2002 高見山霧氷山行

(2002.2.15-16)

オカモッチャン、マッサン、オミツ、ヨネ、シホ、マユミ

2月15日(金)

今年も去年に引き続き、霧氷見物に高見山へ。去年は霧氷は見事だったものの天候が悪く、写真映えはいまいちであったので、今年の命題は青空をバックに霧氷撮影、これ絶対である。いつも通り大阪駅に集まり、オミツ車で名阪道を東へ。針ICでおりて榛原の駅でマッサンを拾って、国道166号経由、去年と同じ小峠手前のヘアピンの広場でテントを張る。

2月16日(土)

快晴。去年はホントに死ぬかと思うくらい寒かったが、今年は暖冬傾向で冷え込みもさほどでなく、防寒用の靴下など買い込んだおかげもあってそれほどでもなかった。辺りの雪も去年より少ない気がする。しかし、自分は寒いのは平気ですと豪語していた、いかにも保温力のありそうなオカモッチャン、「こんなに寒いとは思いませんでした。。」と真剣な顔。想像以上に効いたようだ。7:00発。小峠には7:24着。ここよりアイゼンを装着。オカモッチャンはこのために新品を購入、ゴムで一発で留められる最新式である。尾根を順調に上がっていくが、雪は明らかに少なく、なかなか霧氷が出て来ない。うーん、と少し不安にかられつつ進む。天気の方は上々であるのだが。。しかしやっと、頂上手前の笛吹岩のあたりからかわいい霧氷がつきだした。

 

山頂には8:45着。ここからはオミツとともに写真とりまくりである。残念ながら霧氷の大きさは去年とは比べ物にはならないが、空は雲一つない青空。遠く西方には雪におおわれた大峰山脈をはじめ、ぐるり大展望が欲しいまま、まあなんとか目標達成といった所である。

 

初めての他の皆さんも、キラキラ輝く白い霧氷に「きれいー!」を連発、大満足。オカモッチャンは首をすぼめてひたすら寒そうであるが。。さんざん写真を撮って、9:55発、大峠を通って、ここからは車道を通って、11:15には車のある広場に着いた。帰りは、国道より県道28号に少し入って、「たかすみ温泉」へ。こんなへんぴな所にも、大阪方面から風呂につかりに来ている人が多くいるようだ。まだ出来て間もないようで、たいへんきれい。これまたみな一様に大満足して、帰阪の途についた。