色塗りその1


Eまず最初に影用に新規レイヤを作成します
場所は主線レイヤと背景の間です。

一々書くのは省きますが、塗る部分を選択しておくのを忘れないで下さいね。
先程の下地を使えば自動選択ツールで楽に選べます。

F玉屋はまず瞳から塗っていきます。
まず、主線と同色で色を馴染ませます。
ペンはエアブラシツールで、太さは適当に使い分けて下さい。

今回瞳が黄色いのでやりよいですね・・・

G次に、主線レイヤの上にハイライト用に新規レイヤを作成します。
白色で瞳の光を入れます。
ツールはやはりエアブラシです。

これで瞳は出来上がりです。

H次に肌の色を塗ります。
まず、影用レイヤに1段濃い色で広範囲の影を塗ります。
肌の塗りは以下全てエアブラシツールです。

I次に、新規に影用レイヤ2を作成しそこにもう一段濃い影を作ります。
影用レイヤ2の場所は影用レイヤ1の上です。

J最後に新規に白色用レイヤを影用レイヤ2の上に作成し
白で肌のテカリを入れます。


これで肌の塗りは終わりですが、これも時々聞かれるので玉屋の使う肌の色を記載しておきますね。
肌下地 R255 G238 B156
影1  R254 G203 B156
影2  R249 G147 B47 


因にレイヤは増えれば増える程重くなるのでメモリが心もとない場合は
影用レイヤ2と白色用レイヤをなくし、1枚のレイヤで頑張るという手もあります。


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