安全なキャンプ場の選び方
初心者の人で、アメリカ、カナダのキャンプ場を決める場合は KOAグループがお勧めです。なんと言っても、全米に多数キャンプ場を持つフランチャイズで、観光地にも必ずといっていいほどあり、サービスや宿泊システムが均一化して分かりやすくて安心です。年会費$10でカードと全米マップリストの本が送られてきます。キャンペーンがあるとどこのKOAでも5回に1回を無料とするなどお得なこともあります。
我が家が利用した家族向けのYogi Bear's Jellystone Park Camp-Resortsは遊技プールあり、で夕方にはYogi熊がクラフトで遊んでくれて大喜びでした。
キャンプに持って行く物
寝具、衣類はRVを基本にすれば寝具はシーツ、毛布、寝袋、枕、タオルは人数分。衣類は三日に一度洗濯する予定で準備する。(もちろんコインは用意しておく。一回乾燥を入れて$2〜$4位。洗剤は回数分用意する) 朝、夕の森の散歩はかなり冷え込むので、夏でも冬物コートがあれば安心。キャンプ場によっては温水プールがあるので、水着は必要。靴は最低一人に二足あると汚れた時に便利、履き慣れたものを。
娯楽や情報は必要。テレビ、ラジオ、CDはRVに付いているので、我が家ではファミコンと観たいビデオテープ、好きなCDを個人単位で詰め込む。特に聞きなれた音楽は。こころが落ち着きます。目覚まし時計は必要。本や雑誌、ガイドブックは必要だが、欲しい場合は目的地までにFreeWayの州ごとのWelcome
Centerに立ち寄ると思いがけない情報やイベントが手に入ります。
調理道具は最低限、炊飯器、コーヒーメーカー、鍋、フライパン、やかんと道具はRVのキャビネットに入れておく。ガスレンジ、電子レンジがあるのでかなり凝った料理が楽しめる。でもなんと言ってもキャンプはBBQ。薪や炭と串があれば十分。紙タオルや紙皿なども便利だができれば陶器で食べたい。そこで我が家はRVの水道が使えるので自炊する。割れにくい食器、収納に良い(Corelle米国製特殊ガラス製食器)を使っている。ごみをたくさん出さないのもマナーです。
食料品はお好みの乾燥類、麺類、米、後は出発前の冷蔵庫の残り物で十分。新鮮野菜、果物、パン、ミルクは重量が増すので現地で新鮮なものを調達する。飲み物は少し余分に冷蔵庫に入れて置く。RVでは移動中も冷蔵、冷凍が使えるのでアイスボトルを移動中に作っておくと便利。我が家では、現地での料理が手抜き出来るように手作りレトルトを用意してます。(カレー、シチュー、おでんなど)。作り置き残りのソースも小容器やジップロックで用意するとあとでなんにでも使えます。
洗面道具はRVのシャワーキャビネット内に数週間分を小分けして備え付けておく。
救急箱は必要です。特に野外が多いので傷薬などは多めに。眼洗浄、酔い止めなど便利でした。
その他には目的に合った道具はもちろんレインコート、ランタン、ろうそく、裁縫道具、炭、小さめの工具道具、は常にRVに入れておいたほうが便利。
記録 にはカメラや電池、もしくはスケッチブック。キャンプに出かけると思ったより一日が早い。筆記用具に簡単な日記と家計簿を付けると次の旅に参考になります。。
キャンプ用品
家庭用品の再利用も出来ますが、コンパクトなキャンプ用品がやはり便利です。カタログの本で自分に合ったものを参考にしよう。RV向けの部品や雑貨、修理、サービスは Camping Worldがまとめて引き受けてくれる。
登録無料メンバーになると定期的にカタログが送られてくるし、ディスカウントもある。旅行先でRVが故障したら、このようなディーラーが安心できる。又日常に便利なエコロジィーな道具も見つかる。
アウトドアスポーツ用品なら何でも揃う Outdoor-world なら見るだけでも楽しい。特に釣具は充実してます。
店内にシューティングラウンジもあり大規模な店です。
注意、トイレットペーパーや洗剤などRV内での使用の際は、水に溶けるような特別な製品のものが必要です。
MichiganでRVを購入する場合はRV協会のメンバーのディーラーだと妥当な買い物が出来ます。
何度か足を運び自分に合った内装やデザイン、予算、設備などを相談して決めましょう。
ここではRVの保険も加入できます。そのほか、保管場所なども相談出来ます。毎年2月ごろにRVショーがあり、各ディーラーが新作を展示します。
RVを個人で購入する場合はRV経験が必要だが、近くのスーパーでTrader小雑誌を購入し、($1.50ほど)を参考にすると良いでしょう。
RVの売り、買いは、Boat,Bike&RV Trade 又はFree(877)−PHOTO76。
キャンプに行く前に
1、まとめて休暇を取ろう。国立公園などは滞在が長くなるほどその奥まで知りたくなるような所。
2、見たい場所のベストな季節と気候、目的のスポーツに合った時期とタイミングを考えよう。
3、場所決めはかなり重要です。数日又は一週間はRVをそのままにする覚悟で、出来れば静かで、目的地近くに食料品店やガススタンドがある所が便利です。移動中のキャンプ場ではFree
Wayに近いところが便利です。
長旅ではモーテルなどを利用して移動の疲れを取るのにもいいかも。気候や状況にあった旅をおすすめします。
キャンプ場の予約は必要ですが、どうしても現地へ到着できない場合は、ほとんどのキャンプ場では24時間前に連絡すればキャンセルできるはずです。。
DisneyやYogi-Bear等の子供向けには AAACampBookで探すのが便利。アトラクションがあり、遊具設備が整っていて子供は大喜び。ただせっかくのCampはキャンプ場で過ごすにはもったいないような気がします。AAAメンバー割引があるプライベートの経営が多く、時期や場所によってかなり料金が違う。料金はやや高めです。