新春お正月スペシャル テイルズ3作品 夢の共演『真の主役チームはどこだ?!』
脚本・・癸時雨・琴音々かごめ・つぼやきさざえ
最初は私が一人でやりたいー!!って暴走してたんですが、
みんなが付き合って部分部分をわけて書いてくれましたv
それにしても書いた人が違うだけで、こうも違うとは・・・(笑)
見る人が見れば、誰がどこ書いたかバレバレですね(笑)
キャラ違ってるのもいるし・・・。
吹き込みは、4人でやったので基本的にそれぞれの作品で4人ずつ
出てるようにしてます。チャットとかシャルティエとか少し(?)
出てますけど・・(笑)
クラースとかウッドロウとかいないのはそのせいです・・・。
それでは、暴走しまくってますが、どーぞお楽しみくださいv
〜エターニアサイド〜
チャット「・・大変ですっ!大変ですよーーーー!!」
リッド「ん?どうしたんだ?」
ファラ「そんなに急いで走ると危ないよー?」
クィッキー「クィッキー!」
チャット「わっ!!わわわ!あ、危ないじゃないですか!」
メルディ「ごめんなー。大丈夫か?」
チャット「メルディさん!こんなとこに置いとかないでくださいっ!」
メルディ「クィッキーはものじゃないよー。」
キール「それより何か急いでたんじゃないのか?」
チャット「そう!そうなんです!ほら、これ見てください!」
リッド「どれどれ・・。何だ?このボロっちい紙きれは・・。」
チャット「ボロっちいだなんて・・もういいです!」
キール「ちょっと待て。何か書いてあるじゃないか。
・・何々・・?『此処に宝あり』・・?」
ファラ「えっほんと!?すっごーいvv」
チャット「そうなんですっ!きっとこれはまたアイフリードの宝の場所が
書いてある地図なんですよ!!!」
リッド「・・そうか・・?今まで地図なんてなかったじゃねーか・・。」
チャット「今回のは特別なんですよ!vさあ、そうと決まったら早速
みつけにいきましょーvv」
メルディ「特別な宝、楽しみだな♪」
ファラ「そうだねー!何があるのかなー?」
キール「何かまた研究の為のヒントがあるかもしれない。
行ってみる価値はありそうだな。」
リッド「って、お前らまで随分乗り気だし・・!ったく。
まあとりあえず何があるか興味はあるし、行ってみるとするか!」
チャット「バンエルティア号、発進!」
4人「アイアイサー!」
〜ファンタジアサイド〜
アーチェ「うーんvやっぱ空の上はサイコーだよね〜♪
いつものうるさいヤツもいないことだし!・・っと、うわあっ!?」
(風でとんできた紙が顔にはりつく)
アーチェ「ちょ、ちょっと何なのよ〜!?前が見えないじゃん!!!
うわあ〜〜〜〜〜っ・・・!!」
ドーーーン
アーチェ「いたたたた・・。」
チェスター「バーカ。何やってんだよ。」
アーチェ「うっ・・。よりにもよって、1番見られたくないヤツに見られちゃうとは、
一生の不覚〜!!」
チェスター「こんなんで一生の不覚だったらいくつあんだよ?
この前だって・・。」
アーチェ「あーもう!うるさいな〜!だからあたしは・・!」
チェスター「ん?お前、何だよその紙は?」
アーチェ「え?あ、これ!!あたしの顔のはりついてきた紙じゃん!」
チェスター「随分とまあ汚ねー紙だな。」
アーチェ「ねーねー、何か地図みたいじゃない?」
チェスター「そうだなー・・。おーい、クレス!」
クレス「どうしたんだ?・・ん?それは・・?」
チェスター「こいつが空とんでたらとんできたんだってよ。」
アーチェ「こいつとは何よ、もう!」
ミント「何だか古い地図ですね。」
クレス「ここの印は何だろう?『此処に宝あり』・・?」
チェスター「宝の地図か!?」
アーチェ「すっごいじゃん!それ見つければあたしたちも大金持ちってやつ!?」
ミント「宝って言っても・・金銀財宝とは限りませんけど・・でも気になりますよね。」
クレス「よし、ダオスを倒すのに役立つものがあるかもしれないし、行ってみよう!」
〜デスティニーサイド〜
スタン「ふわぁ〜あ・・。ああ、もう朝か〜・・。眠いなあ〜・・。」
フィリア「あ、スタンさん、もう起きてたんですね。おはようございます。」
スタン「・・・・・。」
フィリア「スタンさん!?起きてください!ほら、そこでこんなものを拾ったんですけど・・。」
ルーティ「おっはよー♪もうフィリアったら、そんなんでこいつが
起きるわけないじゃない!ここはこうしてね・・。(耳元で大声で
起きろーーーー!!!」
スタン「うわあああっ!?・・そんな大声出さなくても聞こえるって!!」
ルーティ「どうだかね〜。」
リオン「・・朝っぱらからうるさいぞ。」
フィリア「あ、リオンさんもおはようございます。」
ルーティ「おはよ。しょうがないじゃない、起きないんだから。」
リオン「そういう奴は置いていけばいいだろう。」
スタン「わわっ、起きる!起きるってば!」
ルーティ「なかなかやるじゃない。じゃあ、明日からスタンの起こし役は
リオンに任せよっかな♪」
スタン「・・いや・・マジで何されるかわかんないからやめてくれ・・。」
フィリア「その前に起きればいいんですよ。」
ルーティ「そういうこと!・・と、あれ?フィリア、何持ってるの?」
フィリア「あ、そういえば・・。そこでさっき拾ったんです。」
リオン「汚い紙だな。」
スタン「でもこれ・・。何かの地図に見えないか?」
ルーティ「そうみたいね。えーと・・『此処に宝あり』・・宝!?」
フィリア「言われてみると確かに・・宝の地図っていう感じですね。」
スタン「すごいもの拾ったじゃないか!」
リオン「・・馬鹿馬鹿しいな。」
ルーティ「宝!宝よっ!?すごいじゃないっ!もうこれは探しに行けっていう
神の声が聞こえてくるわ!!」
スタン「よーーーしっ!宝探しに行くぞー!!」
〜エターニアサイド〜
リッド「・・ここか?その地図の場所っていうのは・・。」
ファラ「そうみたいだけど・・。」
キール「・・なあ、こんな場所昨日まであったか・・?」
メルディ「おかしいよー。ここセレスティアだけど、こんなとこ初めてきたよ。」
リッド「やっぱうさんくさいよなー・・。なあ、チャット・・・。」
ファラ「あれ?チャットがいないよ!?さっきまで一緒にいたのに!」
キール「ここは危険かもしれない。一旦戻ろう。」
メルディ「な、このボタンなんだ?」
(メルディ、そばにあったボタンを押す)
リッド「!!メルディ!何したんだよ!?」
ファラ「きゃあああ、床が動いてるよ〜っ!!!」
キール「これは・・何かの転移装置か!?しかし大昌霊の力も感じないし、
こんな装置は初めてだ!そうなっているんだ!?
すごい力だ・・!」
メルディ「ワイール!すごいよ〜!!」
リッド「転移装置って・・・・!オレたちどこにとばされるんだよ!?」
ファラ「こうなっちゃったらしょうがないし、何だかドキドキしてくるよね!
うん、イケる、イケる!!」
リッド「何がイケるんだよ〜!?ったく、どうなっちまうんだ〜〜〜・・!?」
〜ファンタジアサイド〜
ミント「・・・暗いですねー・・。」
チェスター「ほんとにこんなとこにあるのかよ?」
アーチェ「何言ってんの!こういうとここそお宝が眠ってる!って感じするじゃん!」
クレス「そうだな。もう少し行くと強いモンスターがいて宝を守ってるのかもしれないな。」
アーチェ「ま、その時にはこのアーチェさんの魔法でどかーん!とやっつけて
あげるけどねっ♪」
チェスター「そういやさっき落ちてきた音もどかーん!ってすごかったもんな〜。」
アーチェ「ちょっと〜!もうそのことはいいでしょっ!」
チェスター「あの時のお前の顔ったら、一生忘れられないぜ!」
アーチェ「あんたの頭だったら明日にも忘れてますよーっだ!・・っと、わ!
どうしたのクレス?急に立ち止まったりして。」
クレス「行き止まりみたいだ。」
ミント「おかしいですね。ここまで1本道だったのに・・。」
チェスター「モンスターはともかくとして、その宝っていうのもないなんて
どうなってるんだ?」
アーチェ「ええ〜っ!?じゃあ、この地図は偽物だったってこと!?
そんなぁ〜。」
クレス「・・ん?ちょっと待ってくれ。ここに何かあるみたいだ。」
ミント「ほんとですね。陰になってて見えなかったですけど・・ボタンみたい・・。」
アーチェ「ボタン!?それなら押してみようよ!宝が出てくるかも♪」
チェスター「お前はどうしてそう単純なんだよ?どー考えてもワナだろーが!」
クレス「・・いや、でも他に何もないし、押してみないか?
もちろんワナだった場合のことも考えて戦闘体勢を整えて・・。」
アーチェ「押すよ〜♪」(アーチェ、ボタンを押す)
ミント「きゃっ、アーチェさん!待ってください!!」
チェスター「まだ準備してないぞ!」
クレス「何か床が動いてないか!?」
アーチェ「わあー!こりゃお宝のとこまで一直線ってやつ!?」
チェスター「どうしてそう楽観的なんだよ〜っ!?」
〜デスティニーサイド〜
ルーティ「おったから、おったから〜♪どれくらいあるのかしらねー!?」
リオン「くだらないな。・・だいたいこういうものは偽物と昔から相場が
決まってるんだ。」
ルーティ「ロマンがないわね〜。こういう古い地図こそ、すごいものが
埋まってるのよ。」
フィリア「・・何だか不思議な所ですね。今まで旅してきた場所のどことも
違う空気を感じます。」
スタン「オレにはよくわかんないけど、確かに今までこんなとこはなかったよなあ。」
ルーティ「ま、細かいことは気にしない、気にしない!
とりあえず奥まで行けばわかるんだしね!」
リオン「何を言っても無駄みたいだしな。さっさと何もないのを確かめて
帰るのが良さそうだな。」
ルーティ「そんなこと言ってると、あんたに分け前あげないわよ!」
リオン「興味ないな。」
ルーティ「もう、かわいくないわね〜!」
フィリア「あっ、スタンさん!足元!」
スタン「えっ!?うわああっ!?」
ルーティ「ちょ、ちょっと何よーーーー!?」
フィリア「きゃああああああー!!」
(落とし穴に落ちる4人)
スタン「・・痛たたた・・。あっ!」
ルーティ「ねえ・・今度は何か床が動いてない・・!?」
スタン「悪い・・。落ちた拍子に下にあったボタン踏んづけたみたいだ・・。」
リオン「・・だから僕は嫌だったんだ・・!」
フィリア「もう踏んだり蹴ったりですね〜〜〜〜!!!」
〜そしてそれぞれが辿り着いた先は・・?〜
リッド「ここは・・?どこなんだ?」
???「レディース&ジェントルメーン!!!ようこそ、我がステージへ!!!」
クレス「ここは・・もしかして・・。」
???「そう!ここに皆さんを招待したのは他でもないこの私!」
スタン「闘技場!!!?」
???「私こそが闘技場の男!!!!!」
一同「・・・・・・・。」
リッド「・・いや・・そんな盛り上がらねーみたいだけど・・。」
闘技場の男「何を言う!シリーズ全作品に出場している貴重な存在だぞ!」
クレス「・・いや、同一人物とか限らないって。」
闘技場の男「イレーヌさんや昌霊(?)など2作品に出ているのはいるが、
3作品となるとなかなかいそうでいなかったらしい!」
スタン「だからって・・。」
闘技場の男「今大会の司会を務めるとなると、なおさら!」
一同「大会!!!?」
闘技場の男「そう!ここに呼んだ目的である、『テイルズシリーズで真の主役チームは
どこだ!?今ここに真の主役チームが明らかになる!』大会のことだ!」
ルーティ「えええええーっ!?それじゃ、あの宝の地図はウソってこと!?」
アーチェ「そうだったの!?じゃあ騙してたってわけ〜!?」
ファラ「残念だね〜。何があるか楽しみだったのに!」
闘技場の男「ちょっとお待ちください、お嬢さん方!」
チェスター「・・さっきとキャラ違くねーか・・?」
闘技場の男「なーーんと!この大会に優勝したチームには素晴らしーーい
賞品が用意されている!!」
メルディ「素晴らしい賞品だよ〜!」
闘技場の男「まずは・・賞金100万ガルド!!!!!」
ルーティ「・・!!ほんとにっ!!!?」
闘技場の男「そして、更に1つ好きな願い事をかなえよう!!!」
キール「・・それは本当なのか・・?ウソくさいが・・。」
闘技場の男「まあ、信じるも信じないも勝手だが、他のチームが不戦勝になる
ということだな。」
フィリア「どうするんですか?スタンさん。」
リオン「・・また厄介ごとに巻き込まれたな・・。」
スタン「おもしろそうじゃないか!そうせこの大会をしないとここから
戻れそうにないんだし、やってみようぜ!」
ルーティ「もう100万ガルドはいただきねっ♪」
クレス「よし!僕たちも参加しよう!」
チェスター「ま、不戦勝されるのもイヤだしな!」
アーチェ「よーし!どんどんかかってきなさーい!」
ミント「・・あの・・それより皆さん・・知らない方ばかりなのに
気にならないんですか・・?」
キール「やるんだろ?リッド。」
メルディ「人いっぱい!楽しいねー!」
リッド「・・しょうがねーなあ・・。真の主役となるとやっぱ今が旬の
オレで決まりだろうけどな!」
ファラ「うん!そうだよね!イケる、イケる!!」
闘技場の男「それでは皆さん、出場が決まったようなのでここで簡単な
ルール説明を。それぞれのチームから1人ずつ出場してもらい、
4回戦まで行います。種目はそれぞれの戦いの前に発表
しますので。では、早速第一回戦、開始!
さて、それでは第一回戦は『やっぱりこれはかかせない!
主人公クサい台詞対決ーーーっ!!』」
一同「・・・・・・。」
闘技場の男「あれ?どうしたんですか皆さん?」
リッド「いや・・何て言うか・・。」
クレス「大会っていうからもっとこう、戦ったりとかして
勝負するのかなーと・・。」
スタン「そうそう。」
闘技場の男「甘い甘い!今回の大会は真の主役チームを選ぶ大会
ですから!真の主役とは色んなことが他より秀でていなければ
なりません!」
リッド「そういうもんかねー・・。」
闘技場の男「はい、では時間もないのでさっさと順番にスタンさんから
言ってください。」
スタン「よーっし!こうなったらもう何でもやって勝ってやるぜ!」
クレス「僕も負けないぞ!」
リッド「あーもう、勝手にしてくれ!」
闘技場の男「はい、ではこの台本の最初のとこを読んでください。」
スタン「だ・・台本?・・ま、いっか・・。」
ルーティ「スタンー!!負けたら許さないわよっ!」
フィリア「頑張ってくださいねー!」
リオン「・・勝手にしろ・・。」
スタン「よしっ!いくぜっ!!・・何々・・?
『・・君と初めて出会ったのは雪の降る夜のことだった・・。
君は傘を僕に差し出し、そのまま何も言わずに
走り去っていった。その後ろ姿を見ていた時、今までに感じた
ことのない衝撃が走るのを感じた。そう、それは恋という感情
だった。君の・・』えーっと・・月に力3つ・・・・?
これ、何て読むんだ?」
闘技場の男「はい!そこまでー!」
スタン「ええーっ!」
ルーティ「ちょっと!何やってるのよっ!」
リオン「それは脇と読むんだろうが。」
スタン「へーっそうなのか!」
フィリア「・・あの・・何で脇なんでしょうか・・?」
男「スタンさん、最後まで読めなかったので失格です!
では、次はクレスさん、どーぞ!」
チェスター「がんばれよ〜っ!」
ミント「クレスさん、信じてます。」
アーチェ「クサい台詞はクレスの得意分野だもんね♪
ね、ミント?」
ミント「えっ、な、何でそこで私にふるんですか!?」
アーチェ「べっつに〜♪」
クレス「よし!いくぞ!『・・優しい風が吹いてくるね。
この風はどこから吹いてくるんだろう?
何だか懐かしいな。・・覚えてるかい?
昔、君と僕が競争した、あの丘の上の大きなリンゴの木を。」
あの木に登った時の風のにおいと、今僕達が感じてるこの風とが
すごくよく似てるんだ。ねぇ、ぼくがあの頃から、ずっと・・・
ずっと君が好きだった・・って、この風が君に教えてくれたら、
いいのに。ぼくの想いが全部、君に届けばいいのに・・。」
一同「・・・・。」
アーチェ「ぐっはあーーーーー。」
ミント「ア、アーチェさん!?大丈夫ですか!?」
アーチェ「っていうか!何でミントは平気なのっ!?」
ミント「えっ・・そ、そんな・・別に・・。」
チェスター「クレス・・すごいな・・!!よーしっ、ここはオレもっ!」
アーチェ「インデグニション!!!!!」
チェスター「・・・ぐふっ・・。」
アーチェ「はいっそーいうことでおっさん!クレスの勝ちでしょ!ね!?」
闘技場の男「いえ・・まだリッドさんが残ってますので・・。
(っていうかこの大会・・武闘大会じゃなくてよかったな・・。)」
ファラ「よーし、リッド!ここは負けてられないよね!」
リッド「・・いや・・もう何かオレいいんだけど」
ファラ「何言ってるの!リッドなら大丈夫だよ!」
メルディ「リッド、勝つよー。」
キール「くだらない対決だとは思うが、負けるのもくやしいしな。
ここは頑張ってくれ。」
リッド「てめぇ・・キール・・他人事だと思って・・。」
キール「ま、他人事だしな。」
リッド「・・うぐぐ・・・。」
闘技場の男「さてそれでは第一回戦も最後となりました!
リッドさん、どーぞ!!」
リッド「・・・あー、もう!・・えーっと・・
『君のことを見ているとぼくは・・・』うがあーっ!
こーんな台詞言えるかこんちくしょーーーーーーー!!」
(バンッ←台本捨てた音)
メルディ「リッドきれたよーーっ!」
ファラ「うわあ、ちょっとリッド!?」
キール「どこ行くんだ!?」
(リッド、叫びながらどっか走っていく)
闘技場の男「えーっ・・選手がどこかへ行ってしまったようなので試合放棄
とみなします。よってこの勝負・・
クレスさんの勝ちーーーーー!」
(ファンタジアチーム、歓声のセリフ)
ミント「さすがですね、クレスさん!」
クレス「ミント・・いや、ぼくはただ・・!」
アーチェ「普段から鍛えてるもんねっ♪誰かさんの前でさ〜っ。」
ミント「アーチェさんっ」 クレス「アーチェ!」(2人同時に)
アーチェ「あらー?別に2人とは言ってないけど〜?」
チェスター「・・惜しいなー・オレも出場すれば勝つ自信あった
んだけどなあ。」
アーチェ「・・また魔法くらいたいの?今度はメテオスォームあたりで・・。」
チェスター「ああっいやー、今のはまあ、何て言うかだなー。
やっぱクレスだよな、うん。」
ルーティ「ちょっとスタン!?どーゆーことよ!?
漢字も読めないなんて主人公失格じゃないっ!?」
スタン「ええーっ、だってしょうがないだろ!?
脇なんて普段使わないし!!」
フィリア「ゥだから何で脇が・・?」
スタン「こういう対決は苦手なんだよ!」
ルーティ「ま、アタシが絶対勝つからいいけどね!」
リオン「・・何でこんな事でそんなにムキになるのか分からないな。」
ルーティ「100万ガルドよっ!?ひゃ・く・ま・んっ!!!」
スタン「それに何でも願い事を聞いてもらえるっていうのも
おいしいよな〜♪」
フィリア「とりあえずどうせやるなら勝ちたいですよね。」
ルーティ「よーしっ!次からは気合入れていくわよーっ!」
リオン「・・はぁ・・(溜め息)」
リッド「・・やれやれ・・死ぬかと思ったぜ・・。」
メルディ「リッド戻ってきたよー。」
ファラ「大丈夫?やっぱリッドには難しかったかな〜。」
リッド「そう思ってるなら最初からやらせないでくれ・・。」
キール「まあ、まだ一回戦だし、これから頑張ればいいさ。」
スタン「いいな・・そっちは平和的で・・。」
ルーティ「ちょっとどーいう意味!?」
スタン「い、いや、別に!」
クレス「そこが1番平和そうに見えるよな・・。」
アーチェ「クレスっ!?」
リッド「オレ・・けっこう大変だな〜と思ってたけど、
でも何かちょっとマシかもって思えてきたぜ・・。」
スタン「みんな・・苦労してんだな・・。」
クレス「ああ、ツライことも多いかもしれないけど、
くじけずに頑張っていこうな!」
3人『おうっ!!』
闘技場の男「おおおおーーっ、美しい!美しいですねー!!
今、主人公同士が熱く結ばれました!
時空(とき)を越えた友情ですーーーーっ!!」
キール「・・友情・・か・・?」
チェスター「こんな友情でいいのかよ・・?」
リオン「・・どこもこんなのばかりか・・。」
闘技場の男「第二回戦は・・料理対決だぁ!!」
アーチェ「はーーいはいはいはいっ!!あたし!
あたしが出るー!!v」
チェスター「うわ!やめとめよ、死人が出るぞ。」
アーチェ「何ッ!?!」
リッド「料理か・・オレはパスだな。」
キール「僕もあまり・・。」
メルディ「ファラ、出るよ!こないだの、うまかったよ!」
ファラ「え、ええ?私?う、うーん、まあ一応陛下仕込み(笑)
の5つ星付きだし・・イケるかな?」
スタン「こっちはどうする・・?オレ、やってみようかな♪」
ルーティ「やめときなさいよ、あんた目玉焼きしか作れないでしょ。」
スタン「うっ・・。」
シャルティエ「僕が出ましょうか?こう見えても料理の腕前はなかなか・・。」
リオン「だから出てくるなと・・!」
ルーティ「そーだ!フィリアがいるじゃない!1番確かな線よ!」
スタン「自分がやるとは言わないんだな。」
ルーティ「う、うるさいわね!!」
フィリア「わ、私でうか・・?は、はい、頑張ります。」
アーチェ「さーーーいっくわよぉーv
『アーチェスペシャルニューセンチュリーバージョン・・』
どかーーーーーん!!
スタン「う、うわわわわ!!」
フィリア「きゃあっ!!」
ファラ「なっ何っ!?!」
ずごごごご ギャァァァァ げぉ〜〜〜〜〜
すかーーん! どごーーーん! ばこーーん!!ガガガガガ
♪ピンポンパンポーン♪
アナウンス「ここから先は、放送するのに差し支えのある表現が含まれて
いますので、割合させて頂きま〜す♪」
チェスター「っていうか料理の効果音じゃねぇよ、どう考えても!!」
闘技場の男「さ、さて・・どうやら辛うじて料理は出揃った様だ・・が・・。」
スタン「で、でも・・。」(でろでろでろ)
キール「何というか・・」(うじゅるじゅるじゅる)
チェスター「試食するまでもなく約1作品は却下。」
アーチェ「なんでよぉ〜〜!ちょっと〜!!コレは力作なのにぃ!!」
闘技場の男「・・では残りの2作品を試食してもらい・・。」
アーチェ「ちょっと待ちなさーい!!ちゃんとあたしのも食べなさいよぉぉぉ!!」
闘技場の男「採点の結果、勝者ファラ!!盛り付けまで細部にこだわり、
隠し味のパープルソディが決めてとなりました!」
メルディ「ファラ、やったなv」
スタン「おしかったなあー。」
フィリア「ごめんなさい・・。」
リオン「ところで、何か動いてるんだが・・。」
料理「うぞうぞうぞうぞうぞ・・うぞうぞうぞ」
チェスター「ぎ、ぎやああああああ!!」(襲われたらしい・・)
闘技場の男「第三回戦は・・ダジャレ対決だーーーー!!」
ルーティ「ダジャレ対決・・ですってぇ?!」
チェスター「おもしろそうだな!」
キール「フ、僕の得意分野だ・・」
ルーティ「ちょっと!!何でそんな低レベルな戦いに
あたしが参戦しなきゃならないわけぇ?
冗談じゃないわよ!」
キール「低レベルとは何だ!・・そもそもダジャレとは、
至極奥深いものであり、言葉というありふれた日常のもの・・
その発音、意味を十分理解した上で、創意工夫を経て初めて
形になるという、むしろ計算し尽くされた高度な代物であり・・。」
チェ&ル『だーーーーうっさい!!』
チェスター「んなこむずかしい事はどーーーでもいいから
さっさと始めようぜ!」
キール「人の話は最後まで聞け!」
ルーティ「ああ・・何で私がダジャレ・・。」
チェスター「よぉーし。先手必勝!受けてみろオレのトーティス仕込みの
新鮮(?)ギャグ!」
アーチェ「いけぇーーー!!」
クレス「トーティス仕込み・・?なのか・・?」
チェスター『ふとんがふっとんだ!!!」
メルディ「ああ!セルシウスが来るよ!!」
ファラ「え?!う、うそでしょ!?」
(セルシウス:ゴゴゴゴゴゴゴ・・)(寒い風が吹き抜けていった・・)
メルディ「通り過ぎてったよ・・。」
リオン「フッ・・くだらんな・・。」
シャル「坊ちゃん!!聞いてはダメですっっお耳が汚れますー!!」
スタン「う、うわっ何だお前!?」
リオン「なっ・・シャル!勝手に出歩く(?)なと言っただろう!」
シャル「いいえ駄目ですっ!このシャルティエ、坊ちゃんの危機と知っては
黙ってられません!!!」
スタン「別に危険はないと思うけどなあ・・」
ファラ「いえ、ある意味危険よ。」
ルーティ「うっ・・ダ、ダメージが・・・・。」
キール「新鮮どころか漬けたままぬか床に一週間忘れ去られた
キュウリのごとし、だな・・。」(バカにして)
ルーティ「しょ・・しょっぱーーー。」
チェスター「キュウリとは何だキュウリとは!!じゃあお前、言ってみろよ!!
このオレを越えるような『高度』なダジャレをよ!」
キール「フッよかろう。」
ルーティ「もーーキケンしたいんですけど私・・。」
リッド「げっ・・あいつまさか、例のアレを言うつもりじゃねぇだろうな?!」
ファラ「あ、ありえるわね・・」
スタン「例のアレ?」
リオン「今のはどこがダジャレなんだ・・?
布団が風で飛んだ、というだけだろう?」
シャル「ああ坊ちゃん!気にしてはいけません!
っていうか可愛いですぅ!!(笑)」
リオン「っ何が可愛いだっ!!」
キール「キールが!」
チェ&ル「お前かよ!」「アンタかい!!」
キール「逃げキール!!!」
メルディ「ああ!また来たよ!!」
ファラ「うっそー!!」
(セルシウス:ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・)
メルディ「また行っちゃったよ・・。」
リオン「なっ・・何だ今のは!?!」
リッド「お前今気付いたのか・・?」
シャル「ただの風ですよ、坊ちゃんv」
リッド「それで済ませようとするテメエも相当なもんだな・・。」
ルーティ「さっ・・さむい・・!さむいわ・・!!」
チェスター「ヘッ!それのどこが高度なんだよ?
大して変わんねぇじゃねーか。」
キール「お前と一緒にするな!・・このダジャレは自らの名前を
取り入れるという大胆かつ奇抜な試みがポイントなんだ!!
そもそも固有名詞を有効に使うという事は・・。」
ルーティ「あーーもう!!いいかげんにしなさいよアンタたち!!
・・ったくやってらんないわ!」
チェスター「まだ、勝負はついてねーぜ!」
キール「ああ、ここからは本気を出させてもらうぞ!」
ルーティ「出さんでいいッ!」
リッド「・・やっぱ出ちまったか・・。」
メルディ「リッド、これつけとくか?」
リッド「あ?なん・・」
ファラ「・・フリーズ・・チェック・・。」
メルディ「固まらないぞ!さむい、大丈夫!」
リッド「・・効くのカよ・・。それはそれで何か、ギャグだよな。」
(セルシウス:ゴゴゴゴゴゴ・・)
リッド「・・って来んのかよ!!!」
チェスター「アルミカンの上にあるミカン!!」
(ゴゴゴゴゴゴ〜〜〜)
キール「キールが木をキール!!」
(ゴゴゴゴゴ〜〜〜)
チェスター「バングラデシュは晩暗いでしゅ!!!」
(ゴゴゴゴーーーー)
キール「キールは何でもキーール!!」
(ゴゴゴゴ・・(アォーーーン)←遠吠え)
メルディ「ああ!!フェンリル、おこってるよ!!」
リッド「そりゃ怒るだろ・・。あれだけくだらねェギャグ
連発されりゃ・・。」
リオン「・・何か、辺りが寒くなったような気がするんだが・・。」
シャル「えええっ!?だ、大丈夫ですか坊ちゃん!
かくなる上はこの僕がっっ」
ファラ「そりゃ寒くなるでほ、あれだけセルシウスが
通り過ぎてるんだもの・・。」
シャル「あたためてあげます!!」(ズドーーン)
リオン「い、いらん!!いいから引っ込んでいろ!!」
チェスター「な、なかなかやるじゃねぇか・・。
『ハエははええーーー!!』」
キール「そっちこそ・・僕をここまで本気にさせるとは・・
『キールが殺せばキーール!!!』」
ルーティ「も・・もうダメ私・・死ぬ・・。」
(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
ルーティ「な・・何か今までで最大級の寒波が・・。」
リッド「さっ・・寒みぃーーー!!」
ファラ「その格好じゃ余計にね・・。」
スタン「う・・うわああ!!みんなよけろ!!」
ゴパアーーーーーーーー!!
チェ&キ「う・・うわああああーーー」(とばされる)
リッド「と・・とうとう飛ばされたか・・。」
ファラ「よっぽど我慢ならなかったのね・・。」
リッド「って事は・・??」
メルディ「生き残ってるのが勝ちだな!」
闘技場の男「・・そ、そういう事にしよう!勝者、ルーティ!!!」
ルーティ「な・・何だか知らないけどようやくこの極寒地獄から
解放されるのね・・。やっと・・・。」
メルディ「・・あ、この人凍ってるよー。しっかりする!!大丈夫か?」
スタン「・・・・・。」(カキーン)
ファラ「セルシウスの直撃をくらっちゃったみたいね・・。」
ルーティ「だっ・・大丈夫?!スタン!!」
スタン「(カキーン)」
((遠くで)アオーーーーーン・・)
闘技場の男「さあ!勝負も残す所あと1つ!!!第四回戦!
これで決まりだ残りモノ対決!!!
出場者はミントさんにメルディさんにリオンさん!!!」
シャル「なんですってええー!!!ちょっと待ちなさいそこの腹出た中年!!
今!!あろーことか僕の坊ちゃんを!!お前のよーーな平平凡凡
キョジャクヒンジャク無知無能の中年男が!!
残りモノ呼ばわりしませんでした!!?
他の小娘どもはかまいませんが!僕の坊ちゃんを残りモノ呼ばわり
するなんて坊ちゃんが許しても僕が許しませんよッ!!!」
リオン「・・・・・。」←静かに怒ってる
ルーティ「あらぁ?もうツッコミ入れる気力もなくなったの〜?」
リオン「黙れヒス女!!」
ルーティ「ぬあんですってーーー!!」
リッド「・・・・おい、止めろよ主人公。」
スタン「えっ・・そ、そそそそんなコト言われても・・ムリだよ・・・。」
フィリア「ああなると・・誰も止められませんからね・・。」
クレス「なんか・・大変そうだね・・。そっちは・・。」
メルディ「(ぽつりと)メルディ、残りモノなのか・・?」
ミント「・・・(ったくアーチェがでしゃばるから
私が残りモノなんかに・・)」←小声で
闘技場の男「とっととととにかく!このメンバーで最終戦をやらせていただきますっっ!!」
リオン「やるならとっととやってくれ!!僕達はこんなくだらないことで
時間をくっている場合は・・。」
ルーティ「ちょっと!だからって手ェ抜くんじゃないわよ!何てったって100万ガルド
がかかってるんだからね!!」
リオン「黙れ金の亡者!!もともとお前が勝手に・・!!!」
ルーティ「何よぉ!!アンタだって最終的には反対しなかったじゃない〜!!」
スタン「・・ああ・・また始まった・・。」
ファラ「これじゃ全然進まないじゃない〜・・!!」
アーチェ「ちょっとオッサン!!その2人ほっといてさっさと進めてよ!!」
闘技場の男「は、はい!では・・えっと・・。」
メルディ「メルディたち、何で勝負するか?」
キール「そういえば決まってなかったな・・一体何で勝負するんだ?」
闘技場の男「えっと・・何にしましょうか・・・?」
リッド「・・決まってねぇのかよ。」
アーチェ「ちょーーいきあたりばったりってカンジ〜。」
闘技場の男「・・何せ残りモノ・・・はっ!」
シャル「な・・なななな!!あれほど言ったのにまだ言いますか!!?
もう我慢の限界です!!一度ならずニ度までも!!!
そんなやつには・・デモンズ〜〜〜・・」
リオン「シャル!!!!」
シャル「何でしょう坊ちゃんv」
リオン「・・少し黙ってろ。」
シャル「そんなー・・僕は、僕は坊ちゃんの為を思ってぇぇ・・。」
リオン「・・それくらいはわかってる(わかってるんかい!!)
だがこんなくだらんことで残りモノ呼ばわりされても腹はたたん。
巻き込まれたこと自体不本意だからな。
・・だからお前もいちいちつっかかるんじゃない。」
シャル「・・坊ちゃん・・僕は・・シャルは・・感動しました!!
ご立派になられて・・!!シャルは嬉しいです〜〜!!!」
リオン「なっ・・バカ!何を言い出すんだ!!!」
ファラ「・・・よっく喋る剣ね・・・。」
リッド「何!!?アレ剣だったのか!!?」
スタン「だれ?気付いてなかったのか?
ソーディアンって喋る剣なんだぞ?」
ルーティ「そーそー。飛んだりはねたり呪文唱えたりするけど
モンスターじゃないわよ。ちなみに、あたしたちが持ってる剣は
みんなソーディアン。」
リッド「なにーーーーッ!!?なんだよそれ!怖ぇじゃねぇか!!」
メルディ「・・そうか?」
チェスター「別に気になんねーよな、今更。」
ファラ「・・リッド、怖がりだもんねぇ・・。でも、他の人の剣は全然喋って
ないよ?」
ルーティ「あ〜、リオンのは特別!あたしたちのはちゃーんとしつけてあるから
勝手に暴れたりしないわよ!」(笑いながら)
シャル「今のは聞き捨てなりませんよヒス女!!!他のソーディアンは
あきれて・・というよりお前たちのアホさかげんに見切りをつけてるだけ
です!!!僕は大切な大切な坊ちゃんがお前たちのよーなアホ人間に
毒されやしないかと心配で心配で心配で黙ってるヒマも・・!!!」
リオン「・・シャル・・。」
シャル「はっ!す、すいません坊ちゃん!!」
闘技場の男「あの〜・・先、進んでよろしいでしょーかー・・?」
クレス「勝負方法が決まったのか?」
闘技場の男「ええ・・その・・みなさん魔法が得意そうですし・・
ここはいっちょマジメに魔法対決でも・・。」
メルディ「メルディ、魔法ならイケるよ〜〜!!」
リッド「メルディ・・セリフだけならいいが行動までマネすんじゃねーぞ・・。」
ファラ「ちょっとリッド!!それどういう意味っっ!!?」
ミント「あ、あの・・私・・。」
アーチェ「ミント、攻撃魔法使えないよね〜・・ピコハンぐらいしか・・。」
ミント「ピコピコハンマーも使えます!!」
アーチェ「いや、だからね・・。」
ルーティ「んじゃ、いっそのことピコハン対決にしたら?
こいつもピコハン使いだしィ〜・・顔に似合わず。」
シャル「ま、まだしょーこりもなく暴言を!!坊ちゃんのどこがピコハンを似合わない
っていうんですか!!!坊ちゃんの美声はどんな単語でも美しく
響くんです!!お前ごときのダミ声と一緒にしないで欲しいですね!!!
坊ちゃんがピコピコハンマーっていうから可愛いんじゃないですか!!」
リオン「・・シャル!いいかげんにしろ!!」
シャル「す、すいません〜〜ん・・。」
闘技場の男「・・じゃ、じゃあピコハン対決で・・。」
メルディ「メルディ、ピコハン使えないよ〜!」
ルーティ「ええっ!!テイルズ伝統魔法なのに!!!」
ファラ「うちのメンバーでピコハン使えるのは海賊のチャットだけよ。」
リッド「毒とか氷とかTPつきるまで投げたりするけどな・・。」
クレス「それは・・ピコハンなのか・・?」
チェスター「ピコハンも進化してんだな・・
そっちには弓使いはいないのか!?」
メルディ「・・ゆみって何か?」
キール「原始的な飛び道具だな。うちのメンバーで
飛び道具を使うのはフォッグだな。」
メルディ「フォッグ使うのは、ゆみじゃなくて銃だよーー!!」
(「あれはむしろバズーカだと思います」←チャット)
チェスター「何ィィィィィーーー!!!」
スタン「オレたちんとこにはいるよな、弓使い。」
フィリア「ウッドロウさんとチェルシーさんですね。」
ルーティ「・・・所詮はワキ役だけどね。ウッドロウも弓使った
ためしないし・・。」
チェスター「ワキ役!!??
ゆ・・弓使いがないがしろにされてる・・。」
アーチェ「あんたも十分ワキ役じゃん。」
チェスター「なにぉぉぉぉぉぉーーーー!!!」
リッド「ああ・・またどんどん話が違う方向に・・。」
リオン「おいそこの!!さっさと勝負方法を決めろ!!
これではラチがあかん!!!」
シャル「そーだそーだ!!」
闘技場の男「・・・もとはといえばあんたらがひっかきまわして
んじゃないか・・。じゃあ、知性対決とか?」
キール「・・・却下だ。ハンデがありすぎる!!」
メルディ「キール失礼!!どういう意味か!!!」
闘技場の男「・・・・・わかりました!!(キレた)
それじゃあこれでどうです!!」
チェスター「・・お、とーとー決まったか。」
闘技場の男「これで決まりだ真のヒロイン対決ーーーー!!」
一同「・・・・・は?」
2回戦メンバー「ちょっと待てーーーーーー!!!」
アーチェ「ちょっと!真のヒロイン対決はさっきやったじゃない!!」
ファラ「そうよそうよ!!!」
フィリア「そ、それに・・リオンさんは男性では・・・。」
シャル「黙らっしゃい!
そんなコトは問題じゃありません!!」
ミント「それはどうかと思いますが・・でも確かにアレは勝負とは
言えませんし・・。メンバーといい結果といい・・。」
クレス「ミ・・ミント・・?」
リッド「・・・何気にキツイなあの女・・。」
メルディ「・・・ヒロイン・・?何か?」
ファラ「あ・・あの・・えーとね・・何て言うか〜・・。」
キール「・・・あんまりウチに勝ち目はないな・・。」
ミント「・・・・ウチの圧勝に決まってます・・フフフフフ・・!」
クレス「・・何かミントがやる気になってる・・。」
リッド「・・なんか黒いモン出てるぞ?」←闇の極光?
シャル「い〜ま〜の〜はー聞き捨てなりません!!!
どこが圧勝ですって!!?圧勝するのは僕の坊ちゃんに
決まってるじゃないですか!!!
圧倒的に可憐さがちがいます可憐さが!!!」
クレス「・・か・・可憐さ・・?」
チェスター「・・・男にカレンさ・・?」
リッド「う〜ん・・確かに黒いモン出てるのよりはマシかもしんねーが・・。」
ファラ「でも一番高貴っぽいカッコはしてるよね〜!
それに可愛いし!!」
リオン「なっ・・・!!!」
シャル「そうでしょうそうでしょう!僕の自慢の坊ちゃんですから!!!」
キール「・・言われてみればそこはかとなく色気が・・。」
ルーティ「ギリギリラインに白タイツだいねー・・男のクセに。」
メルディ「メルディも白タイツはいてるよーー!!」
キール「・・・それはそうなんだが・・。」
シャル「そんな田舎娘と坊ちゃんの色気を一緒にしないで
ください!!!」
ルーティ「・・ちょっと、この暴動ソーディアン止めなさいよ。」
リオン「・・・・・(溜め息)」
闘技場の男「・・じゃあ、この勝負、リオンさんの勝ちということで・・・。」
ミント「ちょっと待ってください!!!」
闘技場の男「だめです!決定です!」
シャル「負け犬の遠吠えは見苦しいですね!!色気のいの字もない小娘が
坊ちゃんと勝負しようというだけでも無謀だったんです!!
これ以上の戯言は恥の上塗りになりますよ!!!」
ミント「そんな・・私、ユニコーンに選ばれた乙女なのに・・。」
アーチェ「うっわー、さりげにキッツー・・。」
リッド「それが敗因だろ、それが。」
アーチェ「だよねェ・・。」
ルーティ「ま、ウトの勝ちってんなら文句はないわよ♪
〜優勝オメデト、真のヒロインさんv」
リオン「〜〜〜〜ッ!!シャル!!!」
シャル「はい坊ちゃん!!〜〜〜〜プレス!!!」
ルーティ「きゃーーっ!何すんのよ!!!」
リオン「うるさい!黙れ!!!」
リッド「・・はぁ・・もうメチャクチャだな・・・。」
ここから先は、脚本なしでした・・。
みんなもうアドリブで好き勝手に喋ったので、文章に
おこせません・・(笑)
ご想像にお任せしますv
〜コメント〜
★癸 時雨・・・
いやー・・何て言うかもうめちゃくちゃですねー(笑)
この前までエターニアをプレイしてたので、頭の中は
エターニアだし、チェスターラブvな奴なので、
1番書きにくかったのは・・デスティニーだったり・・。
プレイしたのも前だし・・。
キャラ違ってたらすみません!!
でもその辺は他のみんながいっぱい書いてくれてる
のでいいでしょう!(笑)
1番動かしやすかった大賞は、何と言ってもアーチェです!
アーチェ暴走しててすみません!私が書くと、ついつい
チェスターとのケンカが多くなってしまったり(笑)
ほんと趣味が出ますねー・・・。
あとクレス、まともになってしまいました・・。
誰かがクレスは、”知恵のついたラン○ィ”とか言ってたっけ・・(笑)
スタンはバカだし・・。
リッドは、何だかかわいそうでしたね・・(笑)
ツッコミ役だったし。
とにかく書いてて楽しかったですv機会があったらまた
やりたいですねーv(もういいって)
★琴音々かごめ・・・
どうもこんにちは。一応、脚本の一部を担当させて頂きました、
「バランス担当(笑)」のかごめリーダー(仮)です。
脚本なんで、「やっぱ色んなキャラをしゃべらせなきゃ」と思い
頑張ってはみたんですが、どうも私が書くとギャグ爆裂で・・(死)
キール壊したのはほぼ私ですスミマセン・・(バラしてどうするよ)
フィリアとか、しゃべってない死。
私は、キャラが総合的に好きなのはデスティニーです。
エターニアもかなーり魅かれてますけども。
スタンラブ!!!バカ万歳!!(おい)
もっと書きたかったかなあ・・。っていうかシャルティエがもう(笑)
実際やってみて(聞いていて)萌えましたよ!!(何にだ)
いいですね坊ちゃんフリーク(大笑)剣とマスター、何と言うか
某グレ○オと坊がかぶ・・(失礼)
いや、でも楽しかったです。またやりたいなあ(笑)
★つぼやきさざえ・・・
ごめんなさい。本当にそれしか言えないっス…。
某ソーディアンが出てるのは私のせいざんす〜(死)
そやつが暴言吐きまくってんのも私のせい…
めちゃくちゃキャラ偏ってるのも私のせい…。
でも!私にとっての「テイルズ」はアレなんです!
あの人がいないと始まらないんです!
…ちょっと心残りはリッドとかキールとかエターニア勢もう少し
動かしたかったなぁ…と思っております。
次があれば…ああでもきっと今回と一緒だ(死)
私が書くと女性キャラ目立たなくなるんだよね…
(約二名ほど例外有)それでもよければ…また書かせてね陛下★
あ…闇の極光がお迎えに来てる…。
ふふ…さよなら、しぐれん…(誰かさんのマネ)
…作り直せあのげぇむーーーっ!(どうやら断末魔の叫びらしい)
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