
ワイヤレスのキーボートと
マウスはとにかく快適!

自作PC命名 "BLACK BOX"

デスクトップ画面だよ

ASUSTEK社のマザーボード
P/I-P55SP3AVの拡大写真は
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●1996年6月、半年続いた出張でホテルでの暇つぶしに買ったパソコン雑誌は20冊以上、そのお陰でまんまと自作パソコンの道に吸い込まれついに完成したのがこのブラックボックス。構想3ヶ月、価格調査1ヶ月、秋葉原での買い出しはわずか4時間であった。
このパソコンの基本的なコンセプトは以下の3点だった。
第一に初めての組立てなので簡単に設定出来ること。
第二にモニター別で15万円以内でまとめること。
第三にキーボードとマウスは絶対にワイヤレスであること。
こだわりのパーツ達
● ケース はまず始めに決めるべきパーツなのだが一番悩むパーツでもある。なにせ一番選択岐が多い。
今回はオーディオと一緒にラックに収めたかったので、あえてタワーを避けてSB−01Wというデスクトップケースにし、色も黒く塗ってしまったのだ。
タワーに比べるとやはり手が入り難く、内部の線材もすっきりしないのだが、これは譲れない選択だった。
● マザーボード も結構悩むパーツなのだが今回は目的がはっきりしていたので即決。
モニターをソニーから出たばっかりの32インチのワイドプロフィールに決めていたので、640x480ドットでフルカラー(1MB)程度で使うだけなので、ビデオチップが搭載されたASUSTEKのSP3AVになった。
このマザーボードはオーディオチップまで載っていて音の悪さではピカイチのサウンドブラスター以上の音が出るし、ISAスロットも一つ空けられ値段も他のと変わらず1石5丁ぐらいの価値があるのだ。
● CPU は早いに越した事はないのだが最終的には財布との相談だ。96年の6月時点のペンティアムは120MHzまではすっかり価格が安定し、最高峰の166MHzの半値以下であった。また133MHzは120MHzの約1.5倍もしていたので、120MHzを¥22000でゲットして133MHzでオーバードライブしている。
その分の保険としてCPUクーラーには山洋のファンをおごったのだ。
● ハードディスク は音の静かさではピカイチ、スピードはそこそこ早いIBM製1.7GバイトE−IDE仕様のDJAA31700に決定。この頃では珍しいMRヘッドなのだ。
● CD−ROMドライブ は始めナカミチの4倍速4連装を買ったのだが黒く塗るのが難しいので、Acerの8倍速に買い替えたのだ。作りは安っぽいがやはりインストールなどでは8倍速は重宝した。でもやはり台湾製!すぐ読めなくなっちゃたけど・・・。
● ディスプレイモニター はとにかく一番値の張るパーツであり、また一番永く使えるパーツでもあるので妥協は絶対禁物なのだ。シャドウマスク管などもってのほか!。
今回はたまたまテレビを見るのに使っていた、ソニーの27インチプロフィールPROが寿命を迎えていた為思い切って32インチのプロフィール16x9にした。
解像度は低いがなんたってでっかいのは良い事なのだ。2〜3m離れても文字が読めるんだぞー。 |