プライズゲームで困る客



客が店員に絡んでくる原因になるのが最も多いゲーム機は、やはりプライズ機。

物が絡んでるから、客側も必死らしい。

高いものがそう簡単に取れるわけないじゃん。と思ってしまうんだけどねぇ。

その例をいくつかあげてみる。



「他の景品と交換して欲しいんですけど」

だったら、その景品をはじめから狙えよ、バカ。

自分で選べないタイプの機械もあるけど、それはガチャポンとかカードダスいっしょで、

どれが出てくるかわからないというところに意味があるんだからさ。

大人なんだからそこらへんは理解してやってくれよ。

まあ、このタイプはすぐに諦めてくれるから、そんなに嫌ではない。

「これ本当に取れるのかよ。もう○千円も使ってるんだよ」

んなもん知らんわ。取れないと思うならとっととやめて帰れ。

たまに、本当に取れるのか疑問を感じるアームの設定になっている時もあるけど、

基本的に取れないことはない。

つまり、基本的にはあなたが下手なだけです。

うらむなら自分の腕のなさをうらみましょう。

「買ったほうが安かったよ」

まったくそのとおりです。

毎回原価よりも安く取られるんじゃ、商売として成り立たないという事を理解しましょう。

「○千円あげるからこの商品ちょうだい」

んな事言われても困るってば。

あくまでも、店側が提供しているのはサービスなんであって、物を売ってる場所ないんだよ。

プライズ機は、うまくいけば物がもらえるっていうだけのもの。

あくまでもゲームなんだよ。

それを理解したうえでゲーセンに来いってば。



とまあ、ざっと挙げてみた。

とりあえず、物が取れなかったからって店員に当たるのはやめてね。

戻る