ジム・スペキュレーター(仮)設定


第4回オラザク選手権参加予定作品


RGM−79SPX
ジム・スペキュレーター
GM SPECULATER
機体解説
U.C.0082
地球連邦軍は、「連邦軍再建計画」の名において新たなる主力モビルスーツ(以下MS)の開発のため一年戦争時に開発された全MSを対象に設計および生産性などを研究・検討されていた。
その中で、大戦後期に開発された「RX−78−NT1 ガンダム四号機」通称「アレックス」に着目した。
この機体は、量産を前提に設計されていたため各部のユニット化が進んでおり、試作機ながらも相当数の未組立のユニットが残っていた。
そのため、この機体の残りユニットを用いて次期主力量産MSのプロトタイプとして開発・生産されたのが「RGM−79SPX ジムスペキュレーター」である。
この機体は、アレックスのユニットを基本にしながらも次期量産MS用に開発したユニットや外装などを取り付けたものとなっている。
その上、胸部装甲強化もかねて、アレックスに取り付けられた「チョバムアーマー」を改装した装甲パーツが取り付けられ右肩部にはビームキャノンが装備されている。
それに加え武装に関しても充実しており、90mmライフルやビームサーベルの他にも、腕部のシールドラッチに取り付け可能なハンドビームガンやロングビームライフルが装備品として用意された。
高性能機である「アレックス」をベースにし特殊な装備などのため近接戦闘から遠距離からの支援まで1機種でまかなえるため量産機とは思えないほどの戦闘力をもち合わせた高性能MSとなった。
しかし、この機体そのものは生産コストが高いために大量に量産はされなかったが、確認されただけで数機が生産され次期MSのためのテストをこなし、そのデータによて「RGMー79N ジム・カスタム」および「RGM−79Q ジム・クゥエル」が開発された。
また、テスト終了後はテスト用コンピュータの取り外しや塗装変更などをうけた上で地球連邦宇宙軍に配属され、「デラーズ紛争」にも参加し、その後、反地球連邦組織「エゥーゴ」側に1機が奪われ「グリプス戦争」に参加した。
名前の由来
「スペキュレーター」とは英語の「スペキュレーション(speculation)」からとった造語。
「スペキュレーション」は「投機」と言う意味である。
また、形式番号の「RGMー79SPX」の「SP」は「スペキュレーター(speculater)」の初めの二文字から、「X」は試作機をあらわす記号。
この機体の解説
この機体は「エゥーゴ」側に奪取された唯一の機体である。
「エゥーゴ」側では「RXー78ー2・ガンダム」を意識したカラーリングに変更されており、後に「ティターンズ」より奪取した「RXー178・ガンダムMkー2」のカラーリングにも反映された。


オラザク制作記・トップ


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ