
5月の末から始まった、このTBC・BASSトーナメントもこの10月で、第6戦を迎え、現在第1位のトシ・山本に、約100POINTの差に詰め寄ろうと満を持して今大会に望みました。
今回の傾向として、天気の状態から言って、かなりタフな状況と思われたが、ファーストムービング系のタックルに、フォローとして、ライトリグに来るんではないかと予想し前日に、準備をした。
しかし、前日のオフ会参加をし、目覚めた時には、メンバーは釣りを始めてている時間に目覚め、慌てて出発した。
現地に到着し、その時点で、村木が1本揚げていただけだったんで、まだまだ、望みを捨てず実釣開始し始めた。
まず、ボート屋で、情報収集をし、検討した結果、国道沿いの、1.5〜2Mラインの反応が良かったので、天候も考慮し、少しディープ寄りに、反応を伺った。
まずは、デニーズ前の水深3mラインにボートポジションをとり、岸に向かってスピナーベイトで反応を見た、取敢えずは、ガスト前まで探ってみて、何度か当りが在ったんで、そこを中心に、今度は水深2mラインにボ−トポジションを取り、同じエリアを今度は沖に向かってキャストし、数投目でロッドがしなった。
ルアーがバレ易いということもあり、一気に引き抜きまず一尾目の山中BASSをキャッチした。
形は35cmとまぁ、山中湖としては標準サイズだったが、まだかなりやせ細っていたのが見て取れた、