山行記・1
初めて3000メートル級の山に登る
1997年北穂岳へY・Hさんと登る
10/1〜10/4
10/1 茨城AM4:30出〜沢渡AM10:30着〜上高地AM11:30着〜届け出をして昼食〜PM1:00ゆっくり歩き出す。
横尾着PM4:00風呂が小さいのに驚く、部屋は相部屋で二段ベット、今日は朝早く出てずっと運転してきたので食後少しビールを飲んだら眠くなって直ぐ眠れた。
朝はさわやかに目覚めた、夕べの食事の時に涸沢までは少しきついよと隣の人が話していた少し緊張気味。10/2AM7:00横尾を出る
屏風岩、クライマーはこの岩に挑戦する私は全然そんな気は起きない。
涸沢11:00着、途中写真を撮りながら涸沢まで登る結構時間があったので周りを散策、夕食後外へでてみたらかなり外が冷えていた2〜3日前に初雪が降ったとのこと当たり前か、布団にはいると足下にも枕が置いてあった山小屋は親切なところだ足が疲れたろうから枕で足を高くして寝なさい!と言うことだと思っていたら隣にY・Hさんが入ってくる「俺は家でも一人で寝ているのに!」 昨日滑落事故か何かで一人死んだという話を聞く、そう言えば昨日片腕を包帯でぐるぐる巻きで降りてきた人がいたっけ、時折カラーン、コローンと落石の音がする少し山の怖さを実感する。11/3AM6:30頃北穂に向けて出発これからが大変下の答えを参照
周りを全然見ないで登っていたので頂上に着いたのも最初は分からないでいました、此処が頂上だと思ったら凄く感動してきました。気持ちもすーと楽になりました、少し落ち着いて周りの写真を撮るとき北穂の小屋の裏に回って行ったのですが絶壁を見てまた心臓がキュッと鳴りました。AM9:30頂上に着く、感激している間にガスが出て視界が全然なくなる。やっとの思いでVサイン”
作者のプロフィールの答え
実は私は、高所恐怖症だったのです。登るときはO型の性でそんなことすっかり
忘れていました、3日目の朝北穂に向けて快調に登り始めていましたでも初めて
の登山でちょっときついなと思っていると先を歩くY/Hさんが後ろを振り返りあれ
が富士山かな?どれ?その瞬間下を見た私は??もしかして俺って?高所恐怖
症?それからが地獄でした身長180・体重80この体ゆえ人に言えなかった事、
其れは自分は高所恐怖症だと言うことです。その後は、絶対下を見ないようにしま
した2〜3メートル先だけを見て登りました、心の中では2回ほど登るのを断念しま
した。前ページ2枚の写真は恐いので何かにつかまっていないと不安なのです、
本当に大変だったんすから”

君は、分かってくれるよね!ね!?
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