2002/06/22 第十回『DryGhost、ギルド勃興。』

 
  「カール」の裏面の

 

 カール音頭なる絵のなかで

 

 ここだけが許せぬ昨今です。

 

 と、いうことで、win2000のインストールで馴染みの3Dクライアントが使えなくなったDryGhostです。今の一番の悩みはポニセキのCDを買うかどうかということです。そんなDryGhostのメルヒェン奇行第11回。にぎにぎしくもおごそかにはじまりです。

友人レベルにさえ一切の勧誘の言葉をかけない、と心に決めた分、やはりギルドに入会してくれる人はおりません。こんなんで大丈夫なんでしょうか?構成メンバーもこんな感じです。ただただ自由な人が集まっていずれ首都東京でオフりたいだけなんですが、このペースだと孫の代にならないと無理そうです。

家です!俺の家です!うわーいうわーいうわーーーい!それにしても祝ってくれる人誰もいないなあ。今気付いたのですが、本当に知り合いがa littleです。 ここは一階部分、紅のフロアです。

2階部分。翠のフロアです。周りの自然との調和。ハープを奏でながらブリリアントな午後(実際は明け方の五時)。

屋上です。通称「蒼の広場」です。まあ確かに今は俺しか呼んでないですが、そう浸透していくように頑張ります。がんばりついでにギルド設立。詳しいことはギルドのコンテンツをお読み下さい。「友達増えろ」。これだけが目的です。

 

  ギルド。

 それは甘く甘美な(同じか)響き。そう。俺のアナザー夢はギルドを設立することだったのでーす。もともとモラルの低い俺が所属できるギルドなどリアルの知り合いがつくったYCT以外なかったのですが、やはり直接知らない人々と交流を温めたい。やけどしたい。という気持ちは根強く、かといってブリテインの街なんかで「友達になって!」とか「ボールは友達!」とか「顔面ブロック!」とかいくら叫んでても、友達はまるで出来ませんでした。

 これを打破すべくサイトをはじめてみても、街でお声掛けいただくことなど滅多にないですし、そこで話をしてその後また再会できることなどあまりないのでした。

 やはり同じギルドだからと知らない人に話しかけるという以外、職業:恥ずかしがり屋の俺に残された道はなかったわけです(消去法)。

 以上の理由からギルド設立は家を買う以上の大目標でありました。今後はドラえもんに出てくる「バイバイン」のように、友達を倍々で増やしていきたいと、そんなことを考えてないでもないです。

 

エントランスのベンダーに設置したベンダーアート。地図記号のようなマークは六亡星を作ろうとしていたのですが体力の限界、気力も尽き果て。ではなく、アイテム数の上限に達しこんなことになってしまいました。

まったく武具を生産していなかった鍛冶キャラGreatfulDeadの銘入りHQ武器が置きたくてもう一ベンダー設置しました。スペルを間違ってしまったのですが、元々付けたかった<GratefulDead>は「安楽死」、の意味なので、死という文字をデザイン化してみました。

 2階「翠のフロア」に何ヶ月も前に買って温めていたギルドストーンを設置し、ギルドを設立!うっかりE.T.という扇動キャラで建ててこいつがギルマスになってしまい、ギルドDMG所属のnarusysさんに別キャラを作ってもらい、面倒な作業を経て無事DryGhostはギルドマスターに収まりました。

 翌日、YCTギルミスの別キャラinumichiが入会を希望してくれたため、俺以外の初のギルド正式メンバー(narusysさんの別キャラは消去予定らしい)となりました。現在ギルドは2人3キャラであります。

 人が集まらなさそうな雰囲気がぷんぷん漂っていて寒気までしてきてますが(ていうか風邪かもしれない)、いずれにしても相当寂しいギルドハウスなのは事実であります。被りもものすごいです。モンスも流れてきます。

 ですから俺の次の目標はSSTを買い直すこととなりそうです。UOは何でも出来ますが、何か目標を持つとブリタニアでの生活もハリが出ることでしょう。目標を達成したならば次の目標に進めばいいことです。なーに。やることはいくらでもあります。

 

Kar Ort Por!


Shop!DryGhost!!の手も抜くことはなく営業中です。ベンダーアート専用のベンダーを作りました。こちらは現在展示中の作品「チェ・ゲバラ」です。やはりアイテム数の関係で作り込みが出来なかったことが悔やまれますがつかれたんで悔やんでもいないです。