼ばれる細い管でつながっている。
車で山に登ったり、新幹線でトンネルに入るときなど、耳の中と外で気圧差がある時、耳管に余分な空気が
流れて、圧力を調整している。唾を飲んで、「パキッ」という音をさせる瞬間に空気が流れるのだ。
風邪や鼻の病気をするとこの管が細く、詰まりやすくなる。詰まると内耳は密閉された状態になる。
内耳に密閉された空気はやがて体内に吸収され、結果的に内耳が負圧の状態になる。こうなると
鼓膜は内側に引き込まれた状態になり、聴力低下の症状が出る。さらに負圧の状態が引き続くと
体液が内耳に吸い出され滲み出す事になる。これを滲出性中耳炎と言う。
治療法は通院で耳管から強制的に空気を供給する事らしい。
さらに症状が長期化すると鼓膜にチューブを入れて気圧の調整ができる様にするらしい。


車の調子2002/01/10
九州の里帰りから帰ってきて車を点検すると、左ドライブシャフトブーツの付け根から
かなりのグリス漏れがあった。過去にマーチでドライブシャフトからのグリス漏れ、油切れ、異物混入
シャフト交換で修理5万円の痛い経験をしているので、この部分にはかなり気を使っている。
さっそく近所のトヨタカローラ店に持っていくと愛想の良いにいちゃんが見てくれた。
「少しグリス漏れがありますがブーツの付け根からにじみ出しているだけですので心配ないですよ」
との事。「これは良くある事で、修理が必要なのは、ブーツがヒビ割れたり、割れて中のグリスが激しく
飛び出す時だけらしい。


ウィルス2001/12/30
11月ころより、自宅に変なメールが届ようになった。件名が「Re:」で内容は何も無し、おまけに添付ファイルも無いのに
添付ファイル有りのクリップマークが付いている。
そんな中、会社のノーツ掲示板に、この様なウィルスが出回っていて、添付ファイルを実行しなくても
メールをプレビューで開くだけで感染すると警告されていた。
自宅のパソコンが感染してはたいへんと、さっそく専用のウィルス検出ソフトで調べたが結果はシロ
未感染と出た。OSがまだWIN98を使っているので感染しないのだろうか?どっちにしても迷惑な話だ。


ウィルス2001/06/27
パソコンの表示画面で、すべてのウィンドウで閉じるボタンやスクロールボタンやチェックボックスが、
記号や数字に変わってしまった。
「あ〜コンピューターウィルスにかかってしまった」と家で大騒動になったが、翌日インターネットで調べて見ると
キャッシュファイルが壊れていて、セーフモードでウィンドウズを起動させて、その後再起動させれば直る可能性あり、
との情報を入手した。さっそく先程実施してみると、本当に元にもどった。ウィンドウズの再インストールをしなくて済んで助かった。
近頃パソコンの雑誌を買って勉強していないので、どうも最近の常識に付いて行けない・・・。
日経パソコンを年間購読している時はこんな事なかったのに・・・。やっぱり投資も必要やね。


車の修理?2001/05/09
愛車のスパシオを点検しているとドライブシャフトのブーツからグリスが漏れているのを発見。
多分ブーツがひび割れてきているのだろう。
1万円で修理に出すか、ブーツを6000円で買ってきて自分で交換するか・・・。


ユーザー車検2000/09/01
始めてユーザー車検をやってみた。
安くて早いが 自分で点検整備して検査場に行く苦労はある。
何事も経験と思い挑戦した。

まず情報はネットから収集した、検索するとかなり情報が集まった。
これなら自分でも検査を受けられると自信を持てた。

まず電話で予約を取る。
電話はプッシュ方式でコンピュータの声に従って検査日と自分の車両ナンバーを
ダイヤルする。予約が空いていれば予約番号が教えられるのでメモを取る。

京都で車検を受ける場合は伏見区の京都陸運支局検査場か久御山の京都南自動車検査場へ行く必要がある。
予約の空きの都合上 南自動車検査場で検査を受ける事になった。車検が不合格の場合 自分で整備する必要があるので
ねんの為 午前の予約を取った。

車検を受ける数日前に検査ラインを見学した。
当日印紙を買う場所、申請書を出す場所、自賠責保険に入る場所を確認しておいた。
もちろん車検票と継続検査申請書、重量税納付書は2部購入しておき家でゆっくり書けるように準備した。

検査前日
車の最終整備をした。
特にエンジンルームと車体下回りは検査員に印象を良くしておきたかったので念入りに清掃した。
整備保全の第一歩は清掃からと言う様に、ただ単に眺めているだけでは見つからない不具合場所も
清掃する事で発見する事が多いものだ。
幸か不幸か不具合場所はなく、クーラントとバッテリー液がLOWレベルより下にあっただけだ。
バッテリー液は水道水を注入。クーラントは近所のスタンドで購入して水で2倍に薄めて補給した。
点検結果はしっかりと定期点検記録簿に記入して点検者名に自分の名前をしっかり書いた。

検査当日
予定より朝寝坊。家でしっかりと必要な書類を点検してファイルに挟み出発。
・自動車検査証・検査票・継続検査申請書・自賠責保険証明書・納税証明書・定期点検記録簿・重量税納付書
そして印鑑と印紙を買う大金。
検査場に着くまでに洗車場に立ち寄って車体下回りの洗車もしておいた。

検査場に着いたのは朝の9時半前。
さっそく自賠責保険に加入。さらに重量税の印紙と検査票に貼る印紙を購入。窓口の人は親切で印象が良い。
印紙を貼って書類は完成。ユーザー車検の受け付け窓口に提出。
窓口で「検査ラインの通りかたは分かりますか?」と尋ねられ。
正直に「初めてで分かりません」と告げると10分程度の解説ビデオを見せてくれた。
ビデオの操作もすべてやってくれて親切なものだ。
ビデオでしっかり「車体下回りの洗車をしてくる様に」と説明されており
下回りの洗車をしてきて良かった事が分かった。
また発煙筒は社内の見やすい所に出しておく事と、後ろのシートベルトを見やすいようにセット
しておく事もわかった。

検査ライン
窓口で2番のラインに入る様に指示された。待っているのは自分の車1台のみでガラガラだった。
さっそくラインにカーブして入って行くと事前にネットで調べていたタイヤを合わせる「オレンジの線」とやらが無い。
感覚でラインの中心に車を合わせ中に入って行った。
まずサイドスリップと軸重、車両重量、ホイールベースを自動で測るポイントを時速5Kmで通過。
即座に前方の電光掲示板に「○」の表示が出る。
次にメータとブレーキと光軸を測定するマルチテスターのローラーに乗る。
まずメータのテストだ。時速40Kmにスピードを上げてパッシングをする様にと指示される。
だがこれがなかなか難しい。車がデジタル速度表示だからだろうか?40Kmジャストの表示にならないと
パッシングする気にならない。何度か40Km付近を上下してやっと40Kmで安定した所ですばやくパッシング。
電光掲示板に「○」の表示。ほっとしている暇も無く次にブレーキテストに入っている。
気付かない間に「フートブレーキふむ」の表示に変わっている。遅れたと思いつつブレーキペダルを踏み折る気持ち
で踏み込む。「ブレーキはなす」の表示の瞬間にブレーキをはなした。結果は「○」の表示でラッキー。
次にサイドブレーキの検査。これも「サイド引く」「サイド戻す」の表示どおりにすばやく行うと「○」の表示。
最後が光軸のテスト。事前に調整もしていなかったので唯一心配していた検査。
不合格にしてやろうと言わんばかりの大きなセンサーがゆっくり左ライト前から右ライトの方に移動して行く。
緊張の瞬間だ。「左ライト○」「右ライト○」これもラッキーだった。

次に下回りの検査
ピットが掘ってある上に車を前進。停車後すぐに下からコンコンとハンマー打音テストの音がする。
多分ブレーキやシャフト関係を叩いて検査しているのだろう。
約30秒ほど叩かれた後に今度は大地震でも起きたかの様に車体を左右に大きく揺らして検査する。
「こんなんネットの情報には無かったでぇ」と困惑しつつ「○の表示」。

最後が車体番号とランプ類の検査、排気ガスの検査だ。
車を止めると検査員が排ガス検査のプローブをマフラーに挿入してくれた。
普通は自分で挿入セットするのだが、初心者と見抜かれていたのだろうか?
ハザード、バック、ウインカー等早く言われるので訳もわからず適当に光らせていたら
「排ガス○」の表示が出ていた。ランプ類も車体もOK。

検査員に全部の書類を渡して合格印を押してもらう。
その後窓口で新しい車検証と車のフロントガラスに貼るステッカーを貰った。

検査場を出たのは10時過ぎ、約30分で車検が終了した。

ユーザー車検をやって良かった点は、安く済んだ事だが、それ以上に自分の車に愛着がわいた
事だろう。次回からもユーザー車検に決めた。整備点検をしっかりやって故障が無いように大切にしよう。


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