作り方
ここのページではシャクリ道具の作り方について説明します。
うまく説明出来るかわかりませんがこれこれを元にしてみてください。
<必要な物>で紹介した物でまず10号のラインを出しラインの先に輪を作ります。その後ラインを下のような結び目を付けてくだ
さい。絵では結び目がゆるんでいますがしっかり結んでください。結び目は指で折り曲げると楽に結びたいとこで結べます。
結び目は最初は、輪の先から7cm位にして下さい。その後に3cmずつ間隔を広げていき、間隔が75cmまで広げたあたりで間隔を広
げるの止めます。そして、75cmの間隔を保ったまま24ひろ(150cm×24)の長さまで結び目を付け基準として使う。ちなみにこの
結び目は鉛を巻いたときの滑り止めになるため、必ずつけて下さい。
鉛はまず左のように鉛をラインにまきます。鉛は小さな板のような形にしておくと巻きやすいです。
その後、右の写真のように金ずちで両端を潰してガン球にちかい形にした後にコテで丸みをつけます。
(注意)金ずちで鉛をたたくさいに、ラインを潰さないようにしてください。
こては道具のページに出てきたコテを使います。
最初につける鉛は小さいものを付けるので右のコテを下にしきその上から左のコテで
鉛をはさむような感じにします。
綺麗なだ円形の鉛になるまで転がしましょう。
その後鉛の大きさがだんだんと大きくなうにつれ適切なコテと本人の工夫が大切になってきます。
鉛の数などは使う所の潮や深さなどで決めましょう。
後は思いのまま作って見て下さい。
ここでもう一つの道具、針の作り方を紹介します。
まずはこの2つの写真を見てください。

見てわかるように解かりやすく書いています。参考にして下さい。
この針はかなり使いやすく、また根掛りも少なくなります。使ってみるのもよいでしょう。
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