絞りと早期Rの対処法



  ここでは道具後半や青銅初期の守りがまだ整ってない段階で攻められたときの対処法を考えてみたいと思います。

by さぼ〜る

・絞りへの対処法


  これは前もって絞りを察知して、浅瀬に壁をはって防ぐのが一番なのですが、そんなことはうまい人でも難しいです。
  また絞りで裏小屋というのもめずらしくないのでタチが悪いです。
  まずは絞りへの対処法ですが、絞りの場合ラクダか騎兵が主流で、大体鎧もちゃんとつけてくるはずなので、主な対処法
  としては原始弓(鎧必須)や塔が一番効果的であるでしょう。
  もし木が余ってるようであれば、偵察船を作って川沿いに誘導して殺すのも手です。

  裏でなければ浅瀬を封鎖して防げるでしょうが、裏小屋からの絞りRの場合必ずやって欲しいのが、   

  裏小屋を壁で囲ってユニットが出て来れないようにする事と裏建設農民を見つけて殺すこと

  です。
  今までの経験からすると、絞りでやられるパターンとしては、最初に着弾した騎兵などを処理してるあいだに次々と後続
  が着弾して、どんどんたまってしまって手に負えなくなるというパターンが多いからです。
  裏小屋の場合はくれぐれも無理をせず、初弾が着弾した時点でヘルプを叫んでおくのもいいでしょう。

 

・早期Rへの対処法


  まず早期Rの目的はというと、大体の場合は農民狩りにあると思います。 
  ですから守る側のポイントとしては、   

  「農民の所にこれないようにする事、着弾してしまったら瞬殺する事」

  です。
  そうすると第一に壁が思い浮かんでくるでしょう。
  川マップなら浅瀬封鎖、陸なら森と森の間等に張るのが効果的です。
  しかし陸で壁を張るのは結構手間がかかり、一箇所でもあいていた時は他の場所を張った手間が無駄になりかねないのであまりお勧めしません。 
  ただユニットをちゃんと出して守る時に壁も組み合わせるのはおおいに結構だと思います。

  次に守りのユニットですが、ラクダがある文明であればラクダでまもればいいでしょう。
  チャリや騎兵などの瞬殺するのに最適なユニットであるからです。
  敵が来る前にあらかじめ作っておければベストですが、ラクダは生産速度が速いのでラッシュを食らってからでも間に合うことが多いです。
  早期Rはラクダと塔でほとんどは防ぐことができるはずです。
  ラクダがない文明(ローマ、大和、マケドニア等)はラクダの他に使えるユニットがあるのでそれをうまく使いましょう。

  着弾してしまった場合農民を速やかに非難させるか否かは、守ってるユニットの数と着弾した敵ユニットの数で判断しましょう。 

  くれぐれも塔を過信してはいけません。早期に農民を狩られるのは痛手です。

  やばそうなら無理せず非難しましょう。 敵の射程の範囲内で悠長に塔を建ててる場合ではないのです。

  守りのユニットを出す資源の余裕はないと言う人は進化を改良することをお勧めします。
  進化が良くなればユニットも出せてなおかつ研究もできますから、早期Rでやられることも少なくなるでしょう。
 

・最後に一言

  byさぼ〜る

  絞りに関しての個人的な意見ですが、初級者や初心者に対しての使用はあまりお勧めはしないです。
  率直に言うと寒めの戦法であると思います。
  時に2・3国抜いてしまうため自分の実力を勘違いする恐れもあります。(副作用w)
  やられた敵も嫌ですし、失敗した時は味方にかなりの迷惑をかけてしまうリスクの高い戦法でもあります。
  また、絞りへの対処は中級者以上でも結構大変ですから、初級者や初心者にはさぞかしきついはずです。   

  しかも成功しても誉めてくれる人は極少数で、むしろ反感を覚える人が多数ではないでしょうか。

  私も絞りで勝ったと聞いたところで、当然といえば当然で特にすごいともなんとも思いません。

  同じ絞りでも「索敵を進めていくうちに飯が少なめであると判断した上で少し絞って速攻をかける」というのと「最初からただやみくもに、絞りしか考えないでやる」のとではかなりの差があると思います。
  前者であればそれは戦略的な読みから来るもので、これは評価に値します。
  しかし後者は作戦の一つではありますが、特に評価には値しないもので、自己満足で終わる可能性も大です。

  こういった特殊な戦法は他の戦法を覚えてからの方がいいです。
  特殊な戦法ばかりやっていてもあまり為になりませんし、もっと他に面白い戦法が沢山あるはずです。
  一つの戦法にこだわってると、いいマップでも活かせなかったり、それが失敗したときどうしようもなくなります。

  マップや配置文明等あらゆる要素を考慮して、数ある戦法のなかから最善のものを選び出して実行する

  事ができる人こそ強い人であると私は考えます。
  みなさんはどのようにお考えでしょうか?

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