釣り日記 

釣りが好きなくせに釣りがへたな家族の釣り情報なのだ。
2002/11/12 音海でカツオ
2002/11/03 明石でアナゴ釣り ←爆釣
2002/08/18 福岡前原でキスとマゴチ
2002/08/16 長崎鷹島でキスとタコ ←爆釣
2002/08/14 九州関門海峡で花火と釣り
2002/07/14 宇治川でバス釣り
2002/07/06 宇治川でバス釣り ←爆釣
2002/06/29 日本海でスズキとキス釣り
2002/06/22 宇治川でバス釣り

2002/06/14 宇治川でバス釣り
2002/06/15 大阪北港でハネ釣り ←爆釣
2002/06/08 武庫川一文字でスルメイカ釣り
2002/05/25 第三回マンションの海釣り大会(神野浦漁港)
2002/05/16 兵庫突堤で甲イカ釣り
2002/05/04 丹後養老漁港でキス釣り
2002/01/12 琵琶湖南郷水産センターでマス釣り
2002/01/06 九州呼子でイカ釣り
2002/01/01 九州でバス釣り
2001/11/28 丹後の養老漁協でイカ釣り ←爆釣
2001/11/03 第二回マンションの海釣り大会(田烏漁港)
2001/10/27 小浜の田烏でアオリ釣り
2001/10/20 小浜の田烏でアオリ釣り
2001/10/13 小浜の田烏でアオリ釣り ←爆釣
2001/10/07 丹後養老漁協でアオリ釣り ←爆釣
2001/09/23 丹後養老漁協でアオリとヒラメ釣り ←大爆釣やで
2001/09/08 神野浦でアオリ釣り
2001/09/01 初めてのアオリ釣り ←爆釣
2001/08/25 日本海で2泊3日イカ釣り
2001/07/13 日本海で五目釣り
2001/06/30 日本海でアオリ釣り ←爆釣
2001/06/23 兵庫突堤でスルメ釣り
2001/06/09 第一回マンションの海釣り大会(福井県音海)
2001/05/01 福井音海でスルメ釣り

2002/11/12
音海でカツオ

家族4人で音海へ行った。
着いたのが昼過ぎでイカは釣れなかった。
朝のうちにイカが良く釣れていたと聞いた。
大きな墨跡も残っていた。
夕方に大波止の先端でルアーとメタルジグを遠投していると
カツオが釣れた。左右にかなり暴れるので、かなり楽しんだ。

底をイソメで探ると何かが食いつくが、すぐに糸を噛み切られる。
そんな事が3回あった。


2002/11/03
明石でアナゴ

ひろくん、坂もっちゃん、と3人で徹夜釣りに行った。
狙いはアオリイカだが、海が荒れて濁りが入っていたのが原因か、
イカは全くあたりなし。そのかわりにアナゴが大漁となった。
イソメをエサに、仕掛けを底に投げていると15分ほどすると
アナゴが高確率で付いて上がってきた。
その他、チヌやコアジ、イワシがポツポツ釣れた。
夜はかなり寒くなってきた。徹夜で釣りをするのもかなり気合がいる。


2002/08/18
福岡前原でキスとマゴチ

九州釣り三昧の締めくくりに福岡の海に挑戦した。
連日の徹夜釣りで、かなり疲れモードに入って来たが、
夜になると元気が出て来るのが不思議。
夜中の1時ごろに35cmのマゴチが釣れて、
朝の8時に23cmのキスが釣れた。


2002/08/16
長崎鷹島でキスとタコ

長崎の鷹島にあるモンゴル村に泊まる事になった。
部屋はモンゴル人の住居であるゲルと呼ばれるテントのような部屋だ。
夜は近くの漁港にて釣りをする事にした。とにかく九州は魚影が濃い。
コアジが少々と大きなキスが1匹、おまけにキス釣りの仕掛けにタコが何度も
アタックして来て良く釣れた。夜中にはフエフキ鯛の子が入れ食いとなった。
イカはまだシーズン前のようで、小さいのが1匹、サビキに掛かったアジに食いついただけ。
下の写真が釣果の一部、キスは23.5cm


2002/08/14
九州関門海峡で花火と釣り

関門海峡の花火を見ながら釣りをするのが毎年の恒例となった。
今年も本州側の下関、九州側の門司から、同時に打ち上げていたが
その迫力はすごかった。そのくせ魚はあまり釣れず、小鯛が少々釣れただけ。


2002/07/14
宇治川でバス釣り

台風の後で、水位は1Mも上昇していた。
流れが速過ぎて、エビは1匹しかとれなかった。
ヒロ君はルアーの1投目で即バスゲット。さすがやね〜!!

ゆうたは焼肉の切れ端でブルーギルを3匹釣り上げた。



2002/07/06
宇治川でバス釣り

今回は、ゆうたと二人で宇治川でバス釣り。
昼過ぎからエビを探して、15分ほどで10匹捕まえた。
ゆうたが第一投目ですぐにバスのアタリをとらえた。
さっと合わすとしっかり針掛かり。
なかなかのサイズ、その後も連続で、30分でバス6匹
プラス ギギ1匹の釣果。
実家でバスをフライにしてもらって食べたら、これがまたサイコーに美味い。
白身魚フライの味と全く同じ。


2002/06/29
日本海小浜でスズキとキス狙

釣りは難しいもんやなとつくづく思う。
今回は日本海でキスとスズキ狙いだったが、
スズキは一匹も釣れなかった。

ただヒロ君は平成の底釣り師と言われるだけあって、
しっかりキスと特大のハゼを釣り上げた。


2002/06/22
宇治川でバス釣り

天気も良かったのでバーベキューとバス釣りに行った。
場所は近所の宇治川。
宇治川では藻エビと手長エビでバスが良く釣れる。
特に手長エビは藻エビよりも一回り大きくて、バスさえ居れば必ず食い付くようだ。
早速エビ確保に、そこらじゅうの石という石をひっくり返し、
10分程度で5匹確保できたので早速釣り開始。
手長エビ投入・・・即アタリ、あっと言う間にバス2匹ゲット。

その後、バーベキュー開始。炭火で焼く肉はやっぱり最高。
焼きオニギリと焼肉を腹いっぱい食べて大満足。

その後、ひき続きエビ確保の為に、石をひっくり返し続けるものの
なかなかエビが確保できないので釣り終了とした。

2002/06/14
宇治川でバス釣り

宇治川へバス釣りに行った。
ルアーやスピナーベイトを何度も投げるが、アタリ無し。
そこで作戦変更で生きエサを使う事にした。
石の裏に隠れているエビを数匹捕まえて投入すると
即アタリが出た。釣り上げると小さいブルーギル。
その後すぐにまたアタリがあり、小さなバスが釣れた。
その後、エビも捕れなくなったので釣り終了とした。

近くの砂地で大きなドジョウを沢山釣っていた人が居た。
エサは何かと尋ねると、砂地を歩き回り、逃げ出したドジョウを
三本針で引っ掛けて釣れるとの事。

2002/06/15
大阪北港でハネ釣り

今回はヒロ君と二人で気合の入った釣りをする事にした。
場所の選定にかなり迷ったが、イカ釣りの人で混雑する神戸方面よりも
人が少ない場所でハネの釣果がある場所という事で大阪湾の北港とした。
エサ屋でシラサエビ1500円分とアオイソメ500円分を購入した。
まずシラサエビのエビ撒き釣りをするが、まったくアタリが無い。
日が暮れてからはアオイソメに変更。しかしアタリが出ない。
今回もボウズかいな?といやな予感がしたものの、午後8時に待望のアタリがあった。
ウキがズボッと消しこんで、竿が海中に引き込まれるほどの引き。
竿を立ててなんとか耐えようとした瞬間、プッチン!ハリスを切られた。
なんと言う悔しさ・・・。かなり大きなスズキが食いついたようだ。
その後、ハリスを太く改良。すぐにアタリがあり、待望のハネが釣れた。

午後12時、端のほうで、底から1ヒロほどのタナに置竿していた竿にアタリが出た。
グイグイと引き込まれるのを何度か耐え、魚体が見えたが、横に走られて
波止の下に周り込まれ、またまたハリスがプッツン。

その後、ヒロ君の仕掛けが竿ごと海中に引き込まれた。ギイーとドラグが逆回転。
苦労しながらも、立派はハネを釣り上げた。
喜びもつかの間、すぐまたヒロ君の仕掛けにアタリ、入れ食い状態になった。
ちょっと大きかったので、タモ入れをするこっちも、ちょい緊張。
それでもなんとかうまくタモ入れ成功。

結局2人とも3回のアタリがあり、俺は1匹、ヒロ君は2匹釣り上げた。
大満足の気持ちが良い釣りだった。これで平日の仕事も頑張れるというもんや。


2002/06/08
武庫川一文字へスルメイカ釣り

今回はヒロ君と二人で渡船を使った釣り。
渡船は武庫川の斎藤渡船を利用し、沖の一文字へ朝4時30分に出発した。
武庫川の2番に上がった。早速ハネとスルメを狙うが、今ひとつ潮の動きが悪い。
ヒロ君のハネ狙いの浮きがスッと消し込むが、食い込みが悪いのか針掛かりしない。
おまけに10時ごろには目の前にゴミが流れ着き、釣りができない状況になり10時に
引き上げる事にした。その後残ったエサを使う為、甲子園浜周辺でエビを撒きながらハネを
狙ったが全くアタリ無し、12時に納竿とした。
今回の釣果 小さいスルメイカ6匹、計算すると1匹あたり1000円もするかなぁ??

2002/05/25
日本海釣りツアー

第3回マンション釣り大会を開催した。
老若男女総勢9名の大会となった。
今回の釣り場は、先週大型のアオリが大漁に釣れたとの情報から
神野浦に決定した。賞はサビキ、底釣り、イカなどの長寸賞。
釣り場に着いて、さっそくヒロ君(底釣りが上手く、近所では底釣りの神様
と呼ばれている!・・・かも?)がお得意の底釣りでキスを上げた。
サビキではアジがポツポツ釣れて、日中は小さいグレが良く釣れた。
坂モッチャン(自称バスプロ)も底釣りをするが、釣れるのは怖い顔をした
深海魚みたいなのばかり。
エギングでは坂モッチャンに一度アタリがあったようだが、
針に掛かりきらなかったようだ。
ルアーではサワラを狙ったが、一度アタリらしきものがあっただけ。
イカは周りの人が3匹エギで上げた。
コウタロウは釣れた魚でよく遊んでいた。はーちゃんは堤防から落ちかけた。
坂本家のカップラーメンが美味かった。そして俺はまたボーズ。

2002/05/16
兵庫突堤

兵庫突堤へスルメイカとハネ狙いでヒロ君と二人で早朝に出発した。
釣り場で両サイドの人はポンポンポンポン ハネを釣り上げるが、
二人にはなかなかアタリが出ない。おまけに雨も降り出す始末。
あきらめて帰ろうとした時、ヒロ君のウキが海中にゆっくり沈んだ。
ハネが来たと思ったが、なんと上がってきたやつには足が10本もある。
大きな甲イカだった。ハネの仕掛けで甲イカが釣れるとは、かなりラッキーだった。
今シーズンのヒロ君は運も見方しているようだ。

2002/05/04
丹後養老漁港

産卵シーズンを迎えた大型のアオリイカ狙いに丹後養老へ行った。
ヒロ君は順調にキスを釣り上げるが、こっちは、全くのボウズ。
サビキ隊もしっかり2ブロックもサビキ切ったが、アジなど1匹も釣れない。
イカを釣る為のアジが確保できないので、イカ釣りもできない。
エギにもイカのアタリがないので、このシーズンのこの場所はアオリが居ないようだ。
漁協の人も定置網にアオリは入っていないと言ってた。
釣る物が無く底の岩場周辺を狙うが釣れるのは小さいガシラの子だけ。
ちなみに下の写真左端の大きなガシラは近くで釣っていた人がくれたものだ。
おまけに悠太はワタリガニに指を挟まれ、かなり痛い思いをしたようだ。
指がかなり凹んで、悠太の心も凹んだ。

釣果:
ヒロ君はキス大漁、今シーズン好調な出だし。俺ボース。悠太凹む。サビキ隊ボーズ。

2002/01/12
琵琶湖南郷水産センターでマス釣り

3月下旬の暖かさの中、琵琶湖水産センターに釣りに行った。
釣堀で鯉を釣るつもりが、センター内改修で、きれいなマス釣り場ができていたので
変更してマス釣りをする事にした。
料金は道具とエサ込みで100円。釣った魚は100g150円で買い取る事になる。
さっそく悠太に釣らせると、丸々と太ったマスが釣れた。
悠太は約30分で5匹釣り上げ、2匹は実家へのお土産、
あとの3匹はその場で調理してもらって食べる事にした。
調理代金は1匹100円で、塩焼きと、から揚げのどちらかを
選択できたので、1匹は塩焼き、残りはから揚げにしてもらった。
塩焼きより から揚げが美味しかった。
悠太は久しぶりに魚の引きを味わって喜んでいた。

2002/01/06
九州呼子でイカ釣り

天気も良かったので呼子に釣りに行った。
まずはサビキでコアジを釣ってイカのエサにしようと思ったが、
コアジなんて1匹も釣れず、すぐにやめた。
冬でも九州では少しは釣れるかなと思ったが、どこでも冬は冬やなぁ。

2002/01/01
九州でバス釣り

九州に里帰りしたついでに、ゆうたと近所の野池にバスを釣りに行った。
近所には沢山の野池があり、この日は4箇所の池を回った。
ゆうたはサンタクロースがくれたらしいルアーと竿を得意げに使っていた。
何も釣れないのに使うのが楽しいようだ。
結局この日はバスの姿は見えなかった。

2001/11/28
丹後の養老漁協

今回は3連休を利用して恒例の養老漁港釣りとなった。
メンバーはお馴染みの5人。
シーズン終盤を迎えイカも釣れにくくなり、かわりにグレが釣れだした。
初日はイカ2匹、2日目は、ゆうたが初めてイカを釣った。
アジも釣れにくく、夕方にポツリポツリと釣れるだけ。
夜は釣れた魚を入れた海鮮鍋が美味かった。
イカの刺身も最高。これで今年の釣りも終了。
その他、近くの人がタルイカを数匹上げていたが、大きいだけで
美味しくないらしい。
2日目の朝、伊根の漁港に行き、朝市で魚を買った。
アオリがキロ1000円前後で売られていた。

初めてゆうたが釣ったイカ

イカの活造り

釣れた魚を調理

今夜のおかずはイカの刺身と海鮮鍋

2001/11/03
第二回マンションの海釣り大会(田烏漁港)

今回はマンションの釣り大会と題して田烏に行った。
参加者は以下12名のメンバー
F家・・・H君、Sちゃん
I家・・・Yリン、Mちゃん、K君
T家・・・S君、Rちゃん、Mちゃん
N家・・・T坊、Mちゃん、Y君、Hちゃん

当日朝から小雨模様で大会延期も考えたが、準備の都合上強行開催となった。
今回も場所は福井県小浜市田烏漁港で、サビキ、キス、アオリイカ狙いであった。
到着してすぐにサビキを開始するが、前回よりもサイズが小さく数も上がらない状況。
イカの方は、全くあたりすら出ない。やはりイカは雨天ではよろしくない様子。
しかし、潮の動きは良く、防波堤の先にツバスのナブラが見られた。
S君のイカ釣り仕掛けにツバスが食いついたが仕掛けがイカ用で細かったのですぐに
ぶち切られた。そんななか、底釣りのH君は順調にキス5匹、カワハギ1匹の釣果を出した。
雨で寒い中、みんな頑張りました。
駐車場のおじさんも気を使ってくれて、代金を半額にしてくれたり、アジやカワハギを
トロ箱一杯くれたり、アジのさばき方の講習会をしてくれたりで、なんとなく収穫の多い
一日となった。

漁港の軒下で雨宿り

さばき方講習会

子羊と野獣?

雨にも負けず・・・

釣りより昼ね
各賞の受賞者
サビキ長寸賞・・・I家・Mちゃん
サビキ数量賞・・・T家・S君
底釣り賞・・・F家・H君(キス5匹・カワハギ1匹)
外道賞・・・F家・Sちゃん(ちりめんじゃこ?1匹)
ハッスル賞・・・N家・Y君
イカ長寸賞・・・I家・K君
大会特別賞・・・T家・S君

2001/10/27
日帰り、小浜の田烏へアオリ狙い。

今回もいつものメンバーで田烏へ行った。
田烏は家から1時間半で行ける最も近い釣り場で、最近はここをホームグラウンドにしている。
ただし今回始めて駐車場代1000円を徴収されたのは痛い。
今回は朝の3時に出発した。釣り場は駐車場のすぐ前の波止場にした。
しかし、夜が明けてもイカのアタリが無く、昼頃に少し離れた防波堤に移動した。
防波堤から下を見ると、大きなアオリ1匹と15cmほどの小さなアオリが数匹確認できた。
これはチャンスと生きアジを投入するが、イカは警戒しているのか、近付いて来て見るだけで
さっと行ってしまうありさま。そうこうしている間に隣のヤエン仕掛の人が大きなアオリを釣り上げた。
こちらは2回アタリがありヤエンを投入するが針掛かりが浅くうまく逃げられた。
サビキ隊はと言うと、これまでに無い大きなアジを大量に釣り上げて、ご満悦上機嫌のご様子。
また今回はアイゴの群れが回っており、サビキ仕掛けでよく釣れた。
エギ隊のゆうたくんはグレ団子で小さなグレを釣って、これまたご満悦。
はーちゃんは釣れたタコを一生懸命包丁で料理し、ご満悦。

2001/10/20
日帰り、小浜の田烏へアオリ狙い。

今回もいつものメンバーで田烏へ行った。
どこも周辺の海ではアオリイカの数も減り、シーズン終盤を迎えたが声を聞くが
1KGオーバーの大型を狙って出発した。
波止場に着いて先客があったので、隣の小さな波止場外向きで釣る事になった。
底つりのひろくんはキスとコチ3匹を順調に上げた、サビキ隊も順調に小あじを釣り上げた。
しかし肝心のイカはよろしくなく、初めのアタリでヤエンを投入したがいつものごとく逃げられた。
その後、サビキに掛かったアジにイカが乗ったが釣れる訳なく、逃げられた。
アタリは後にも先にもこの2回のみ、無残に散った。
家で作るアジの南蛮漬けは本当に美味しい。キスもカラット揚げると最高にうまかった。

2001/10/13
日帰り、小浜の田烏へアオリ狙い。

今回は日帰り可能な釣り場として情報が入った、田烏へ行く事となった。
家から田烏までは1.5時間〜2時間、釣果もキス〜イカまで五目釣りが楽しめた。


出発の土曜日、ズッコケカラオケ隊(元サビキ部隊)見習Y君が先生に説教を
受けていて、帰宅が遅く、釣り出発は1時半ごろになった。

釣り場に到着してさっそく釣り開始。

今回ズッコケカラオケ隊は、かなり真面目で、サビキブロック2個を
完璧にサビキきった。その努力と、流した汗と涙とサビキ汁に報いる為、
今回から隊の名前をサビキ部隊に戻す事になった。
特に隊長は、手のひらに竿ダコを作るほど、サビキ続けたらしい。
(マイクダコでは?との噂は無い)

まぁ。そんな事より、釣果のほうは・・・
良型のキス1、タイの子3、タコ1、コアジ100、大きなアジ5、
なんかわからん黒い底物1、アオリイカ1と種類が豊富な釣りとなった。

まぁ、釣果はともかく、近場で楽しい釣りができてよかった。

2001/10/07
またまた、丹後の養老漁協

またまた同じメンバーで、養老漁港へ2泊3日の
アオリイカ釣りに出かけた。

前回の大漁を期待して、同じ丹後は養老漁港に行く事になった。
前回の反省をいかして、防寒対策の装備も完璧で、
後はイカでクーラーを満タンにするだけであった。

第一日目、イカのあたりはあるものの、あわせてもイカが掛け針に
掛かり難い。10回程あたりがあったが釣り上げたのは0匹となった。
不調の原因は不明だが、イカの食いが浅かったのと、イカのサイズが
一回り大きくなった事で仕掛けのサイズがマッチしなくなっていたのだろう。

翌朝、再挑戦で釣り場へ向かった。すでに釣り場は人で一杯、
入れる場所などどこにも無かったが、どうにか強引に隙間に入り込んだ
そして第1投目を投入してすぐにあたりがあった。釣り上げると、まずまず
のヒラメが付いていた。その後アオリを1匹追加して、朝の部終了。

さてここまで、例のサビキ部隊の動向を書いていないが・・・。
カラオケに通い詰めていて、書くネタが無いのだ。
今回はサビキ部隊の名前をズッコケカラオケ隊にしておこう。

第二日目夜の部を前に、午後3時に釣り場入りした。
これまたすでに人で一杯、お目当ての場所には入れず、
仕方なく、狭い隙間に潜り込んだ。

この時はズッコケカラオケ隊も同行してくれて、エサのアジをサビいて
くれた、しかし結果はサビキブロック1個使って釣れたアジ4匹。
結果までズッコケていた。

しかし、元サビキ部隊の根性か?その後、最後のブロックで、
大漁のアジを釣り上げてくれた。これでエサのアジは確保できた。
イカ部隊は元サビキ部隊(現ズッコケカラオケ隊)を
本当に頼りにしているんだ。

その夜、イカ部隊は頑張れども、なかなか釣果が伸びない。
原因は周辺の釣り人が明るすぎる照明を付けていたからだ。
イカはかなり目が良い生き物で明るすぎるとエサのアジの近く
にある掛け針を見破るのだ。

そんな事で、かなり遅い時間まで粘ったが、結果はアオリ4匹
と惨敗に終わった。

そうそう、最後に・・・。
ズッコケカラオケ隊はカラオケルームのブラックリストに乗っているらしい。
次回は1日3時間以内で退室する事!


2001/09/23
丹後の養老漁協でアオリイカとヒラメ

2人で15匹、ついに2桁の釣果が出た。
周りの人は1匹も釣れないのに我々だけが良く釣れた。


今回はH君が、リゾートマンションを借りてくれたので、
温泉に入りながらの余裕の2泊3日釣行となった。

場所は丹後の養老漁港、天の橋立と船屋で有名な伊根の間にある。
釣り場は防波堤で、距離も長い。でも漁業の網が多く、足場は悪い。

エサとなるアジは、いつもサビキ部隊(女・子供軍団)が釣る事になっている。
中でもサビキ部隊のSちゃんは、腕の良さを見込まれて最近、隊長に昇格した。
隊長はいつも一番大きなアジを釣ったり、アジが全く釣れない時間帯にでも
根性でアジを釣り上げて、イカ部隊に献上してくれるのだ。

反対にサビキ部隊のY君は、態度の悪さと、飽きっぽい性格を見込まれて
最近、見習に格下げとなったらしい。

まあそんな事はどうでも良くて・・・。

今回はサビキ部隊は釣りをする気がほとんど無かったらしい。
早朝のアジ釣りタイムにも部屋で寝ていたり、昼頃には釣り場に現れるだろうと
思いきや、携帯に「今、伊根で遊覧船乗ってんねん。」ときた。
その後も、カラオケや温泉に入ったりで、釣り場に現れたのは午後の3時ごろだった。
まぁその分、イカ部隊はゆっくりと釣りが楽しめた。

昼間はヤエンでイカを狙ったがアタリが15回程あったものの、うまくヤエン
に掛からない。自作ヤエンの効果ゼロだった。ヤエンはイカまで届いているのだが
どうも針掛かりが悪い。

で、夕方から針付き仕掛けでウキを付けて釣る方法に変更した。
これがどうにも良かった様で、夜の9時10時ごろまでアタリが止まらない。
ゆっくり座ってもいられないし、笑いも止まらない。これが釣りの醍醐味だあ〜。
これはやっぱり「○す○ん○ん」の効果だろう。
周りの人は全く釣れていないのにイカ部隊だけが堤防にスミの跡を付けていた。
またイカ部隊の2人にはヒラメとガシラのおまけまで釣れた。

最終結果はアオリイカ15匹。ヒラメ1匹。ガシラ1匹。と大漁大漁!!

宿に帰って早速刺身にして食べた。これまた最高の味だった。

こうなったらもう歌いだしたい気分やで「♪イカ釣りは丹後、タンゴ、タンゴ♪♪」

下の写真は初公開、イカ部隊とサビキ部隊の共同写真。(前列サビキ部隊、後列イカ部隊)

2001/09/08
神野浦でアオリイカ

今回は日帰りで、いつものメンバーで神野浦へアオリイカ釣りに出かけた。
神野浦は高浜原発のすぐ横で、音海の対岸となる。
駐車料金も500円と音海よりも安く、トイレもきれい。人も少なく釣りやすい場所だ。

着いてさっそくサビキでコアジを釣った。アジのサイズは音海よりは一回り大きいのが
良く釣れた。
そのアジをエサにアオリイカを釣るのだが、夕方ごろから繰り返しアオリのあたりが
出たが上手く針に掛からない。でもなんとか10回目のあたりでヤエンに掛かってくれた
上がってきたのは、先週と同サイズのアオリだった。

その後もあたりはあったが上手くヤエンに掛からない。

夜8時を過ぎてからはあたりが止まり。波止場の先端や隣の人がポツポツ釣れているだけだった。
途中、虫に刺された悠太の調子が悪くなり、結局釣果は1匹だけで、この日は終了。

波止場の明かり下では夜遅くまであたりがあったようで、
次回からは、イカを寄せるライトを準備する必要があるようだ。
それとイカが乗ったら竿で取り込まず。手で糸をたぐり寄せて近くまで引いて来て
イカが沖に走った時はとっさに糸を放し、イカを驚かせない事が釣果につながる
事がわかった。それと市販のヤエンでは針掛かりが悪く、小イカ用の専用ヤエンが
針掛かりが良い事もわかった。この経験を活かして次回は2桁釣果狙いや。

2001/09/01
初めてのアオリイカ

今回は1泊でのイカ釣り。
場所は何度も通った福井県音海、メンバーも同じ6人。

釣り場は先週イカの墨跡が無数にあった場所をキープした。
さっそくエサのアジを釣り始めると、近くの人が連続でアオリを上げていた。
その人は、ほぼ100%の確立でヤエンをイカに引っ掛けていた。
「おじさんイカ釣りの名人やなぁ」と褒め称えると、釣れたての1匹を照れくさそうに
「あげよか?」と言ってきた。
多分、釣れたイカをヨダレを垂らしながら、見つめていたのだろう。
「いいんですか?頂きます」。おこぼれを頂戴した。

夕刻、針付き仕掛けにアオリが来た。そして待望の1匹目をゲットした。
その後はイカのアタリはあるが針掛りが悪い。
おまけにカマスに仕掛けを食いちぎられたりもした。

何度かヤエンを投入するが、イカにさっと逃げられてばかり。
結局ヤエンを6回投入してすべてバラシた。

深夜になってアタリは激減した。何時間待ってもイカのアタリはゼロ。

アタリが出だしたのは明け方5時ごろからで、針を外してからだ。
その後頻繁にアタリがでるが、ちょい食いばかりですぐに逃げられた。
やはり昼間は針付き仕掛けはイカに見破られている。昼間は尻尾に
糸で結んでヤエン釣り。夜間は針付き仕掛けでゲット率を上げるのが
ポイントだと解ってきた。

午前9時納竿。結局今回は1匹だけに終わった。



2001/08/25
2泊3日でイカ釣りへ

今回は2泊3日の長期釣行となった。
なんとか1匹はアオリを釣り上げたいのだ。
今回も我が家の4人とHくん、Sちゃん合わせて
6人のイカ軍団で、いつもの福井県音海へ出発することになった。
初日の夜はテントを張って、2日目の夜は小浜のホテル
「せくみ屋」で休養を取る事にしていた。

初日、午前10時出発、途中303餌屋で餌を購入し、
予定どおり昼過ぎに音海に到着。
イカを釣る前に、餌となるアジをサビキで釣る事にした。
アジは入れ食い状態でいくらでも釣れ、
サイズも前回よりは1まわり大きく育っていた。
釣ったアジはイカ釣りの餌にするために、
H君の秘密兵器、ブクブク付きアジ生かしバケツ (プロ仕様)
で大切に泳がせておけるので安心。
駐車場の集金おばちゃん(この場所の釣果情報に詳しいのでいつも聞いている。
でもたまに おお外れをくらうが・・・)に釣果を聞いてみると・・・
「今年はいいのよ!サイズはねぇ。大きいので 400gよ。昼間でも釣れるよ。」
と熱弁してくれた。
この言葉を聞いて今日はイカ10パイは堅いなと正直思っていた・・・。
さっそく餌アジの準備も整って、イカ釣り開始、
さっそくアオリイカが餌のアジの周りを興味深く泳ぐ姿を目撃、
でもなかなか食いついては来ない。
何時間後かにやっとイカのあたりがあり、
釣り上げようとするがうまく逃げられた。
夜になって釣り場を駐車場付近に移動、
テントを張って、釣り続けた。
深夜H君の浮きがスポッと沈み、竿が重い、
なんとか近くまで引いて来たものの残念ながら逃げられた。
2人でこんな事を3・4回繰り返し、午前4時を迎えた。
その時点でイカは0匹である。トホホ・・・。
そんな中、突然、若狭地方特有の雨が降り出した。
弁当忘れても傘忘れるなと言う有名な言葉どおり、
雨は激しくなったり、弱くなったりを繰り返した。
午前9時になってこの日の釣りをあきらめ、
午後3時にホテルにチェックインした。
ホテルの夕食はバイキングでこれと言ったものは無いが、
甘えびが食べ放題だった事が救いか?。

翌日9時にチェックアウトし、再び音海に向かった。
音海に到着してみると、波止場付近にイカの墨跡が
30個所ほど見られた。昨夜は良く釣れていたようだ。
さっそくイカを釣り始めると、早速イカのアタリがあった。
ヤエンを投入し、しばらくして糸を引き寄せると、
水面にイカの姿が見えた。
しめたと思ったのもつかの間、網で掬おうとした時に
イカはさっと逃げた。残ったのは頭半分食われた餌のアジ。
その後2・3回イカのアタリはあったが、正午を過ぎてからは
アタリすら出なくなった。
そんな中、H君が波止場の内側で良型のメゴチとアコウを釣り上げた。
ちょうどその場所が砂地になっていたらしい。
次回はヒラメを狙ってもらいましょう。
結局大きな収穫はこの2匹だけで、午後3時に納竿となった。
翌日釣れたアジやメゴチを揚げたが、メゴチはやはり美味だったらしい。
らしいと言うのは、仕事から帰ってみると、メゴチはすでに奥様達に食べられて
骨だけになっていたのだ。 また来週がんばるか。
(右から、小アジ、アコウ、メゴチ、シラウオ?)


2001/07/13
日本海なんでも釣り

今回は中2週間で日本海へ行く事になった。メンバーはいつもの6人。
金曜日の午後休暇を使って、昼間に出発、夕刻のチャンスタイムに釣る事にした。
今回の釣り場は音海と小浜の2ヶ所、狙いはアジとキスそして運がよければ
モンスター級のアオリイカ。

ゆうたが学校から帰って来るのを待って、午後3時に出発。いつものように
R161〜R303経由で小浜へ出る。お馴染みの303エサ屋でサビキとゴカイ、
それにエビを購入。

小浜に着いたのは午後の6時ごろで、音海まで行っていると日が暮れてしまい釣りに
ならないので、小浜で夕刻の釣りをする事にした。小浜のフィッシャーマンズワーフ
へ向かう交差点にエサ屋があり、そこで、新港が良いポイントである事を教えてもらった。

さっそく新港で釣り開始、しばらくはアタリが来なかったが、日が落ちるにつれて入れ食い
状態となった。メバルの子、スズキの子、小アジ、などなんぼでも釣れた。
釣りをしている途中に、怪しげなオヤジが近付いて来て、「ここのアジは真アジ言うて
黄色いやろ、青いアジよりうまいんや。」「この辺の人はさばいて寿司の上に乗せたりして
食べるんや。」「ここから10分ほどの泊ってとこに行ったらイカも釣れるで」とか・・・こっちがフンフン
て聞いてやると調子にのってなんでも話してくれた。

調子のええオヤジやなぁ。半分信用できひんなと皆で相談したが、「イカが釣れるで・・・」
と言う話にはめっぽう弱い6人だから、日が落ちてから泊に向かった。
でもトイレが近くに無い事や、明かりが全く無い場所で釣りにくく、竿をだすまでには至らなかった。
怪しげななオヤジの情報はヤッパリ役立たずに終わった。

で気分を取り戻して、お馴染みの音海に向かった。ホームタウンでもある音海、やはり良く知っている
所は居心地が良い。さっそく活かしておいたアジをエサにイカ釣りを開始した。
今回はテントを持参していたので、6人中4人は早々に就寝。朝までグースカ寝ていて
全く釣る気がないようだ。

夜中、底釣りをしていて竿が重く、根掛かなと思ったが、引き揚げて見ると、大きなサザエが釣れていた。
竿でサザエを釣ったのは初めてで驚き。

その後、イカのアタリは無く、朝が来た。

夜明けと共に、またまた入れ食い状態。小アジや、手のひらサイズのグレが面白い様に釣れた。
その他、毒の有りそうな、不気味な魚も釣れた。

この写真がその不気味な魚、魚の口元付近に写ってるのが高浜原発の原子炉。

午前9時、駐車場の集金オバサンが来たので、場所移動を決定。今度は大飯原発の方面に
キス狙いに行った。しかしながらこれといった釣り場が無く、釣り人に聞いても良い答えは無し、
結局昨日釣った小浜の新港に戻って釣りをする事にした。

しかし不思議なもので、昨日は入れ食い状態でいろんな魚が釣れたがこの日は全くアタリが無い。
午後8時まで粘ったが全くだめ。ここで納竿とした。

完全な丸1日の釣行、6人の皆さんお疲れさんでした。
今度は盆明けにでもアオリイカの子を釣りに行きましょう。
なにしろ、イカが一列になって、釣られるのを待っているらしいから・・・。


2001/06/30
本当にこんどこそ!と、日本海にイカ釣り

3週間前、日本海でアオリイカが釣れると言っては、音海へ行き。
先週、神戸でスルメイカが100匹釣れると言っては、神戸へ行き。
ほとんど満足のできない釣果で、まさにイカさま状態になってしまったが、
そんな信頼をなくしたパパ釣り情報にも、その裏には人に言えないほどの
苦労があるのだ。毎日スポーツ新聞の釣りページをすみからすみまでチェックし、
インターネットでは最新の釣果情報を調べているのだ。
「今度こそ釣れるでぇ」と今回も6人で日本海の音海へ向かった。
今回は特に入念に夕方と早朝の2回の連れ時チャンスをと、土曜日の午後2:00
に出発する事にした。
また道具も前回の反省から特大イカが釣れた時の為のタモと
竿置きを購入しておいた。
「さぁ行こか」の掛け声のもと、イカ釣り勇者の5人とイカさま勇者の1人、計6人で
日本海へ向けて出発した。
天候は天気予報に反して絶好の曇り空、・・・イカが釣れる条件は完璧にそろっていた。
途中に、国道303の釣具屋でエサのアジを釣る為のサビキとオキアミを購入、それと
釣れたイカを新鮮に家まで持ち帰る為の、巨大氷を購入した。これでイカを丁重に
向かい入れる準備も完璧にそろった。後は釣るだけとなった。
音海に着いたのは午後6時ごろで、アジ釣りの絶好の時間となっていた。
音海の先端の大波止に行くまでのキレイなトイレの横に音海漁協があり、その裏で
イカを釣っている組があり、釣果を聞いた「どうでっか?」と聞くと「大漁や!」と返答ある
はずが、「あかん、隣の人なんか昨日から来てて1匹もつれてへんでぇ」との事・・・。
でも大波止はなんとかなるやろと先端部の大波止へ向かった。
大波止に着いて早速アジを釣り始めるが、周りのサビキをしている人はあまり釣れていない
様に見えた。かなり心配でサビキをセットしオキアミを投入。でも心配に反してアジは入れ食い
状態で釣れ始めた。中には15cmほどの良型もちらほら混じり、アジ以外の小魚も面白い様に
釣れた。日が沈むまでに200匹近いアジを釣り上げ、イカ釣りのエサとなる生きアジの準備も
できた。そこで、午後8時ごろイカ釣りに切り替えた。確か午後の8時半ごろだったと思うが、
イカ釣り勇者の1人の浮きが急激に海中に沈んだ。
「き・た・でぇ〜!!!」そんな声に一同興奮と緊張に包まれた。
「これでつれたらイカさま氏の汚名挽回や!」そんな期待をしたパパであったが、残念な事にイカは
すぐにエサを放して逃げ去ってしまった。
そんなこんなでウキがピクリともしない状況でみんな腹も減ってきて、丁度タイミング良く
屋台のラーメン屋が来た。ラーメンを作ってもらっている間に、屋台のオヤジに情報を聞くと
「先週あたりからイカは好調になった」との事で、腹ごしらえの後も気合十分でイカを待った。
何時間待っただろうか、イカは釣れずに手足が蚊の総攻撃に合い始めた。
ここの蚊は並みの蚊ではなく、刺された後がひどく痒い。虫除けスプレーも1時間ほど
しかもたず、なんども塗り重ねた。午後12時を過ぎ、起きているのはイカ釣り勇者1人とイカさま勇者1人
となった。さらに数時間が過ぎイカが釣れぬまま朝が来た。「今日はあかんなぁ」と言っていた時だった、
イカ釣り勇者のエサに、ねずみ色のボワーとした物体が近付いてきた、正に待望のイカのお出まし
であった。しかしエサを横目で見てボワーと逃げて行ったのだった。「イカのバカヤロー!」
これが最後で午前7時に場所を移動する事となった。今度は先週にイカの釣果情報があった
舞鶴の火力発電所近くの橋の下へ向かった。場所は平の引き揚げ記念館のすぐ近くである。
さっそくサビキで様子をみると、アジとサバがポツポツ釣れた。それにワタリ蟹の子供が連れ、
おまけにシャコエビまで釣れた。その後、フグ・コノシロといろんな魚を釣る事ができた。
「何が釣れるかわからない」、そんな釣りも面白みがあって楽しかった。
その後、空腹と疲労に負けて午後12時に納竿となった。

これ以上書くことは無いが、イカサマ勇者は最後までイカサマ師となってしまったのだ。
罪滅ぼしのおさばきとして、200匹のアジを1人でさばく事にした。
でも日本海の朝は空気もきれいで、本当に気持ちが良い、仕事のことも何もかも忘れてくせになりそうだ。


2001/06/23
こんどこそ!と、神戸にイカ釣り

みなさんこりずにまたまたイカ釣り、前日の釣果情報で、かなり気合十分。
5人で100匹を予想して午前1:30に出発。途中エサ屋マックスで冷凍キビナゴを購入
釣り場となる兵庫突堤についたのは午前4時前、さっそく仕掛けを作ってエサ投入。
すぐに2人にアタリがあり早々にスルイカ2匹ゲット、大漁の確信を持ちながら、自分の仕掛け
を準備した。で準備完了エサ投入!・・・と、さっきまであったアタリがさっぱり来ない。30分
1時間、2時間待ってもウキがピクリともしない。しっかり日が昇り、結局ボウズに終わってしまった。
釣れたのはの2名のみで後の3人は収穫0だった。
で、兵庫突堤から西宮ケーソン、鳴尾浜辺りで様子を聞いたが、ここも良くないとの情報、
エサが残っていたので、甲子園浜の足場の良い波止でスズキ狙いに切り替えた。
グググ〜っとアタリがあって引き上げるが、上がってくるのはすべてボラ、おまけに大きすぎて
タモにも入らない。ボラ10匹と格闘後、正午に納竿となった。
次回はリベンジを掛けて、日本海イカ釣りツアー!第2段を組むか。
でも何人参加してくれることやら・・・、前回・今回とパパ情報は信用が無くなったからなぁ。

2001/06/09
またまた、福井県音海にイカ釣り

今回は、ご近所合わせて総勢9名で福井県音海へ、みなさんかなり気合が入っていて夜中の12時出発となった。
日本海に着いたのは午前3時、辺りは真っ暗、それでも堤防にはイカ釣り人のライトが多数光っていた。
さっそく釣果を尋ねてみると全く釣れていないようだった。それでも地面にはイカ墨の跡があり夕刻数匹は釣れていた
ようだった。気分を取り直してつり始めるが、困ったことに蚊の大群に悩まされた。はーちゃんの足にも大きな蚊が・・・。
結局昼まで粘ったが、イカは0匹、そのかわりに大きなタコが1匹つれた。その他深海魚かウツボのような顔をした気持ちの
悪い魚が大量に釣れた。「どんちゃん」と言うらしい。
昼には釣れたタコで海鮮風バーベキュー(海鮮と言ってもタコのみ)をたのしんだ。
みなさんお疲れの様子で午後7時ごろ京都到着。

2001/05/01
福井県音海にイカ釣り

九州のじいちゃんばーちゃんと我が家の6人で福井県音海にイカ釣り
午前6時に起床(パパはうれしくて3時から起きていた。これぞ釣りバカ)
京都から2時間半で日本海に到着。
途中の西舞鶴の入り口、ウスイ釣具屋でエサのキビナゴとイカ釣り仕掛けを購入。
午前9時ごろから開始、11時までの間に10匹ほど釣り上げた。
その後降雨の為に、納竿。近くの海岸でイカと肉のバーベキュー。めちゃめちゃ美味かった。
デジカメを忘れた為に写真なし。