トラックで牽引するこのタイプのRVの便利なところは、目的地のキャンプ場を基点にRVを取り外し更なる奥地へと自由に行動できる事です。
アメリカでは普通免許で運転ができ、唯一トレーラーの中に居ても移動が出来ます。
トラックだとOff Roadや山道もかなり馬力がありカヌーなどを乗せて移動できます。
RVの中はQueen size bed, Kitchen, Sleeping bed sofa, Dining Table〈大人サイズツインベットの大きさ〉つまり大人4人が十分寝れます。
Bath, Shower, Air conditioner, Cable, 冷蔵庫とすべてが揃っているのでまさに動く家という感じです。
食料の半分は新鮮なものを現地で調達するので持ち込みは冷凍物と調味料、飲み物だけで十分です。
有名なParkやプライベートのキャンプ場は水、電気、排水、ケーブル電話線が揃っていて(Full
hook up)で一日$20から$45位でよい場所から埋っていくので予約の時は場所をリクエストしてみましょう。
気の利いたキャンプ場によってはランドリー、温水プール、遊技場、ジム、売店があり観光地にも近いので家族で目的に合った場所選びをしましょう。
思ったと通り、リタイア‐したお年寄りにRV-Lifeはすべてに親切に出来ているので、さすがに初心者でも使いやすいし無理をしないで旅行が出来ます。
我が家、家族四人が好きな物を好きなだけ荷物を持っていけるのはRVのスペースはゆとりが出来ます。飛行機ではそうはいかないですね。
数日間決めた場所でアウトドアライフを楽しめば、その土地のよさが伝わってきますし、街を検索しているうちに現地の人に触れ合えて行動がいっそう楽しくなります。
キャンプ場ではほとんどの人が数日続けて滞在するので、まずは隣にご挨拶して、自然とご近所付き合いがはじまるのもキャンプのいいところです。
本格的なキャンプを好む人はサバイバル的な方法がいくらでもあるけれど、私たちのように自然に不慣れな人は、少しわがままにプライベートタイムを楽しみ、ゆったり観光し、予定をその場においていつでも変えれるというような点に重点を置くといいでしょう。
今までのRest Areaはトイレに行くだけだったけど、RVがあるとゆっくり昼寝をしたり、軽食を作ったり、まさにRest
(休息)出来るのですし、中でざるそばを作った時はちょっと感動でした。
キャンプ場は自然の宝庫、早朝予期知れず野生の鹿に出くわしたり見たことない植物に出合ったりします。
間違っても餌付けしてはいけませんし、キャンプのマナーですから食べ物の保存場所にも気を使いましょう。
目的に向かって子供と一緒になって学習出来るし、そんな時、図鑑や辞書があればとても助かります。(発見はそのときに学習したいものです。)