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やっぱり楽しまないとネ。

1/700 旧日本海軍 航空母艦 加賀 スーパーディテール
←高解像度画像のページ(302KB)  加賀についての説明
〔クォメント〕

 ハセガワのウォーターラインの「加賀 スーパーディテール」です、最初からキットに新金型のディテールアップ兵装パーツやエッチングパーツがついているのでスーパーディテールということです。キット価格は4200円ナリ〜(泣)
 素組みでもエッチングパーツの取り扱いで充分難しいキットなのですが、ここは私P流にアニメ基調のカラーリングを目指してみました。本体色はミディアムブルー+ニュートラルグレーで甲板木部はダークイエローで濃いグレーは軍艦色(2)で艦底と格納庫はマルーンに、機銃類は最初、黒下地のパールブルーにしてましたが気が変わって塗り直して黒下地のガンメタにしてみました。甲板白ラインは甲板カラーを塗る前に白でエアブラシしたあとマスキングテープやゾルを総動員させての苦戦したところです。
 改造したところは船体前部の窓が無かったところをビンバイスで開穴して、格納庫内にプラバンプラ棒でそれらしく作り込み、暗くて分かりにくいですが、艦橋下や 艦中央部の窓をすべて開穴しプラペーパーを貼って船室内の白壁を表現してみました。また、甲板の空いたスペースにグリーンパウダーをまいて癒し系・芝生を再現してみました、戦士の休息というカンジで…。
 艦載機はすべてプロペラのエッチングパーツを付けて、着陸用のタイヤにはウェーブのRリベット(丸)を貼り付けてみました。97艦攻はデイトナグリーン+グリーンでやや明るめの緑と尾翼はモンザレッドと識別色はイエローに、99艦爆と零戦21型はすべて明灰白色(1)、零戦52型はグリーン+デイトナグリーン(少々)の緑と明灰白色とイエローで塗装してみました。艦載機のみ半光沢仕立てにしております。
 ウォーターラインは生まれて初めて作ったので歴史考証とかまったく知りませんが途中、パーツが折れたり紛失しそうになって2、3日捜し潰れたりしましたが、ひたすらエッチングパーツの細やかさなどに感服いたしました〜。
 

 

ゾイドコレクション 03 セイバータイガー
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 フルタ製菓の食玩のゾイドコレクション03の「セイバータイガー」です。ラムネがついている半完成済みキットでも、あちらこちら可動できて成形色だけでも充分にリアルで遊べますが、やはりモデラーとしては塗装もやディテールを施さずににはいられませんよね〜。
 改造したところは胸下のエアインテークを全部カットしてプラバンで作り直し、各動力パイプをA・スプリングに置き換え、砲身をバイスで開孔、足パーツなど裏側が中空で丸見えだったところを木部用エポパテで埋めました。
 塗装は赤部分はマルーン、砲身などはガンメタ、可動部のネジみたいなところは下地ブラックにパールブルーをたっぷり吹き付けての、全半光沢仕立てにしてみました。
 可動で各パーツの隙間が少ないため、早くも塗膜とか剥がれてきていますが、食玩でもこんなに立派に出来て取り敢えず満足しております〜。
 

 

1/38 アルピーヌ ルノーA310 V6
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 河合商会の1/38スケールのスーパージュニアーカーシリーズの「アルピーヌ ルノーA310 V6」です。ドア開閉、ゼンマイ動力、スリックゴムタイヤなど7つの特徴を持ちながらも価格はたった100円=cこの時代でもこれはもう奇跡ですぅ〜。
 そして、この車種は超人気アニメ・「新世紀エヴァンゲリオン」劇中でネルフの葛城ミサトさんの愛車として登場してたので、あの方面でも有名かと思います。
 今回はプロポーションの改造など派手なことはせず素組みで楽しんでみました〜、でも唯一改造したところはリアのデュアルマフラーをエポパテとプラパイプで自作しました。
 しかし素組みするにしても、ドアパーツパーツのすり合わせとかリアスポイラーや車体上下穴のズレとかは苦労しました、またウインドウの透明パーツ表面がデコボコしていて汚かったところは不良品ではないかと疑ったほどです。開閉部分のヒンジも限界近くまで薄く削り可動範囲を確保しました。ヘッドランプの固定はは差し込みピン式でしたが丸見えでカッコ悪かったのでカットし、アルミホイルを切って中にはさみ込んでからクリアボンドで接着しました〜。
 塗装は青部分はキャラクターブルーで黄色は黄橙色でマスキングしてエアブラシしました。アルミホイルは159番スーパーシルバーで、ウィンドウ部分は平らにするためにコンパウンド磨きしてキズだらけになったのでスモーク+クリアで薄めにシャドーしました〜。
 色々とキットの精度には問題ありますが、作ったあとはゼンマイ巻いて走らせて遊べるので面白いキットだと思いました〜。
 

 

ミリタリー・ジオラマ・シリーズ 「第15小隊 突撃!」
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 パッケージのあるプラモでなく、フィギュアの袋入りのものを利用して手榴弾等持っての突撃シーンのジオラマを作ってみました。
 そのフィギュアの袋入りというのは、様々なポーズの兵隊の40体セットで100円均一ショップのもので、その中から6体を使用しました。
 安い分、材質もその分安く改造はおろかパーティングライン消しのヤスリ掛けも毛羽立ってままなりませんが、そこで塗装だけで雰囲気を出すようしてみました。
 ヤスリ掛けは出来ませんし、ヒケのところもパテの食い付きが心配なので処理しておりませんが、はみ出ているバリはナイフで切り落としました。
 塗装は下地にクレオスのレジンプライマーを吹き、ダークイエローでエアブラシしたあとは迷彩を手塗りしエナメルで流し塗りしたあと、つや消しスーパークリアで仕上げました。
 ベースはミラコンとブラウンなどの水彩絵の具と木工用ボンドを溶いたものをトレイ状の発砲スチロールベースに流し込み、あとは庭で拾った小石を木工用ボンドで各所にばらまきました。
 出来はアレですが、なにしろ低価格で失敗してもダメージが少ないし、出費を押さえたい方には良いのではないかと思いました。
 

 

バンダイ 宇宙戦艦ヤマト2 地球防衛軍 コスモタイガーU
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「ヤマト2」で要塞都市帝国を陥落して大活躍した地球防衛軍のコスモタイガーUを作ってみました。コスモタイガーUキットは単座式600円とメカコレの3座式があり、これはそのメカコレ版のものです。
 その最大の特徴のパルスレーザー砲台がキットのものだと非常に小さいので、木部用エポパテやプラバンにて作り直しました。
操縦席のキャノピー部分は全てくり貫き、透明プラバンをヒートプレス、コクピット内も木部用エポパテ、プラバンで作りました。
機首部分もカットし、木部用エポパテでより長く鋭くなるように作りました。
その機首のアンテナもプラバンと伸ばしランナーで作りました。
エンジン前スリットはくり貫き、上部も幅詰めしてワイド&ロー化、エンジンフィン内側にプラバンでスリットを作り、最後部オレンジ部分でキットのA、Bパーツは使わず、中空部をエポパテで埋めてスマート化しました。
下部ミサイル基部もワイド&ロー化の為、基部を少々削り、先端も一旦カットして木部用エポパテを注ぎ足して鋭くしました。
ベースの橋脚も一旦くり貫き、ブラバン等で作り直しました。
 塗装の初期構想はパールコートでしたが、上手くできそうもなかったので通常塗りにしてしまいました。
全体的に半光沢仕立てで、各色のエッジにややキツめのシャドーを入れております。
本体ブルーは主力戦艦等で作りおきのブルーに、更にクリアブルーを加えて彩度をアップしてエアブラアシ塗装しております。
オレンジ部分はサファリオレンジをそのまま使用しております。
 キットがキットなだけに手軽に作るつもりでしたが、投稿依頼が来たためにいつもの気合いが入ってしまいました。
 
このコスモタイガーUの投稿先の浪速漫太郎さんのHPへ行く→浪速漫太郎の宇宙艦隊秘密工廠

 

「ぜろぜろななこちゃん for Windows95/98」 1/8 ジャンピング・丹羽ななこ
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 Windowsのアドベンチャーゲームのフリーソフトでお馴染みの「ぜろぜろななこちゃん」の主人公・丹羽ななこ をフルスクラッチ・ビルドしてみました。ジャンプしているポーズはゲーム中画面にあるものを大いに参考にしております。
 最初はスーパースカルピー100%で作っていましたが、焼いていくうちに変形したり強度不足で割れたりして、かなり木部用エポパテで置換し作り直して、更にパーツのダボや分割すり合わせなども色々やっていたため恐ろしい程の時間を費やしてしまいました。立体の解釈が分からなかったためスカート部分だけでも4,5回、前髪部分は12回は作り直したと思います、1本づつ薄く伸ばしたりサランラップやアルミホイルで土台作ったりカッターで切り込み入れたり割れたり折れたり落としたりと、まぁ色々ありましたが最後はエポパテを1本ずつ形作りながら貼り付けました。
 ポーズのわりにマスキングレスで塗装しやすいよう(?)分割部分が多く、前髪、後髪、両束ねた髪(3分割の計6つ)、両もみ上げ(2)、髪飾り(4箇所)、顔、胸シャツ部、上スーツ、両袖(2)、両腕(2)、ベルト、ネクタイ、スカート前、スカート後ろ、股間、両太腿(2)、両ブーツ靴(2)とバランスをほとんど取らずに部分部分で作ったため、全体の構成をし直す作業も苦労しました。
 その分、塗装はシャドーがキツイような気もしますがほとんどエアブラシでソッコーで出来ました。ベースは何かのGKで余っていたものを使用し、2ミリ線で空中に浮かぶよう接続しました。
 紆余曲折の作業でしたが、原作者のてゃんさんからもありがたい励ましのお言葉も戴き大変うれしいです。時間があればいつの日か第2弾も作ってみたい気もしました。
ぜろぜろななこちゃんホームページへ行く!

 

宇宙戦艦ヤマト2 地球防衛軍 宇宙空母
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 宇宙戦艦ヤマト2(TV版)で、ヤマトを旗艦とする奇襲艦隊で活躍した「宇宙空母」です。艦前半分が拡散波動砲を始めとする武装が主力戦艦と全く同じで、かつ空母としてのコスモタイガーU積載能力も持っていたため、かなりの戦闘力を持っていたと思います。デザインもヤマトメカ史上最高に格好良いのではないかと個人的に思います。
 と、人気があるキットなのでオークションで定価600円のところ、たった1000円(?)で落札しました。でもあと送料、入金手数料などで+800円かかり、結局定価の3倍掛かりましたが…。
 そしてキット内容は宇宙空母本体と専用ベース、ピーナツのような小さいコスモタイガーUが3機だけと、これまたちょっと寂しい気もしますが、格好良いのでとりあえずチャラです(苦しい…)。
 作品で改造したところは、艦首下の衝角が小さい気がしたのでモール部分を移植してプラバンで作り直し、各所にケガキでラインモールを入れ、大型砲台2基をポリパーツ接続にし、艦側とサイドエンジンの前フィンもプラバンにて作り直し、艦橋上部の8個あるキャノン砲(?)もウェーブのC・ラインに交換しました。
 また艦首拡散波動波動砲と艦尾エンジンノズル、戦闘機着艦口内照明灯の3箇所にムギ球を、そして6箇所に光ファイバー線を通し点灯するようにしました。波動砲、エンジンノズルのムギ球はクリアレッドで塗った透明プラバン越しに、木部用エポパテで作ったレフ板に固定して点灯させました。ファイバー線はプラペーパーやプラパイプでまとめ、3V点滅球から光を採っています。また電源はベース内にある単4電池ボックスからとっています。そのベースは小さかったのでプラバンにてやや大きめにデザインそのままで継ぎ足して作りました。6Pトルグスイッチで「エンジンノズル、着艦口、ファイバー線」と「エンジンノズル、着艦口、ファイバー線、拡散波動砲」と点け分けできるように配線しました。ベース支柱を限界重量までくり貫きました。
 本体の塗装は色々混ぜたのでよく覚えていませんが、発色重視にクリアブルーを加えています。白部分はセールカラーです。コスモタイガーUは筆でそれなりに塗りました。各色それぞれグラデーションが入っているはずですが、最後のスーパークリアつや消しがあまりに効き過ぎ塗膜が厚くなったのでそれほど目立たなくなってしまいました。途中で攪拌すべきでした。  振り返って、デザインが格好良いし電飾もムギ球の割に良く出来たなと、会心作だと思いました。
 
 

バンダイ HGUC 1/144 機動戦士ガンダム0083 ドム・トローペン
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 機動戦士ガンダム0083でオーストラリアの連邦軍・トリントン基地の奇襲攻撃で、ジムや没収されたザクを徹底的に手玉にとって大活躍した「ドム・トローペン」です。こんなジオン軍が見られて「スカッ!」としたのは久しぶりでした。
 ところでここで、「このプラモはどこかで見たことがあるなぁ〜。」(←こればっかりだなぁ〜)と、感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、これはへなちょこさんのホームページ・「へなちょこモデラー ―Joe―」に投稿していたものです。
 主に改造したところは、「へなちょこモデラー」に書いてあるとおりで色々ありまして…、
 
頭部
モノアイカバー上部をポリパテでやや延長
モノアイはくりぬいて緑色発光ダイオードを瞬着後、すきまを
 ラッカーパテなどで埋めたあと、初めてモノアイシールドごとツライチ
口のパイプはウェーブのA・スプリングに交換
サブカメラはくりぬきました。
色々詰め込んだので首関節はボールジョイントに変更
腹部
ウェストは左右にポリパテを盛って太っ腹に
コクピットハッチは裏打ち無しでスリルの直線出し
腰各アーマーはホビージャパンの白崎さんの物真似ですじ彫りを追加
スカート内部にコトブキヤの大型バーニアノズルを3基追加して、その周りの
 内部メカはプラバンなどで再現
左胸のエネルギーポイント(目くらまし)はH・アイズに変更
バックパックにもすじ彫りを追加しています。
腕部
肩アーマーは内側にポリパテ裏打ち後、上部を削って直線出し
こぶしにプラバンを貼り付けアーマー化。
脚部
足首関節内側を削って可動範囲拡大
ダストフィルターはプラバンで作り直し
つま先はポリパテで延長化
足首内部に電源採り用のピンジャックを内蔵しています。
武器
ラケーテンバズの照準器にH・アイズを貼り付け、腰の中身からっぽの
 マガジンは裏側をプラペーパーで隠しました。
特製ベースプラバン、角棒の手作りで内部に単三電池ボックス内蔵、外側に
 タミヤ・スライドスイッチ、天板にピンジャックを装備。

塗装はだいたいエアブラシでカラーリングは、
濃いブラウンマホガニー+サンディブラウン
本体黄色ダークイエロー
バズーカ武器類ネービーブルー
肘、膝関節類ニュートラルグレー
モノアイカバーモンザレッド
特製ベース126番コクピット色

と、砂漠仕様のカラーリングにして、それぞれのカラーにシャドーのグラデーションを入れてマットメディウムで溶いたメカものコーションデカールを貼り、最後につや消しスーパークリアを吹きつけました。
 電飾がとにかくよくできた作品だと思うので、とても満足しております。
 
 

アオシマ 1/24 ホンダ シティR スポーツ
←ばらの高解像度静止画像のページ(185KB)
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 アオシマ社製のフェンダーミラーのホンダ シティR スポーツです。「おや、このプラモはどこかで見たことがあるなぁ〜。」と、感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、これはそのメーカーのアオシマのホームページに投稿掲載していたものです。キットにはお約束の「モトコンポ」は付いているし、ルーフトランクやテニスラケット、サーフボード、ルーフキャリア、トランペット(何故だ?)、そしてアルミホイールも2種類、モーターライズ機能まで至れり尽くせり付いてキット再版価格が当時と同じたった600円…、これは奇跡なんです。と、それくらいハイバリューなのはいいですが、その代わり操舵ステアリング機能が省略しているのでコロコロと直進しかできません、でも安いからなぁ〜。
 主に改造したところは、お約束どころのワイパーをエッチング化、そしてヘッドライトの電飾くらいです。3ミリドリルでライトのレフ底を開口してクリアブルーで塗装したムギ球を瞬着しました。バッテリーの配線が車体下に隠しており、点灯するときは外の電池ボックスから電力を供給します。サーフボードはルーフキャリアに接着しており、そのヒモはのばしランナーで作りました。ナンバーはウェーブのN・デカールで近県の熊本ナンバーにしてみました。
 ボディ塗装は発色がきれいなスカイブルーで、最後にスーパークリアでコートしています。モトコンポはレッドで、サーフボードはサファリオレンジです。
 とにかく安いので、「サクッ!」と作るプラモには向いていると思いました。
 
 

コトブキヤ 1/8 ブルーブレーカー ハミュン
←ばらの高解像度静止画像のページ(241KB)
〔クォメント〕
 コトブキヤ製のプルーブレーカーの「ハミュン」です。セガサターンのゲームのキャラらしいですが私P、ゲームをやったことがないどころかセガサターンも持っていません。「じゃあ、何故GK買ったの?」と、聞かれれば定価6800円が東池袋の「BOOKSファントム」で半額で売っていたからです。あとこの店では「Mr.リターダー」は120円だし、「量産型ムサイ」も120円です。奥には様々なH・フィギュアの完成品が多数並んでいますし、「スタートレック」のグッズも色々あります、レジのおばちゃんの笑顔もよい、…と、お店の宣伝おしまい。
 話は戻って作品ですが、顔がちょっと攻撃的で怖かったのでちょっと目元を柔らかい感じにパテを盛り、お口の牙をカットしました。足の軸打ちが失敗したかどうかわかりませんが、両足の隙間が激しかったのでここもパテのすり合わせを行い、ついでに股間の部分もいつものように彫刻刀で彫って色々とパテ盛ったりして作り込みましたが、相変わらずパーツつなげたら全然見えなくて残念です。後に伸びた服の下袖は左右パーツ分かれており、取りつけ部分が小さくおぼつかなかったのでアルミ線を何とか通して補強しています。
 塗装ですが、ピンク部分はセラムンで余っていた赤(←いつまで余っているんだ?)により赤を加えたもので、ブルー部分はインディブルー、薄ブルーはスカイブルーです。髪はサファリオレンジ+レッドブラウン、手袋はピンク、杖はターゴイズです。ちょっと肌の蛍光色シャドーがきつすぎるような気がしますが、どうかご愛嬌で…ごめんちゃい!?それとエッジ重視のサフレス仕立てなので、いつ塗膜が剥げるか心配です、マスキング中も…。
 完成させてみて、やはり顔が全然違うのでファンの方から突っ込まれそうですが、勘弁してネ。
 
 

バンダイ 魔法のプリンセス ミンキーモモ
←ばらの高解像度静止画像のページ(146KB)
〔クォメント〕
 バンダイの初代・フェナリナーサの「魔法のプリンセス ミンキーモモ」です。このキットはガレージキットでなく、何と20年前の当時価格300円のものですが、オークションにてたった500円(?)で購入できたものです。今はそのガレージキットとかの出来の方が絶対良いので、それに勝つために(?)少々改造しました。
 改造したところは先ず、ポーズが全然面白くなかったし足部分が今風の(?)象足でなかったので、スカートも含めて丸ごと下半身はスカルピーにて面白そうなポーズにハーフ・スクラッチしました。顔もポリパテを少々盛りつけてふっくらとした印象を、首周りもメリハリが足りなかったのでポリパテ裏打ちして彫り込みました。ポシェットひもがボティと一体化していたのでその部分は削り、プラペーパーで新造しました。
 塗装は大体指定どおりの赤、青、黄、白、ピンクのカラーリングで、それぞれにシャドーが入っています。ちょっとブーツ部分のシャドーがキツイような気もしますがそれはご愛嬌で…。目はデカールでなく手書きしました。ベース部分も全てエアプラシで、アルミ線にてフィギュアと接続しております。
 苦労したところはやはりスクラッチの足で、焼く段階になって柔らかくなってパーツが曲がったり、スカートがナイフで簡単に割れ壊れたり、ダボ部分など強度が必要なところなどもスカルピーで作ったので塗装終了後になって落として壊れたりして慌てました。
 色々と実験的な作品になってしまいましたが、可愛いのでこれでチャラね!
 
 

バンダイ 宇宙戦艦ヤマト メカコレクション 白色彗星軍 超大型空母・バルゼー
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〔クォメント〕
 「さらば宇宙戦艦ヤマト」などで敵・白色彗星軍の前衛艦隊旗艦として戦ってきた全長315メートルの「超大型空母・バルゼー」です。特に活躍していたというほどではありませんが、艦載機の発進のさせ方で艦体が上下に回転するとか、目が点になるようなことをやっていました。
 名前が「超大型」という割にはキットは「ナスカ」よりも小さく、また省略個所も多いので今回もそれを作り直すようにディテールアップしました。
 一発抜きの甲板裏のヒケ部分はポリパテで埋めて、そのパーティングライン上にある回転レーザー砲は一回全部削ってウェーブのR・リベット・丸に交換しました。上下甲板に挟まれている推進エンジン棒部分の橋脚が省略されていたので0.3ミリプラバンで新規に作りました。またその後方のエンジンスリットが全くなかったので、一回全部開口し、中にプラバン、プラパイプを仕込み再現しました。あとは各エッジをヤスリで鋭くした程度です。ベースはいつもの転倒防止ということでポリパテの裏打ちで重心を下げています。
 塗装は本体はホワイトで、そのシャドーにホワイト+ネービーブルーを吹き、エアインテークにキャラクターイエローを筆塗りしました。甲板等デカールはキット付属のものをそのまま使用しています。そして最後にデカールを侵すかもしれないのでラッカーでなくつや消しアクリルクリアーを吹きつけ完成です、しかしそのエア吹きで紙デカールがアクリルで濡れてくしゃくしゃにふやけたので慌てましたが、浮き上がった部分をしっかり押さえておけば乾燥したあと「ビシッ。」と伸びたので安心しました。
 派手な作品ではありませんが、丹精に出来あがったので、満足しております。
 
 

1/8 ストリートファイターU 春麗 スピニング・バード・キック
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 ムサシヤのGK、1/8の春麗(チュンリー)スピニング・バード・キックです。通信対戦格闘ゲームのブームの火付け役となったカプコンの「ストリートファイターU」のヒロインで、ゲームを知らない人でもかなりの知名度のキャラだと思います。
 キットはその春麗の超インパクト必殺技『スピニング・バード・キック』を再現したもので、今だかつてこれほど大胆なポーズのGKは古今東西無いと思います。オークションでも他のポーズの春麗は見かけてもこれはなかなか無く、ようやく低価格で、3,000円で購入することができました。
 さてキットですが、ポーズが既にすさまじいので少々のディテールアップ程度で素組みし、更にGK初(?)モーターライズ化することにしました。顔はアゴを少々削って可愛くしました。腕は上腕から分割してあるのですが、隙間があったのでポリパテですり合わせ、トゲトゲのアームレスト(?)も腕と隙間だらけだったのでこちらは木部用エポパテを使用しました。ブーツも足と分割していたのですが、一旦ブーツの内側を彫刻刀で掘り込んでからポリパテのすり合わせをして履いているようにしました。気になる股間はあまりしつこくならない程度にポリパテ等でデコボコを作っておきました。問題のベース部分ですが、まず木材でタミヤの電池ボックスとユニバーサルギアーとスイッチを囲い込むように作って、天板にギアーの回転軸が通るように穴を開けておいた0.5ミリプラバンを直方体に覆うようにしました。ユニバーサルギアーのギア比はローではあまり遅すぎ、ハイではトルクが足りず回らなかったのでミドルにしました。
 塗装は青はキャラクターブルー+インディブルー、黄色はイエロー、髪の袋、帯、ブーツはホワイト、トゲトゲはシルバー、ブーツのソールはダークイエローです。タイツ部分はまず通常の肌色を塗るようにまずシャドウをクリアレッドやクリアブルーで作りホワイトでハイライトを作り、作り置きの肌色を塗ってからクリアー(多め)とシャインシルバー(少々)を加えたレッドブラウンでエアブラシしたあと、スーパークリアーコーティングしました。
 完成させたあとでもクルクルとモーターで回転させて遊べるので、楽しいガレージキットが出来たと満足しております。
 
 

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