2003/05/26 第十二回『DryGhostとオンラインゲームの真髄』

スカラー波、SARS、江戸開府400年、と色々忙しく、更新(チャネリング)が途絶えていました。申し訳ありません。ここ半年くらい更新していない間に新たにマラスなどという新大陸が出現したりしなかったり、というかしたりと、プチ変化のあったブリタニアではありますが、僕には何の変化もありません。ステイビューティフル。

変化を無理に見いだすならせいぜいネクロキャラ「EnemyOfTheEnemy」が誕生したくらいで、このキャラに関してもネクロスキルはまだ55です。DryGhostも商売を休止し、ShopDamepoも店舗が移動し、また一から仕切直し、というところであります。

さて、この半年。僕はブリタニアでの生活をも休止していたわけではありません。そこで今日は初心に立ち返り、サイトを再構築する意味も含め、オンラインゲームというものに触れよう、今まさに触れよう!触れた!...あ....動いた..、みたいな人へのメッセージとして、オンラインゲームの楽しみの真髄とは何か、について自分なりの意見をプニュっとぶとうと、こう思います。


最近はマラスのBlueさんの家の前で毎夜遊んでおります。
ここにいる人達が主な友達です。


waisterさんは度々登場するnarusysさんの別キャラです。戦闘で役に立たない、というか何をしているか目立たない為、未だ何のスキルを持ったキャラなのか判然としません。Blueさんはエロオヤジ。

 ま、オンラインゲームといいましても今や色々。何を楽しむかというの点に於きましても、ゲームによって様々であることは言うまでもありません。

が!

一つ共通しているのは「人間ありき」、という点であることは否めないわけです。つまりオンラインゲームを楽しむために一番努力に比重を置くのは、スキル上げでもなく、ピーピングでもなく、面白人間発掘である、と、こういうことなのであります。

僕のuoにおける友人は当初、リアルでの友人のみでしたが、ベンダー商売をはじめて知らない人達と交流し、以後、海の者とも山の者ともつかない友人達に恵まれております。毎日の活動は、そんな人達の集まる動物王国みたいな場所に加わり、話をしたりする、という行為が中心となっているわけです。

ここからスキルやプレイスタイルについての意見。情報はいくらでも入るわけであり、楽に学べてすくすく成長、という図式もおのずと見えてくるのです。

今毎日一緒に活動している仲間はほとんどがギルド違いの超党派なんですけど、どこかのギルドにはいるのも一つの有効な手です。特にif、貴方が僕のような人見知りの激しいおセンチ野郎ならば、活動意図がはっきりしているギルド組織に加入する方が、仲間に入れて貰いたいという旨を伝えやすいですし、その一度の申し入れで、多くの知り合いが出来ます。

また、彼等が普段、どんな人達なのか、それを推測するのは粋(エスプリ)ではありません。毎日他愛もない話をしている相手は、他愛もない話をする相手という存在で良いのです。もし実生活での彼が桐島ローランドであっても、小泉純一郎であっても、綾小路きみまろであろうとも、はたまた泉重千代であっても、それは一切、関係ないのです。

立場も平等、完全な横社会として楽しむ。そうすることによってオンラインゲームの楽しさは完全に引き出されるのではないでしょうか。

さてと。ではそろそろ僕も、ブリタニアに行ってきます。次の更新をお楽しみに。右にはここ半年の記念写真もいくつか載せておくとします。

 

ではまた!

 

Kar Ort Por!


仲間達と蜘蛛狩り。実際の僕は2mmの蜘蛛も怖がるアラクノフォビアですが、ゲームはゲーム。


ベンダーの格好をして元々居るベンダーに並び、アイテムを買いに来るお客さんを驚かせる遊び。他愛もないいたずらです。水木しげるの妖怪で言えば、寝ている子供の枕を取ることしかしない妖怪くらい。


こうやってアイテムを並べ、


陣形を取る遊び。


ヒスロス某所にある自宅に友人を招き入れて。皆何も話していないですが、ちゃんと盛り上がっています。


いつかどっかでやっていたGMイベント。


実際は男か女か非常に怪しいchuchuさんと、実際はホモ説が絶えないwaisterさん、そして実際も面白い僕。鯉のぼりイベント。これらがここ半年の主立った記念写真。