二月

二月一日

今日は一日かけて友人Hより借りた
フリッカー式を読破。
確かに悪い作品ではないけど、取り立てて言うほどではないかも。
全体的に18禁ゲームの影響が濃い作品ですね。
方々にTo Heartのキャラの名前がでてきますし、
妹を陵辱されたからその関係者を陵辱し返すという発想も
ずいぶん前からありますしね。
まぁ、佳作といったとこですか。


二月二日

妹が中学理科の検定外教科書をずいぶん前に貰ってきていたらしく、
それを見せて貰うことにしました。
所々に「中学生に教えていいんか?」と思うような所
(具体的にはファンデルワールス力等)があり、
結構ハイレベルな仕上がりでした。
というより、部分的には高校の教科書と勘違いしている部分がありました。
で、最後に後ろの著者紹介を眺めていたところ、
なんでM川がおんねん……。
母校の化学教師ですが、正直あんまりな人でした。
これを見た瞬間、私内部での評価が下がったことは言うまでもありません。


二月三日

世間では節分ですが、うちでは豆まきはしません。
後の掃除が大変ですからね。
というわけで、今日のネタは節分に関係ありません。
今日は昨日の検定外教科書のネタを引っ張ります。
今日の夕方六時半前からのスパーニュース関西で
例の検定外教科書に絡んでうちの妹の学校がでるかもしれないとのこと。
そこで、待機して待っていると四十分頃からやっと教科書のネタに。
ワクワクしながら待ってると、
またM川かい……。
執筆者の会議風景できゃつの姿が映ったのです。
その瞬間にまた萎えました。
妹自体はその後写ったんですが、もうどうでもよくなってました。


二月四日

今日は数学のレポートを完成させようと決心。
このレポート、課題が二題に加えて、
試験中解けなかった問題の完成
というなかなか嫌なものが付いてきます。
一問は純粋に時間が足りなかっただけなんでなんとかなりますが、
問題はもう一題。
こいつは見るからにややこしい問題で、解き方もよく分からない。
それでも、途中までは導入に従ってきちんと解いてたんですが、
最後には何ともならなくなって高校時代のやり方に原点回帰。
そしたら、妙に簡単になりました。
大学で習ったやり方って、一体…。


二月五日

大学も終わってしまい、
サークルもバイトもない学生は暇で仕方がありません。
正直、ここ数日は基本的には同じような生活を送っています。
朝十時頃にのっそり起きてきて、朝御飯。
新聞と本を読んでお昼まで過ごす。
お昼ご飯を食べてゲームして、テレビ見て晩御飯。
その後テレビ見て、本読んで、風呂入ってネットして寝る。
このルーチンのような生活を繰り返して行くだけです。
しかも、後一ヶ月半以上も。
スキーにでも行きたいんですが、いかんせん一人では…。
仕方ないんで(?)三月の頭かそこら辺にでも
親戚の家(仙台)にでも遊びに行こうかなぁなんておもったりしてます。


二月六日

今日の食わず嫌い王の出演者は水前寺清子さんと
松浦亜弥。
はい、そこで「こいつ楽しみにしてたんだな」と思った方、
残念でした。
私はゲストが誰かは知ってましたが、
見ようとは思いませんでした。
自分が食えないんでああいう番組あんまり見ないんです。
お店情報ならまだしもね。
でも、大概テレビのお店情報は東京なんで腹立ちますけどね。
そんな中で、京都の食堂を紹介する番組があるんです。
たまたま見かけたんで詳しい放送日時は分からないですが、
放送局がどこかは覚えてます。
どうせKBS京都だろうと思った方、甘い。
なぜか奈良テレビで見たんですよ。
こればっかりは永遠の謎です。
……あれ、今日の話になってない?
まぁ、大目に見て下さい。


二月七日

今日は本当に久しぶりに大学へ。
何と、一週間ぶりです。
何故一週間ぶりに大学に行くかというと…
数学のレポートの提出期限が今日までだからです。
そう、書くだけ書いて満足しちゃって、そのまま放っておいたってわけです。
いや、気付いてよかった。
で、帰りにsofmapへ。
目的は親父に言われていたものを買うことと、
誕生日に買ったソフトの売却と、です。
夜勤病棟は2500円ほどで買ったんですが、
売値は2800円でした。
いや、微々たる儲けやのぉ…
もうちょっと新しいソフトを買っておいた方がよかったかもしれませんね。
ちなみに、こみパと夜勤病棟特別版も売ったんですが、
こちらは当然買値よりは安くにしか引き取ってもらえませんでした。
結局3000円ほどのマイナスになりました。
ま、当然って言えば当然ですわね。
中古転売、それも古いソフトの中古では儲かるわけがないです。
それでもシスプリ2を買う足しには成るんで、良しとします。


二月八日

今日は平穏な土曜日でした。
最近は土曜日に泳ぎに行ってもいないので、
本を読んだりごろごろしたりと安らかな一日でした。


二月十日

夕食後の父親の一言。
「お前、暇なんやったら免許でも取ったら。」
これはちっとも考えていなかったことです。
家がかなり恵まれた場所にあるもんで、
日頃あまり自動車の必要性を感じていませんし、
そもそもあんまり運転したいという気もありませんでした。
でも、これから先車なしでは不便を感じるところにすむかも知れません。
そうなってから免許を取ると言っても、そう簡単な話ではないでしょう。
そう考えると、今のうちに取っておくのもいいかもしれません。


二月十日

今日は急に思い立ってセンター試験を解いてみました。
とは言っても世界史だけですが。
結果は、76点。
去年から比べるとずっと下ですが、それでもそれなりな点数です。
ちょっとだけ安心しました。


二月十一日

お昼にちょっと離れたところにある電気屋へ。
目的は、妹のMDラジカセを買うことでした。
ところが、店頭に並んでいるMDラジカセの値段は大体26000円前後。
一方、ミニコンポは30000円ちょっと。
しかもMDラジカセにはWMDものがありませんでした。
その結果、いつの間にやらコンポを買うことに変更。
さらに、どうせ買うなら色々付いてる方がいい、ということになって、
WMD、CD、ラジオはおろか
カセットテープまで付いてる
結構なお値段のものを買うことになってました。
しかも、「妹の」から「共用」に化けたため妹の出費はなし。
でも、優先使用権は妹のものです。
まぁ、使わせてはもらえるんでいいんですけどね。
というわけで、結構重いミニコンポセットを車に積んだり
家に運び込んだり配線したりと、
色々と余計なお仕事を仰せつかった一日でした。


二月十二日
今日は朝からまたしても京都へ。
理由は、新学期の語学履修についての注意のプリントをなくしてしまい、
それを取りに行く必要があったからです。
で、いつもは自転車で最寄り駅から大学へ行くんですが、
今日は気分を変えて歩いてくことに。
そしたら、いつもと少々勝手が違い、電車の時間を勘違いしたことも相まって
友人Hと会う約束の時間に三十分ほど遅刻してしまいました。
H、申し訳なかったです。
で、Hと少々値の張る豚カツの昼御飯を食べた後、
お互いが持ってきたブツを交換。
ちなみに、何だったのかは内緒です。
いつもだったら帰宅して一日のイベントが終わるんですが、
今日はこれでは終わらない。
自動車教習所に通うことに昨日決めていて、
今日入所の申し込みに行く予定だったのです。
まず、入所に必要な書類の申請のため市役所へ。
ここでは予定よりちょっと時間を食ったものの
送迎バスの時間には余裕がありました。
そこで、少し早めに行ってバスを待つことにしました。
ところがです、
予定の時間五分以上過ぎてもバスが来ない。
不審に思っていると、あることに思い当たりました。
バスの送迎地は「近鉄郡山駅」であって、
「近鉄郡山駅バスターミナル」ではありません。
ですが、私はバスを待っていることもあって、バスターミナルの方にいたんです。
そして、駅の周辺の構造上、郡山のバスターミナルは駅とは離れた場所にあります。
要するに、
違った場所でバスを待っていた
わけです。そりゃ来るわけないですね。
バスはもともと一時間に一本しかない上に、
不幸なことに次の一時間は運休でした。
そこでしょうがないので電車で教習所に向かうことにしました。
近鉄の駅からJRの駅まで移動し、法隆寺の駅へ。
教習所の具体的な位置は何にも知らなかったんですが、
行けば分かるだろうと考えて法隆寺の駅を降りたわけです。
そしたら案の定看板がでてましたが、おおざっぱな方向しか書いてない。
私はこれを、こっちの方向に行けば分かるのだと解釈し、
闇雲に矢印の方向に進むことにしました。
看板には徒歩十二分と書いてあったのですが、
二十分以上歩いてもそれらしい建物が見えない。
途中、「何とか組」と書いたいかにもソレ系ですという家の横を通り、
高速道路のすぐ下までたどり着いたりはしたんですが、
肝心の教習所のコースは全く見えない。
さすがに不審に思って近所のコンビニに入って地図を確認しようとしたんですが、
肝心のコンビニが一件もない…
しかも、道中駅前以外でコンビニを見てません。
ですが、これ以上迷子になるよりはまだマシと考え
来た道を引き返し駅前のコンビニへ。
幸いこのコンビニには立ち読み可能な地図があったので調べてみると、
私はとんでもない間違いをしでかしていました。
確かに大ざっぱな方向は合っていたのです。
ですが、途中の川を渡ったところの分岐で北に行かないといけないところを、
私はひたすら南に行っていたのです。
この事実に余計に疲れた私ですが、
このまま帰るわけにも行かず再び同じ道を途中まで辿り、
今度は来たに曲がって教習所へ到着。
駅頭着からの経過時間は六十分になってました。
そこで手続きをしたあと、本入所が今度の土曜日だということを知らされました。
それなのに何故か入所前に技能の予約を取らされました。
しかも、その間に帰りこそ利用するつもりだったバスも発車してしまい、
またしても駅まで歩いていくことを余儀なくされました。
そのため、のべ時間にすると一日で約二時間半は歩いたことになってしまいした。
さすがに…つかれました。


二月十三日

昨日やたらと歩き回ったせいか、
朝からけだるくて何もする気になりませんでした。
足が筋肉痛にならなかったことは奇跡的ですが。
結局、今日は一日休んでました。


二月十四日

昨日とはうって変わって今日はなんかだかやる気にあふれてました。
なにせ本を探しにジュンク堂の難波店まで行ってきたんですから。
ところが、せっかく難波まで行ったのにお目当ての本はありませんでした。
手ぶらで帰るのもなんなんで、新書コーナーをうろついて物色。
手持ちのお金と相談して、三冊選んで買うことに。
そして、コミックでも見てくるかとそのコーナーに行ったのがいけなかったんです。
どういうわけだか、今更電撃大王なんぞを買ってしまいました。
最初はドイツ語の本を見てたんですけどねぇ。
舶来物の本はとにかく高いんですよ。
とまぁ、愚痴はさておき、電撃大王です。
これにはおまけが付いてました。
「よつばと」(あずまきよひこ)の「よつば」のマスコットです。
正直私はいりません。
ですので、誰かいるという方、連絡下さい。
無償(但し送料等は当方は負担しません)で差し上げます。


二月十五日

今日は自動車教習所の入所日。
そのためお昼から教習所に行ったわけです。
入所説明会と適性検査、さらに学科が一時間というのが本日のメニューでしたが、
適性検査がまぁめんどうくさい。
どうでもいい単純作業の連続や、
こっちの目がおかしくなるのでないかと思うような図形認識など、
精神的にかなり堪えるもの続きでした。
あれは出来ることならもう二度としたくないです。
他にはこれと言ったことなく帰宅したわけですが、
今日は朝からうちの女性衆は家にいません。
従って、一時的に男所帯なわけですが、
見事なまでに家事が出来ていませんでした。
そのため、疲れた私が洗い物をし、米を炊き、
洗濯物を取り入れる羽目になりました。
もう少し家事労働をしましょう、うちの男衆…。


二月十六日

今日は曾祖母の一周忌だそうで、
両親は朝から出払っていました。
弟は間近に控えた受験のために、
形式上は受験勉強にいそしんでいます。
さらに、妹は昨日から学校行事でお泊まりなため、
家に帰ってきてもすぐ寝るでしょうから戦力外通告です。
そのため必然的に私が家事をすることとなりました。
折からの悪天候にもかかわらず、母親が洗濯物は干してくれていたので
今更取り込んでもどうしようもないと放置することに決め、
部屋は見た目きれいなんで掃除はしないでいいと判断し、
冷凍庫にあるもので適当にお昼を住ますことにしたので、
ほとんど手間はかかりませんでしたが。
まぁ、たまにはこんな日があってもいいもんです。


二月十七日

今日は朝から教習所で学科の授業。
なんと、技能にはいる前に学科をそろえようなんていう、
無謀きわまりない計画を立てたため
今日は三時間も学科を受講の予定です。
一つ目、二つ目は順調にいきました。
問題は、二つ目の終了後に起こりました。
三つ目の学科は午後からなので昼食を取らねばなりません。
教習所内には喫茶店があるので、そこで取ればいいやと思っていたんですが、
朝から利用者ゼロの様子。
さすがにそういうところにはいるのには抵抗があり、
仕方がないので駅まで十分少々かけて歩いて行き、
駅前のコンビニで食料を調達後
青空の下、バス待ちのベンチに座って昼食という、
なんつうか、ハイキングのような気持ちになってしまう昼食となりました。
駅前にはなんにもないので食後すぐに教習所に歩いて戻り、
本を読んで時間を潰して三個目の学科。
ですが、程良い運動と満腹感のため、無性に眠い。
そもそも、教習所の学科は基本的に眠たい。
てなもんで、三個目は授業を聞くと言うよりは、
寝ないように努力をする時間となってしまいました。
しかも、後でよくよく考えてみると、
どうせ技能で来る日があるんだから、
その日に学科も受けて帰った方がよっぽど効率がいいわけです。
と言うわけで、当初の計画は一日で頓挫し、
明日以降せいぜい二時間しか学科を受けないことに決めてしまいました。
いやぁ、決意ってのは簡単に揺らぐもんですねぇ。


二月十八日
今日の「タモリのグッジョブ」のテーマは声優でした。
と言っても、はじめから知っていたわけではなく、
何気なくテレビの部屋に行ってみたらやっていただけなんですが。
やっぱりテーマが声優なら見ないわけにはいかないんで、
しばらく見ていたんですが、その時に父親が、 「そういや昔T君(部下)の結婚式に行ったとき、
嫁さんの親戚が声優らしくて、司会やってたぞ。
声聞いたら大体みんな分かってたから、有名な人とちゃうか?」

などと宣いました。
大体十年ちょっとぐらい前のことらしく、
父親は名前を覚えていないとのこと。
そんとき言ってくれてれば…
意味もなく少々恨めしかったです。
ちなみに、いまだに誰か分からないのが気になって仕方ないです。
大阪出身の女性声優らしいんですが…。


二月十九日

私が行っているプールはイトマンであり、
コースは、基本的にはおっさん、おばちゃんを対象とした成人コースです。
で、そのイトマンの成人コースには定期的に大会があり、
今度は三月二十一日に玉出であるらしいのです。
今まで一度もお誘いがかかったことがないのですが、
今回はお誘いがかかりました。
どうしたものかと思うんですが、
基本的に暇なんで言ってもいいかなぁという気になってます。


二月二十日

今日ははじめての教習所の技能の日。
とは言ってもはじめはシュミレーターなんですけどね。
で、このシュミレーター、想像以上にしょぼい。
実質、LDの画像を見せられているだけなのと変わりません。
なんつうか、学科の延長みたいなもんです。
今時レーシングゲームでももう少しマシなんですけどねぇ。
せめて画像と自分のハンドルさばきがシンクロするぐらいはして欲しかったです。
なにせ桁違いにハンドルさばき下手ですから(苦笑)。


二月二十一日

今日はスキーのプラン選択のために大学生協へ。
実は今日決めてしまうつもりだったんですが、
プランが多い場合はみんなに選択の余地を残そうということになりまして、
パンフレットを持って帰るだけにすることになりました。
で、パンフレットを漁ってみると、
でるわでるわ、プランの山。
結局、切りがないので厚めのパンフ三冊だけ持って帰ってしまいました。

追記。イトマンの大会、出ることにしました。


二月二十二日

昨日まで東京に受験に行っていた弟がお土産をくれました。
なんと、OURS別冊でした。
まぁ、嬉しくないわけではなかったんですが、
すでに本屋で立ち読みしてましたんで…。
とりあえず礼儀として受け取り、一度読むだけはしました。
しかし、後半の読み切り見事に面白くねぇ…。


二月二十三日

今日ははじめての実車での技能練習です。
はっきり言って、自身はないです。
案の定、カーブで隣りの車線にまで行ってしまうわ、
脱輪しまくるわ、壁にぶつかりそうになるわでさんざんでした。
まぁ、それは予想通りなんでいいんです。
そのせいで多少教官がいらつくだろうなとも思ってました。
ですが、無言を貫く上に、時折足を横に揺らして、
ドアにぶつけて音を立てるのは止めて下さい。

こっちだって上手く運転できなくて気持ちがいいわけないのです。
しかもはじめての実車で緊張してます。
それなのに、なんでこうも余計に緊張させるような行動をとりますか…。
そのせいで余計にパニックになり、
まともに曲がれたカーブは数えるほどという結果に終わってしまいました。
もう、今日はさんざんです。


二月二十四日

今日も実車での技能練習です。
せめて半分くらいはきれいにカーブを曲がりたいと思いつつ、
開始の時間を待ってました。
そして、開始時間になり教官の後について車に乗ろうとしたわけですが、
肝心の車がない…。
どうも卒業検定で想定以上の車が必要になり、
そちらに車が回されてしまったようです。
ですが、こっちはたまたもんじゃない。
時間に間に合うように来たのに、
車がないのでもう一時間待つ羽目になったのです。
普通に考えたらあり得ない事態です。
なんのために技能予約があるんでしょうか?
まぁ、一時間待った後の教官はいい人だったんで良しとしますが、
ちょっと別の意味でやりきれない日でした。


二月二十五日

世間では国公立大学の入試の前期です。
そんな中、今日は大学に行って参りました。
別に受験生を冷やかすのが目的ではありません。
今日こそスキーの予約をするために行ったのです。
何故こんな日かというと、教習のない空いた日だったからと、
こんな日には申込者が少ないだろうという予測があったからです。
しかし、この予測は甘かったです。
私が着いたときの申し込み待ちの番号が17だったんですが、
私の番号は23でした。
結局40分ほど待ったことになります。
しかも後ろにまだまだ待ってたんで、
いちいち細かいことまで質問してる心の余裕がありません。
とうとう、少々難の残る第一予定プランにしてしまいました。
今冷静に考える、第二プランの方が難が少ないのですが…。
参加予定者三人、申し訳ないです。


二月二十六日

今日も技能教習です。
前回少しカーブの感じをつかんだので、少しは気が楽でしたが、
また新たな難点が発生。
坂道コースにまともには入れないんです…。
交差点でスピードを落とした後、すぐに左カーブして坂道コースが始まるんですが、
カーブが遅すぎたり、アクセル踏む時期がおかしかったりで、
まっすぐに坂道コースには入れた試しがありません。
もう教官も苦笑の連続でした。
その上、カーブの終わりの後のハンドルを戻す動作を急いでやり過ぎと、
注意を受けたのに、どうしても是正できない。
そのうち、頭がこんがらがってアクセルとブレーキを間違える有様。
教習終了時の教官の言葉が身にしみました。
「君、車と喧嘩してる。もっと自然に。」
全くごもっともです。
ですが、何故か出来ないんです…。
やっぱり、私は運転に向いてないのでしょう。
後、こんな体たらくで坂道コース終了扱いでいいんですか?
S字カーブやクランクに進んでもいいんですか?
全く不安です。


二月二十七日

またしても今日も技能教習です。
昨日の危惧通り、今日はS字とクランクをやらされました。
ですが、普通のカーブさえ上手く回れない私がです、
S字カーブやクランクなんて回れるはずがない。
見かねた教官に、「いっぺん、外周回ろうか?」と言われ、
しばらく基礎確認をする結果と相成りました。
結局クランクは三回ほどやって
なんとか曲がりなりにも通れるようになったんですが、
S字カーブはちっとも上手くいかない。
必ず脱輪してしまうわけです。
進入位置は悪いわ、ハンドルは回しすぎてるわ、
どこ見ていいか分からないから視線は宙を泳いでいるわ…。
こうもさんざんだと絶対終了にならないだろうと思ってたんですが、
なんかS字もクランクも終わったことになってるんですが…。
なんですか、一度教えればいくら下手でも終了ですか?
混雑期で早く卒業させたいのは分からんでもないんですが、
いくらなんでもぞんざい過ぎやしませんか?
もう二、三回連続してS字の練習をした方がいいような気がするんですけどね。
でも自習のきく学科と違って、技能はちっとも自習できませんから、
上手くいかないときは歯がゆい思いを抱えたまま帰ることになります。
運転教本を読んでおけと言われても、
読んだぐらいで運転が上手くなるわけでもないですし。
あぁ、プライベートの練習コースが欲しい…。
遊園地のゴーカートかなんかで練習するしかないんでしょうか?


二月二十八日

ここ数日間、鼻水とくしゃみに悩まされております。
早い話が花粉症なわけです。
鼻水はずるずるで鼻をかんでもきりがないので
かむこと自体を諦めていますし、
くしゃみも頻繁にでてます。
それも、一度でると七、八回は止まりません。
目の症状はそれほどでもないのですが、
それでもやはり多少かゆい事はかゆいです。
こんな典型的な花粉症の症状ですが、
技能教習中は不思議とでてきません。
なんででてこないのかは分からないのですが、
症状がでてこないのはいいことです。
そのため、運転自体はまだ怖いのですが、
この時間そのものはちょっと好きだったりもします。


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