DDRについて




ほんの何ヶ月か前まではやりまくっていたゲーム。

手軽にできる環境にいなくなってしまったため、実質引退したようなものか。

個人的に、ゲームをやらなくなる事に対して引退という表現を使うのはどうかと思うけど、

このゲームをやる人は、なぜか引退という表現を使う人が多いね。

スコアラーをやっていて、今後スコアラーとしてのプレーをやらなくなるという意味での引退ならわかるけど、

普通にプレーしていた人でもこのゲームに関しては引退という表現をやたらと使いたがる。

不思議なゲームだ。

たかだかゲームで引退もクソもないと思うんだけどね。

飽きたからやらない。疲れるからやらない。それでいいと思うんだけど。



ゲームとしては、とても面白く完成された作品だったと思う。

ゲーセンにゲーマー以外の人間を呼べるゲームとしては、貢献度はかなり高かったと思う。

2ndMIXまでの人気は異常だったからね。

でも、3rdからは一気にプレーヤーが減った。

一気に難しくしすぎなんだよね。あれじゃあゲーマー以外はついてこなくなるよ。

実際3rd以降は、ちょっと目立つだけの普通のゲームに成り下がったと思うし。

俺は元々、そんなこと関係なくやっていた人間だから、自分が面白いと思っていたときは続けてたけど、

5thまで行くとさすがに飽きたね。

健康のために続けていたけど、ゲーセンで仕事しなくなってからはさすがにやらなくなったね。

もう、特別やりたいと思うゲームじゃないし。

だいたい、無理矢理難易度を上げるだけでなんの工夫もしようとしない、コナミのやりかたにはもう飽き飽きだよ。

まあ、音ゲーでこれ以上どうやって工夫するんだという話はあるけど、

採用する曲はテンポの速い曲ばっかりで、あまりにも変化がなさすぎる。

曲を新しくするぐらいしか新しくすることがないゲームで、同じようなテンポの曲ばっかりじゃやる気もなくすわ。

変化をつけたという意味では、3rdPlusでコリアンミュージックを使ったのは評価できたと思うんだけど、

問題はそれ以降の作品での選曲だからね。

今までの曲がほぼ全曲好きなように選曲できるとうい意味では、4thPlusは好きだったけどね。



今後このゲームが発展していくとは思えないけど、ここまでやり込めたゲームはほとんどなかったし、

やっぱり面白いゲームだったと思う。

俺の中では殿堂入りのゲームだな。



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