私立鬼面堂高校初期メンバーにして、初代応援団長。
高校の裏手にある「剛念寺」の住職の息子。
入学式でぶつかった時のやりとりがもとで、“凶悪会長”真妻
剛のサポーター(カゲムシャ)となる。
強固な意志、的確な応援能力を持ち、裏学連−轟を率いてきた。
卒業時の事件の際、それまでの立場「犠牲になる者」から「護る者」への転向をとげる。
首領を引退した現在、“凶悪校長代理”となった「会長」の補佐をしている。
冷凍ゾンビさんとの会話中で、「裏学連で首領の現在いない部隊はどこか」というこちらの問いに、
「ミストレスが空いている」というお答えから出来あがったキャラ。
とにかく〈不動〉をとらせたかった為、フェイトやカブトなどの候補の中から、カゲムシャを選んだ。
理由は「影から(〈影踏み〉から(笑))応援するって面白そうだよね」という羽衣との会話から(爆)
“唸るバンカラ”の由来は、「バンカラ」という言葉になんかインパクトのある言葉をくっつけようとした結果(爆)