四月
四月一日
世間ではエイプリルフールとか言う日ですが、
今日の私は大忙し。
朝から学科を一つ受けて、その後路上教習。
その後、間髪入れずに応急救護の時間が三時間連続。
朝から夕方まで教習目白押しです。
正直これだけきっちりとつまった授業(?)を受けるのは
今年に入ってはじめてかも知れません(苦笑)。
しかし、教習所の救護の授業はいい加減ですね。
とりあえず教えて、やってみさえすれば終わりって感じです。
修得なんてことはちっとも考えてません。
でも、それで良いんでしょうね。
素人判断で下手にいじくり回すよりは、
何もしない方がずっとましなこともありますし。
とりあえず人工呼吸と心臓マッサージの存在さえ知っておけば、
状況をそれほど悪化させないでおくことくらい出来るかもしれない、
そんな感じなんでしょうね。
四月二日
今日の路上教習は今までとちょっと違いました。
今までの教官は基本的に無口で、
必要以上のことは全く喋ってきませんでした。
ですが、今日の教官は結構おしゃべりな人でした。
しかも、振ってくる話題が、サクラとか、菜の花とか、
基本的に花の話題だったから驚きです。
幸い、こっちも最低限の知識は持ち合わせているんで受け答えは出来たんですが、
「若い男の子にしてはよう知ってるなぁ。」と気にいられてしまい、
その後、帰り着くまでおしゃべりがずっと続きました。
そして、教習所まで帰ってきて私の住所を見た後、
「高校はどこや?奈良高校か?」と尋ねてきたわけです。
なんで奈高なのかは知りませんが、東大寺だと答えると、
「東大寺…誰か前来てたなぁ。」と言ってくるではないですか。
もしかして、Iのことじゃないでしょうか。
その時に確認は取りませんでしたが…。
岡本と言う教官名に聞き覚えはないですか?
四月三日
今日は大学に後期の成績を取りにって来ました。
後期は授業数を絞ったかわりに全部頑張ることにしていたんですが、
目標は完遂できませんでした。
目標は後期教科オール優だったんですが、一つだけ76の良だったんです。
それもよりによってドイツ語の文法…。
結構頑張ったんですが、前期に非分離前綴りを覚えてなかったことが響きました。
前期の試験で非分離前綴りを全部書けという大問を完璧に落としたんです。
それを後期の試験でリカバーしきれなかったようです。
読本の方は90だったんですが…。
四月四日
昨日の成績表の結果、語学以外の必要単位が出揃ったことが分かりました。
従って、二回生の教養はしたい放題です。
なにとっても良いですし、取らなくても良い。
午後は専門なんで選択できる時間は少ないですが、
どんなの取ろうかなぁと昨日貰ったシラバスを見てました。
で、結局大体埋まったんですが、結構変わった時間割になりそうです。
と言うより、少なくとも教養の取り方からは学部は推定できないでしょうね。
でも、受ける前に何取ろうか悩んでる時間が一番幸せってこと無いですか?
私は常々そう思うんですが。
この選択の余地も後一回しかないかともうと、寂しいもんです。
四月五日
今日のめちゃイケは楽しませて貰いました。
モー娘。の一番のバカを決める「バカ女」の企画が予想通り過ぎて笑えました。
辻か加護だろうなぁと思っていたら、
案の定、ワースト2に彼女たちが残ったんですから。
やはり2トップはダテではありません。
傾向としては義務教育期間からアイドル活動をしているものほど点数が低いですね。
ある意味当然の帰結でしょう。
世の中ではやたらとアイドルになりたがる小中学生がいるらしいですが、
せめて義務教育課程くらいは満足に終了しておいた方がいいでしょうね。
基礎学力は付くんで後は本人の頑張り次第で何とかなりますから。
一生アイドルやってるわけには行かないんだし…。
最後に一言。
紺野のトップにはちょっとびっくり。
彼女あんまりパッとしないからね。
四月六日
うちの弟が大ボケをかましていることが発覚しました。
ヤツは新入生対象の自治会ガイダンスは四月七日にあると豪語してました。
それなのに、自治会ガイダンスは先の四月四日に終わっていたのです…。
しかも、学内でパソコンを使用するために必要なアカウント取得の説明会が
四月二日にあったということも今日知ったのです。
もう開いた口が塞がりません…。
入学手続きの際に配付された資料に目を通し、
大事なところにアンダーラインを引いたのに、
このていたらくです。
今に始まったことではないのですが、
この先私がヤツの分まで気を配る必要がでてきたようです。
四月七日
今日はお昼を土井勝の店に行って食べようということになりました。
この話は急に降って湧いたのですが、
そもそもはうちの母親が西大和のマイカルの場所を知りたいと言ったのが発端でした。
で、ただマイカルに行くだけではつまらないし、
見たい映画も今ないしということで、
ちょっと南に土井勝の店があるらしいので、そこに行って昼飯でも食べよう、
と言うことになったわけです。
で、教習で一度マイカルの前を通ったことのある私がナビをつとめたわけです。
行きは大きな道を使い、直接土井勝の店に行ったので迷いませんでした。
問題は帰りです。
そこから西大和ニュータウンを抜けて、
マイカルの前を通る道にでたいというのが母親の希望でした。
というのも、母親は国道25号線を使って西から回る道は知っているのですが、
回り道な上に交通量が多く渋滞しやすいので使いたくないのだそうです。
そこで、東から西大和ニュータウンを抜る道を知りたいのだそうです。
しかし、ニュータウンの道は建物に特徴が余りないので迷いやすいです。
そのうえ、目標の道は大分前にただ一度通っただけの道であり、
その道に一度も使ったことない南からの道を利用して合流しようとしたのです。
案の定見事に迷いました。
結局同じ道を二度走るという羽目になりました。
やはり経路設定は土地勘のある道か大きな道を中心にした方が良さそうです。
自主経路設定の教習前に勉強になりました。
四月八日
今日から前期の授業開始です。
しかも、一限から受けたい授業があるので6時50分起床でした。
今まで基本が10時起床だったのに一発で起きられたのはほとんど奇跡です。
それなりに元気に大学に向かうことは出来たんですが、
この時期の大学は非常にいただけません。
新入生はほぼ全員が登校してきてあちこちにいるは、
日頃学校に来ない人も登録や様子見、勧誘のためにでてくるわで、
大学内は人でごった返してます。
しかも折からの悪天候も相まって、移動が非常に困難です。
通常吉田からルネへの移動は十分もかからないのに
十五分近くかかってしまいました。
しかも、食堂の込み具合も半端ではないので利用しにくい。
早くこの波が引いて欲しいもんです。
四月九日
今日も朝から大忙しです。
9時30分から健康診断を受けて、その後、授業。
その後昼食を取ったわけですが、
急いでいたこともあって今日も食堂は利用できませんでした。
仕方ないので帰宅途中に王将で食事をし、
さらに古本屋を物色。
結局お目当てのものはなく、立ち読みもせず帰宅。
一息ついた後、電話回線の配線工事。
まぁ、工事と言っても繋ぎかえ程度なんで大したことでないですが。
なんでそんなことをするかというと、
ついにADSL回線が引かれることになったからです。
選択の余地がほとんどないんで、フレッツですけど。
それから、設定を済ませたんですが、
ブロードバンドを楽しむまもなく教習へ。
さらに教習から帰宅後、ちょっと休むとすぐにプールへ。
プールから帰宅後食事をし、ちょとした不具合を修正。
そうするともう風呂に入って寝る時間になってました。
なんとも忙しい一日でした。
結局、ブロードバンドはほとんど楽しめませんでした。
せいぜい無料のラーゼフォン第一話を見た程度ですか(苦笑)。
四月十日
今日も夕方から教習。
今日はシュミーレーターということで、
大分前の模擬みたいなのしょぼいのを想定してたんですが、
どうして、結構大がかりなものでした。
きちんとハンドルに応じて曲がるし、
ブレーキやアクセルも反応します。
ただ、実車よりもブレーキの利きが異様によく、
アクセルの反応が妙に鈍いという欠点がありました。
特に、アクセルは踏んでももほとんど踏みごたえがなく、カスみたいなもんでした。
結局30キロそこそこまでしかでませんでした…。
これじゃまず事故は起こらんわな…。
せっかくのシュミーレーターでの危険予測教習なんですから、
どうせなら事故っておけば良かったかも知れません。
四月十一日
今までは原則午前中の授業しか取ってないんですが、
金曜日は五限も取るつもりでいます。
そのため、今日はお昼から五限はじまりの頃までうろうろして時間をつぶし
五限開始十分前に前に着くように教室に向かいました。
金曜の五限だし、生化学の講義だからそんなに受講者はいないだろうと思ってたんです。
ところが、着いたときにはすでに教室からは人があふれてました…。
もう大盛況です。
結局、かなり久しぶりの立ち見を余儀なくされました。
講義は早めに終わり、60分ほどしかなかったんですが、
それでもかなり足にきてました。
立ち見って、あんなに辛かったのね…。
四月十二日
明日で弟の難波までの定期が切れるということで
日本橋に名残を惜しみに行っていきました。
SCSIケーブルも一本買わないといけなかったんでちょうど良かったんですが。
一応、PCソフトを買って帰るつもりで多めにお金は持っていきました。
今回の狙いはFAVORITE DEARという一般ソフトでした。
この目標を発見し捕獲した私の目に飛び込んできたのは…
マブラヴ…
この瞬間、私の理性は飛びました。
6800円という中古としてはややお高めの値段もなんの障害にも成りません。
がっしりとつかんで重みを感じ喜んでました。(CD5枚組+αなんです)
さらに、ちょっと前に友人Tに
「夜勤病棟の次は淫内感染や。」
と冗談を飛ばしていたことを思い出し、
何を思ったのか淫内感染まで手に取ってました…。
将来私が何か事件をしでかせば、まずネタになりますな(苦笑)。
今でも十分週刊誌の隅の方のネタぐらいにはなるような気はしますが…
ま、こういう性分(どんなんや…)なんで勘弁して下さい。
四月十三日
今日は統一地方選挙の日。
私が参政権を得てはじめての選挙です。
特に政治に関心があるわけでもないのですが、
参政権が行使できるということがなんだか嬉しくて投票してきました。
ただ、先ほども言ったように政治にはあんまり興味がないので、
候補者のことはなんにも知りません。
誰の選挙カーが一番やかましかったか、といった程度です。
そんなわけで、誰を選んでいいものやら分からなかったんで、
弟の名前を書いてきました。
投票用紙には候補者氏名以外は書くなと書いてありましたが、
そんなものは全く無視しました。
それから意気揚々と家に帰って報告すると、
母親が変な対抗心を燃やして投票にいって、
今度は妹の名前を書いてきたそうです。
一体うちの家は選挙で何やってるんでしょう…。
四月十四日
今日は自主経路の一回目と二回目の教習がありました。
一回目は一人で、二回目は二人で行われたわけですが、
ちょっとした珍事件が起こりました。
なんと、一回目も二回目も全く同じコースを走ったんです…。
正確には、「自分が走ったコースは」であり、
相方さんはちょっとだけ違うコースを走ったんですが、
私には関係ありません。
そりゃ、同じコースを連続して走れば二回目はほぼ完璧に出来ますよ…。
それに、二回目の自主経路の時の教官、
「ここからここまで走って」とは言うのですが、
道路に選択の余地のない区間を指示するのは止めてくれませんか?
「自主」では全くありませんでした。
そのせいで一回目と二回目、同じコースを走る羽目になったんですし。
いくらなんでも、同じコースを選びませんよ。
つまんないから。
四月十五日
今日も昨日に続いて二時間連続自主経路でした。
今日の教官はどちらもかなり自主的な経路決定をやらせてくれました。
しかし、基本的に自主経路で指定される方面は
土地勘がある方面なんで助かります。
経路を覚えるのにそれほどの苦労を要しません。
これが南方面だった日には大困りでしょうね…。
つい最近も西大和ニュータウンで迷子になった経験もありますし。
そう思えば、土地勘が余りないのにきちんと運転できてる方々は凄いです。
四月十六日
今日は高速教習。
さすがに少し緊張します。
うちの教習所では高速自動車国道と自動車専用道の二種を走るので、
途中で最高時速が変化します。
高速自動車国道を走っているときは良いんです。
こちらが80そこそこでしか走ってなくても、
周りにもそのくらいの車がたまにはいますから。(大概100オーバーですが…)
怖いのは自動車専用道を走っているとき。
こっちは教習者なんで、60しか出せません。
ですが、周りはそんなことお構いなしに100以上を平気で出していきます。
さすがに時速で40以上の差があると怖いですね…。
今後走るときはせめて80以上は出さないと、こっちが怖いことを学びました。
後、高速って入るのむずいですね…。
四月十七日
個人的都合のため、今月の卒業検定は19か22しか受けられません。
卒業検定は二日前に全教程を終えてないと受けられないんですが、
今日終了時点で予約が一日分残り、
予約は21日以降でないととれないことが昨日判明しました。
それでは非常にまずいので、
今日は大学からとっとと帰ってキャンセル待ちをしていました。
着いたのが一時半過ぎ。
すでに六人もキャンセル待ちを申し込んでいました。
五時には予約が入っているんですが、そこまで音沙汰なしでした。
しかも、呼ばれたキャンセル待ちは一人だけ。
まず無理だろうなと思いながら五時台の教習を済ませました。
そして、六時台の教習開始まで待っていても呼び出しがかからなかったので
諦めて自習室で測定の勉強をしようとし始めたときに呼び出しが。
どういうわけか分かりませんが、私に順番が回ってきました。
非常にラッキーだったようです。
そしてこの時間の教習も無難に済ませ見極めを貰い、
七時からの測定にもさくっと合格したので、
19の卒業検定が受けられることにになりました。
正直な話、19はまず受けられないだろうと思っていたんで、
かなり嬉しい話です。
ってなかんじで、今日一日わりとついてました。
四月十八日
今日は基礎医学生物学の初日。
配属先教室の決定と小テストが行われます。
私の配属先は放射線遺伝学教室に決まり、
担当教官は学部の教育体制委員の先生だということが判明しました。
しかし、この先生、うちの大学の体質を示すいい加減っぷりを見せてくれました。
最初のお言葉が、
「この授業どうやってやろうか?教育に定見持ってないねんけど。」
でしたからね。
この人が教育体制委員ですよ、うちの学部。
教育体制員が教育に定見を持ってないと言うのは凄いですね。
しかも、結局行き当たりばったりで進めることに決まりましたし。
一章あたり二人を指名して後はその場の勢いでと言うのが決定内容だったわけです。
何とイケてる決定でしょう(笑)。
唯一の難点は初っ端から私が指名されたということですかね。
で、続けて小テストです。
私達は一回生の間にこのテキストを十分予習したということになっているんで、
その確認テストを行うわけです。
これは成績評定には何らの関係もないと聞いていたのですが、
二十点満点で加点するとしっかり書いてありました。
ほとんど予習してないんでちょっと焦りましたが、
内容は知識が全く必要のない問題だったので一安心でした。
さすが教授達、良く分かってます。
私達が真面目に一回生の間に予習するわけがないですから。
うちの大学の体質を見事に表した一日でした。
四月十九日
今日は卒業検定の日。
結果だけ先に書くと、合格でした。
ですが、本人は完璧に落ちたと思っていました。
というのにも二つ理由があります。
一つは教習コース走行中(本当に最中です)に、
「交差点出発の時アクセルの踏み込みが甘いから後ろ混むやろ。」と言われ、
終了後も結構しつこく注意されたからです。
さらに、もう一つの理由はもっと凄いものです。
実は走行中に軽くブレーキを踏まれているんです。
前の教習車両が右折するのに右に避けきっておらず、
左に避ける際にガードレールをこすりかけたんです。
この際、どうも軽くブレーキを踏まれた感じがあるんです。
正直、その瞬間終わったと思いましたし、
いつハンドルを取られるかと怖かったんですが、
どういうわけか完走させられたわけです。
所内の検定中も自分の分は回ってこないもんだとばかり思ってましたから、
方向転換の指示を受けたときには、まさか、とまで思いました。
こんな調子だったので、合格はしたものの素直には喜べません。
かなり気分の悪い卒業でした。
四月二十日
昨日の卒業試験は受験者が非常に多かったため、
なかなか卒業証明が発行されませんでした。
結局途中で帰ってしまったので、卒業証明を今日取ってきました。
昨日の試験自体は非常に後味の悪いものでしたが、
それでも若葉マークを受け取ったときには感慨深かったです。
ちなみに、卒業証明の有効期限は一年だそうなので、
あんまり急がず、のんびりと試験を受けることにします。
まずメガネの度を合わせに行かないといけませんし。
四月二十一日
今日から基礎医学生物学の予習開始。
私の担当は一章で、一章の担当は二人なんですが、
細かい分担を決めていないため、結局全体を予習する必要があります。
しかも、形式も不明なため、
全体を読み込み、内容の要約を作っておく必要さえあります。
この作業がまた非常に大変なんです。
しかも、私は増加単位でドイツ語中級を受けることにしたんですが、
担当の先生が非常にきついおばちゃん…。
こちらは木曜日なんですが、かなりしっかりと予習する必要があります。
とりあえず今日は基礎医学生物学の予習でひぃはぁ言ってました。
四月二十二日
今日はドイツ語の予習。
しかし、辞書を引くのが大変です。
ちょっとした小説を読むという授業なんですが、
1ページ訳すのにざっと30は単語を調べないとなりません。
そんなに辞書を引いてたら非常に時間がかかります。
どうしたらいいものやら…。
四月二十三日
ちょっと進歩です。
ドイツ語の辞書をネット上で見つけ、
PCで単語帳を作りつつ訳を作れるようになりました。
コピペが出来る上に自分で引く必要がないので、
大幅な時間短縮になります。
高速で繋ぎっぱなし可能なADSLに変わってて本当に良かった…。
四月二十四日
基礎医学生物学の予習がなかなか進みません。
授業は金曜なんで、今日中がノルマです。
しかし、遅々として進みません。
第一に、英語で読んでいるので専門用語の訳を探すのが一苦労です。
第二に、第一章は概論なんで途中で飽きてきます。
第三に、分かった内容を日本語でメモにまとめる作業がかなり手間です。
月曜からかなり頑張ったんですが、今日は徹夜っぽいです。
四月二十五日
結局昨日の予習は三時までかかりましたが、無事終了しました。
おかげで一時間目の英語は寝てしまいましたが。
とは言っても、英語はまだ第一回目の授業内容説明なんで問題なかったんですけど。
後、来週も英語休講だそうです。
四月は英語一回だけ。
なんでだろ?
二時間目終了後、学食に向かう最中に見つけたバスに
「中津高校3年A組様」と書いてあり、
そこから大学の正門の方へとぞろぞろと高校生らしき人が降りていきました。
まさか、大学見学ツアーですか?
しかも希望者じゃなくて、クラス全員ですか?
こんなイベントやるのは、なんでだろ?
それから、お昼休み。
暇を潰しに生協の本屋を物色していると、
どういうわけだかガンダムエースが置いてありますねぇ…。
まあ、電撃G'sマガジンを入荷するような生協ですから、良いです。
しかし、次に見つけたものにはへこみました。
攻略王第23号(数字は違うかも)ですよ…。
なんだか分からない人のために補足しておくと、
PC Angelという雑誌の増刊で美少女ゲーム専門の攻略本です。
こんなの大学生協で入荷しているのなんでだろ?
さらに五時限目開始直前、
教室に入ってくる制服軍団…。
どうもまた別の高校の人達の体験学習らしいです。
こんなに高校が一生懸命なの。なんでだろ?
以上、なんでだろうずくしの一日でした。
四月二十六日
今日は昨日まで新入生一泊セミナーに行っていた弟が帰宅。
しかし、去年の私に比べて帰宅がずっと早い。
話を聞いてみると去年のセミナーとは大きく様変わりしてました。
球技やディベートといったグループ活動が軒並み消滅し、
かわって行われたのは教授を交えた座談会…。
しかも、去年は事務から禁止命令がでて出なかった酒も出たとのこと。
いきなり様変わりしすぎです。
私の時が第一回で手探り状態なのは分かりますが、
劇的に変えすぎなような気がします…。
弟は非常につまらなかったといっているので、
また来年も大幅に様変わりすることでしょう。
四月二十七日
今日は史議会議員選の日。
非常に盛り上がりに欠けました。
投票にも行きませんでしたし。
選挙権を得たことのによるうれしさはたった一回しか持ちませんでした。
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