6月23日 銀色の40cm弱の魚がライズ


記事:シマ

釣行開始

午後6時00分

釣行終了

午後7時20分

気温

26℃

水温

天候

曇り

無し

虫の羽化

無かった

水の透明度

少し濁りあり


最近、マルくんのお勧めの川に会社の帰りによっているのですが、鮎シーズン到来のため、鮎釣り師が多くなってきました。

でも、フライフィッシングの夕まづめの時間には、彼らは、いなくなるので、何とか遊び場を確保できているこのごろである。
今日は、会社の帰りに、シンくんと2名で、国道123号の橋の下の鬼怒川で、一時間ほど、フライをやって、ぶな虫フライで最後に、ハヤを一匹釣って帰ってきました。


最近、この場所で気になること起きるのです。 この橋脚の所は、水深があり、流れが速いのですが、夕方になると14cmクラスのハヤのライズに混じって銀色の40cm弱の魚がライズすることがある。

何かわかりませんが、確かにいます。
ハヤでないことは、確かです。

ヤマメかなとシンちゃんと、話しています。

耳寄り情報(ヤマメです。)
メーリングリストで、この話を投稿していたら、ある人からこんな話を聞きました。「国道123号下の鬼怒川・石井大橋の尺物のライズはヤマメです。」

湯西川のダム新設に伴う五里ダムの浚渫で昨年の盆のころから底水の大量放水の青濁りが続いており、鮎は冷水病と成長不良、ヤマメ・イワナは落ち鮎のシーズンに大量下降し........



Update:28.Jun.2000