涼しい風見つけた!ここは坊主沢!!
涼しい風見つけた!ここは坊主沢!!



坊主ヶ滝までのコース


1)国民宿舎千石荘からさらに登ると、舗装道は山道となり坊主ヶ滝に着く。<>その右手より岸沿いに登っていく。しばらく登ると少し開けたところに出て、そこには休憩のできそうな小屋もある。 左手になだらかな傾斜の大きな岩がありその横を流れる滝の水しぶきが涼感を誘う。
2)坊主沢はここから始まる。 この岩を滑らないよう、注意して登る。(滝のしぶきがかかっているところは滑りやすいので注意) 小滝の連続が続き、その横の大きな岩と岩の間をよじ登ったり、 岩から岩へ飛び移ったりしながら登る。 3)よく見ると随所に沢にかかる木々の小枝にビニールひも(ピンクだったと思う)が目印に結んである。 高低差がないところはそうでもないが、数メートルの落差のある滝や岩の場合は、 右岸か左岸か(それとも真ん中の洲か)の選択は難しいので、極力目印に頼って登った方がよいと思う。
4)とにかく、そうこうして登って行くと< >何カ所か 涼しいところに出会う。ずっと登って行くと沢が二股に分かれる。左に行くと、金山から5番目のピークからの西山へと向かう尾根の鞍部に出る。(そのまま行くと小爪沢へ出るが道とはいえない) 5)また右前方5mのところに、千石荘〜金山の登山コースから派生した道(西山別れの鞍部に向かう)があり、50m行く(右後方にやや登る感じ)とこのコースに出る。 帰りは、このコースで下るとよい。
6)なお、蛇足ながら沢を登るときは、下りより登りの方が楽だし、安全だと思う。 (登りは下から岩や滝などの様子がわかるから登るコースが読みとりやすいが、下りは(山に登ったあとなら足が疲れているうえに)上方からは降りる側の確認できず、岩や滝のすぐの上に出たり、また降り口の様子がわからずが崖等を下る場合も、足場が確認しづらいし、足を掛けるまでに踏ん張りが必要だったりする。(疲労がたまる)


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