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| トレーラが欲しいけど、回りに持っている人もいないし何もわからない。 こんなことはどうなのかな?? そんな疑問に答えます。 |
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| トレーラの免許は? | |||
| 750kg以下で全長12m以下のトレーラーは、けん引免許無しで普通免許でけん引し、運転することが出来ます。 |
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| 高速道路料金はいくらなの? | |||
| 高速道路を走る場合、中型料金の設定の有る道路で、3、4、5、6、7、8のナンバーでけん引した場合、普通車料金がワンランクアップの中型車料金になります。 例えば、東北自動車道 浦和〜白河IC間、普通自動車は4,150円ですが、4,950円になります。なお、トレーラを牽引した場合高速道路での法定最高速度は、80km/hとなります。スピードの出し過ぎないように。 |
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| トレーラの維持費っていくらぐらいかかるの?? | |||
| トレーラーは道路交通法上自動車扱いですから、自動車税や車検が必要になります。年間の自動車税は都道府県によって違いますが、福島県の場合は、10,500円です。
車検は2年毎で、重量税12,600円、自賠責保険5,210円なので、整備費を合わせても5〜60,000円程度です。任意保険は、私の場合トラクター側(ランドクルーザー)の保険が適用されますのでトレーラには特別かけておりません。 これは保険会社によって種類がありますので問い合わせの必要があります。 |
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| 車庫証明は必要なの?? | |||
| 車庫証明についてはトレーラーに特例は有りません。一般車両と同じで住んでいるところからから直線で2kmの範囲で探さなければなりません。私の住んでいるところは田舎なので車庫証明は必要ありません。 |
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| ヒッチメンバーについて教えて?? | |||
| トレーラとトラクターをつないで牽引する装置をヒッチメンバーと言います。現在ほとんどの車種のヒッチメンバーがあり、形状を選べます。取付はほとんどの車両で車側後部フレームにボルトで固定します。車によっては穴開け加工、バンパー加工など必要です。ヒッチメンバーはその車でけん引する為に、強度計算をされて設計されています。車のフレームが弱いモノコックフレームなどでは、それら加工は余儀なく発生します。 |
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| 牽引車の構造変更って必要なのかな? | |||
| ヒッチメンバーがナット、ボルトで装着されているときは構造変更の必要が無く、装着したまま車検を受けることが出来ます。ただし、車両フレームとヒッチメンバーを溶接などにより取り外しの出来ない時は、構造変更申請の必要が出てきます。市販的に販売されているヒッチメンバーは9割以上ボルトとナットで装着です。 平成16年4月よりライトトレーラー牽引に関する法律が改正されるそうです。今までトレーラー側の車検証に記載されていたトラクター(牽引車ランクル等)の「車名、型式」表記が無くなり、牽引車側の車検証に「牽引可能最大重量」を記載することになるらしい。(ただし2トン未満) |
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| キャンピングカー(トレーラ)でもNHK受信料は払うの?? | |||
| 「自宅で衛星契約をしている方はキャンピングカーでの放送受信料は支払う必要がありません」 これは、先日NHK−BS2での放送で確認しました。 NHK受信料を自宅で支払っている皆さん、キャンピングカーでもどうどうとNHKを見ましょう。:-) |
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