私は、年令が58才の男性です。
青春時代の山登りを懐かしみ、5〜6年前から、健康保持とストレス解消のために、
自分の年令に合わせて、登山難易度の低い比較的容易な山々を家内(58才)と
一緒に登っています。
私達の山登りのモットーは、“無理せず、楽しく、自然に親しむ”です。
ですから、朝の天候をみて、山行きを決定することが多いです。
また、山には日々新たな発見があります。ですから、同じ山を何度でも登っています。


 一昨年(2001年)の主な山野行路は、次のとおりです。

月/日 行  き  先 コ  メ  ン  ト
4/22 赤祖父山(1,033m) 福寿草、雪割草等がきれいでした。
4/29 負釣山(959m) イワウチワと頂上からの眺望がきれいでした。
5/19 高落場山(1,122m) 途中の縄が池の水芭蕉がきれいでした。
5/27 袴腰山・三方山(1,163・1,142m) 両山の縦走路に咲くシャクナゲの花がきれいでした。
6/3 人形山(1,726m) 頂上からの眺望がすばらしかったです。
8/18 大日岳・奥大日岳(2,501・2,611m) 大日岳頂上からのご来光が良かったです。
高山植物も一杯でした。
9/22 雨飾山(1,963m)<新潟・長野> 雨飾温泉の天然泉が感激でした。
9/29 八郎坂経由弥陀ヶ原(1,000〜1,900m) 草紅葉が綺麗でした。
10/20 鋲ガ岳・烏帽子山(861・1,274m) 頂上からの眺望がすばらしかったです。
10/27 天蓋山(1,527m)<岐阜> 頂上からの360度のパノラマ展望がすばらしかったです。


 昨年(2002年)の主な山野行路は、次のとおりです。

月/日 行  き  先 コ  メ  ン  ト
3/21 猿山岬<石川> 少し早かったが、雪割草の群生がきれいでした。
4/14 赤祖父山(1,033m) 福寿草は満開を過ぎていたが、まだ見れました。
ギフチョウが多いのに驚きました。
5/3 南保富士(727m) 七重ケ滝以外にあまり感激の無い山でした。
5/12 夫婦山(784m) エンレイソウとサンカヨウの群生をみました。
5/26 高頭山(1,210m) 頂上付近はススダケ(根まがり竹)が豊富でした。
登山口の杉林で、ギンリョウソウの群生がみられました。
6/1 籾糠山(1,744m)<岐阜> 水芭蕉とリュウキンカの群生は、日本一の大きさでした。
サンカヨウ、キヌガサソウ、ツバメオモトなど、山野草の宝庫でした。
6/9 材木坂(480〜960m) 初めて、カンアオイの花を見ました。サルメンエビネもみました。
8/31 中山(1,255m) 頂上からの剣岳がきれいでした。
10/14 八郎坂(1,000〜1,600m) 紅葉の中の称名滝がきれいでした。
10/19 籾糠山(1,744m)<岐阜> 登山口までの天生峠の紅葉は、日本一綺麗でした。
頂上の紅葉は、ピークを過ぎていました。


さて、今年(2003年)は、どんな山野行路が待ち受けているのか、わくわくしています。
逐次、このページに掲載しますので、皆さんも楽しみにしていて下さい。

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