2002/05/26 第二回『DryGhostのUO結婚式講座(ほとんど転載)』

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結婚式(会場Nujel'm Palace)にあたっての注意事項 ==================================================

マナーについて --------------- 結婚式は神聖なもので、厳かに行われるべき儀式と考えられています。そのため牧師が関与する結婚式では、最低限のマナーを守っていただく必要があります。関係者・参列者のマナー逸脱が激しく、式進行が困難と判断された場合、牧師は式を中止する可能性があります。

参加者の皆さんにはマナーよく参加してくださるようお願いいたします。 マナー ・ヴァージンロードをむやみに歩かない ・馬、その他動物を式場内に持ち込み、放置しない ・会場内で魔法やスキル、ポーションを使わない ・酔って参列しない ・式が始まったら、私語を控える ・戦闘しない。 ・公序良俗に反しない ・その他式に支障がある行為を行わない これらを事前に参列者に知らせ、マナーよく振舞ってくれるようによくお願いしておいてください。

注意事項をWeb等に掲載する場合は、伝わりやすいように自分の言葉で書き直して頂いて構いません。 幹事や世話役、受付といった人をたて、入場時や着席後に参列者に対して指示・注意してくれるようお願いしておくと、うまく進行させる事ができます。

事前に用意するもの ------------------ 特に用意するものはありません。 衣装は特に定められていませんので、自由なものを用意してください。 打 合 せ ----------- 新郎・新婦、付添人の3人は、式開始15分前までに式場に来てください。式場はNujel'm Palaceです。入場の手順などをその場で確認する為、参列者の方にはまだ式場内に入らないようにお願いしてください(牧師サイドでの誘導はありませんので、友人の方に頼んで、交通整理をしてもらうと良いと思います)。

新郎・新婦は式が始まるまで待機所で待機してもらいます。待機所は式場南、Ovenのある部屋の西の小部屋です。その際この内容を簡単に再確認します。開始時間になったら参列者に入場してもらうよう指示して下さい。 式の開始 ---------- 参列者が着席次第、牧師が新郎・新婦、付添人へ入場するようメッセージを送ります。

新郎新婦、付添人は待機所から式場の入口へテレポーター(待機所に用意されます)を使って移動します。新郎はバージンロードの右側を歩いて進み、壇上に上ります。新婦と付添人は入り口前(テレポートで出た場所)で待機します。 ここで牧師が現れ、式の開始となります。

Welcome friends and citizens of Britannia... We have gathered here today to witness the Holy union of 新郎 to 新婦 in the Holy covenant of marriage. Let us begin...の声に続いて、牧師が Who doth give 新婦 to be joined in marriage to 新郎?

と問い掛けますので、付添人は新婦を壇の下までエスコートして下さい。 (進路右手:付添人、左手側:新婦) 新婦はそのまま壇上へ、付添人は新婦が壇上に着くまで待ち、 新婦が新郎の横へ到着した時点で壇の向かって左側へ移動し、待機して下さい。 そのあと牧師がスピーチを始めます。

The marriage covenant has held a place of honor in every society, even in the most ancient time of Sosaria, and has remained sacred to this day. When the first man was created, God has sensed that man needed a companion, God spoke to man and had said to him, "Tis not good for man to be alone, I shall fashion thee a companion." Woman was created to take her place next to man, to share with man and be by his side for all eternity. The Sages of old have recorded how God came upon his decision and reasoned thus: Woman should not have been created from a bone of man's skull, so that she might not have rule over him. Nor should woman have been created from a bone of the foot of man, so that he might not have rule over her. Woman was created from a bone taken from the rib of man, so that man and woman would live side by side, together as one, for all eternity sharing love, commitment, knowledge and caring for each other and live as one.

しばらくして、新郎・新婦に誓いの言葉を繰り返す様指示します。 新郎, repeat after me thy vows... 新郎は牧師に続いて誓いの言葉を繰り返してください。 以下の文を1行単位で復唱してください。

As we join together as one soul... Trust me not to leave thee, and ask me not to do so, And thy people will become family to me. I will honor and love thee My spoken word is my bond to thine heart If thou were to die, my heart would die as well Until leaving this world in death, will we part.

(注:必ず牧師が発言した行のみ復唱して下さい。たまに牧師に先んじて全部言ってしまう方がいます。新郎の方が先なので、特に注意しましょう。) 新婦も同様に行います。 新婦, repeat after me thy vows... 繰り返す内容は上記と同じです。 続いて牧師が新郎に問いかけます。

新郎, dost thou take 新婦 to be thy wife... to have and to hold in sickness and health... Dost thou promise to love, cherish and honor her as long as you both shall live. in this Holy union and the sacred covenant of marriage?

牧師が以上の文章を全て言い終わった時に、 新郎は、"I do"と答えてください。 同様に新婦にも問い掛けます。 新婦, dost thou take 新郎 to be thy husband... to have and to hold in sickness and health... Dost thou promise to love, cherish and honor him as long as you both shall live. in this Holy union and the sacred covenant of marriage? "I do"と答えて下さい。

続いて、牧師が指輪に関して新郎に尋ねます。 新郎, what symbol of thy love and commitment dost thou bring? 新郎は"Marriage Ring"と答え、結婚指輪を相手に渡してください。 (新婦の方を向くと参列者の方にも分かりやすいでしょう) 新婦にも同様に尋ねます。 新婦, what symbol of thy love and commitment dost thou bring? 新婦は"Marriage Ring"と答え、結婚指輪を相手に渡してください。 (同じく新郎の方を向くと良いでしょう) 指輪の交換の後、牧師が誓いの言葉を繰り返すよう新郎に指示します。

新郎, repeat after me thy vows... 新郎は以下の文を牧師に続いて繰り返してください。 This ring I give thee to seal the covenant I make with thee. 新婦も同様です。 新婦, repeat after me thy vows... 新婦は以下の文を繰り返してください。 This ring I give thee to seal the covenant I make with thee. この後しばらく牧師のスピーチが続きます。

The citizens of Britannia have now heard thy vows to each other... let no one put assunder this Holy union of heart and soul. May Lord British bless this marriage and watch over thee. Go now, revel in the power of being a couple, trust and rely upon each other. By the power commited to me and by the laws of Britannia... I now declare that 新郎 and 新婦 have joined as husband and wife.

最後に二人の結婚を宣言し、 新郎, you may now kiss your bride. と言いますので、KISS(*kiss*、*chu*などお好きにどうぞ)をして 儀式は完了です。 なお、進行中新郎・新婦が手順を見失っていると思われるときは、随時こちらからパーティメッセージなどで指示します。 では、思い出に残る結婚式になることをお祈りします。

Wedding Master Nujel'm Palace 牧師斡旋所

 

 え〜〜〜〜、とですね。

 以上の文章は俺の手によるものではありません。オンラインゲームにはGMと呼ばれるゲームの世界を多くの分野に於いてサポートする方が存在してます。で、本題ですが、上の文章は「UO結婚式」のマナーについてのGM側による手引き書、ということなのであります。

 結婚式はニュジェルンシティーにある結婚式場で行います。ここでおおっぴらに書くと当日の入場者が大変なことになりますので小っぴらに書きますが、来る某月某日某時某分より、GM神父さんが来て行う正式なUO結婚が行われます。

 そして俺は花嫁の付き添い人なのであります。モナコグランプリが行われ、K1パリ大会が行われ、ダービーでタニノギムレットが勝ち、大相撲の千秋楽が行われた本日。そんな時事ネタに見向きもせずUO結婚についてのメルヒェンを語るのも何なんですが、あくまでこの日記はブリタニアでの俺が主役なワケで、

 たとえ現実世界での俺があるある大辞典見ながらコーヒーこぼしちゃっても、YOU THE ROCK★がよく見るとかなり老け顔ということに気付いちゃっても、あまつさえゴミ出しに行くときにいた白くて可愛いネコにお菓子を与えてるところを近所の人に思いっきり見られちゃってても関係ないのであります。

 そんな今日の俺の最大の出来事は、俺がhokuto最高のショップであると思っている「赤い羽根ショップ^^」のアル・ハーンさんにお会いしたことであります。いつものように......(あ、結婚式の話は上で終了です。某月某日の式の後改めてレポートします←中途半端).....パワクリ集めから店に帰ると見たことは無いながら見覚えのある名前の方、アル・ハーンさんがいらしてたのです。まだまだ発展途上の店なので今考えるとお恥ずかしい限り、という感じなのですが、このときは嬉しさでそんなこと忘れてました。

 肝心のスクリーンショットを撮ることも忘れご挨拶させていただき、石細工の店をお探しだったので自分が知る限りのお店を紹介させていただきました。まあ、一軒なんですけど。さらに店を探してから赤い羽根ショップ^^さんに行ってみましたがアル・ハーンさんのお姿はなく、店の床にルーンを置いて帰ったのでした。

 UOは何をやってもいいという楽しさがある世界(それが悪い部分にも繋がることはありますが)で、一般的に考えられる狩りなんかをやらなくても、かような楽しさが得られるのであります。

Kar Ort Por!


ニュジェルンの結婚式場です。付添人が独身でもいいじゃないか。でもウマに乗ったまま式場に入るのはマズイですね。常識無し。結構結構。(本番はこんなの言語道断)

 

 

 


遊ぶ人が居なくて一人でブリタニアの観光地を廻る。宇宙のフロア。星のメロディー。

 

 

 

俺このままでいいのかなあ...。

 

 

 

良くないな...。

.....。

が、踏みとどまる。ま、いいか、てなもんです。

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