外国人
インターネットを使っているおかげで、外国人のお客さんもたくさん来る。
英語の話せない私にとっては、時として外国人は強敵になるわけで。
まず外国人のお客さんに多いのは、「30分しか使わないから料金を半額にしろ」という感じで、
値段を下げようとする。
始めの1時間は基本料金というのが英語でも書いてあるのに、そんなの無視して言ってくる人が多い。
しかも英語でまくし立ててくる。
相手が言っている大まかな内容がわかっても、それを英語で説明できるわけもなく。
どうしようもない時は、NOの一点張りで相手が諦めるまで続ける。
できないものはできないんだよ。
次に多いのが、一人しかパソコンを使わないからと言って、一人分の料金で複数の人数が中に入ろうとする。
パソコンを使わなくても、入場するなら席は取ってもらわないといけない。まあ、当然のことなんだけど。
それを説明するにも一苦労なわけで。
困ったものですよ、本当に。
その次は、席に座った時に日本語が読めない為次のページに行けなくて困って呼び出してくる。
この場合はYahoo! USAでも開いてあげればだいたい喜ぶので、あまり問題はない。
が、英語圏じゃない人が来るととても困る。
イランのページを開けとか、韓国語のページを開けとか。
んなもん知るか!
なんて言える訳もなく、どうにかしてあげるわけで。
頼むから自分でやってくれよ。
とりあえず、この三つがとにかく多かった。
他は特殊な例になるので、また今度ということで。
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