2002/06/02 第四回『塀の中の懲りないDryGhostを含めた面々』

 一人で遊ぶのも(ほどほどなら)楽しいですが、UOの楽しさは仲間との会話や冒険にも求めることが出来ます。今日は友人と遊ぶ俺の生活を垣間見せましょう。

 写真右の方は俺の店に(ゴミのような商品を置く)ベンダーを置いているnarusysさんです。ものすっごく数少ない俺の遊び友達であります。いや、リアルでは俺は人気者ですよ。あくまでUO内での話です。リアルでは.....、あ、やっぱり友達いないや。

 まあ、そんなことはこの際どうでも良いのですが(そんなことを忘れるためにUOに没頭)、このnarusysさん、俺の学生時代のサークルの先輩であります。ですから年齢的には俺の上、そして人間的な格は俺が上、ということで、平均して今は友達、という感じで一緒にUOで遊んでいます。


俺のUO仲間は数少ないですが、そんな中の一人narusysさんです。UO・リアルのお仲間ですがどちらの世界でもスライムベスくらいの弱者です。いい人です。名物に美味いもの無し、ではないですが、俺の持論では善人に天才無し、であります。そしてこの人は相当なフールです。
narusysさんという人を表現するのは言葉では難しいです。そこで画像で表現すると
こんな感じの人です。

 narusysさんの得意技は幽霊生活です。4年プレイヤーでUOの中ではかなりのベテランながら、リアルでも馬車馬的生活(まあ無職の俺よりはよほどマシですが)により余り強くありません。そして指に神経が通っていないのか、はたまた指まで神経が通っていないのか(ほとんど同じ)操作が下手な上、ネットワーク状況が芳しくなく、その日のTPOに合わせ、フリーズ死したり、ドレイクに殺されたりと、実に様々に、華麗に、死んでいます。


 そんなnarusysさん、今日は1:00近くにログインしてきました。ギルドYCTのギルドハウス「ParadiseLost」で雑談です。(俺が無理矢理)色々な会話(これも無理矢理キン肉マンマリポーサの話など)をしたのですが、所詮2人合わせて80にも満たない低IQの2000万パワーズ(narusysさんがバッファローマン。髪薄くなりそうだから。)なので、ボキャブラリーが尽くのにそう時間はかからず、狩りに行くことにしました。

 パーティーを組んで貰い、今日の狩り場はダスタードの影龍です。1:00ちょうどの取り引きで先方に影龍でバンクハルなんかをgetしたという話を聞いた俺はさっそく(扇動50−音楽70の)バリバリ扇動キャラでダスタに行くのだ、と言うと「俺もいくー」と言うことになったのでした。

左の文章で端折りましたが、最初フェルッカのかの有名なGMサポートショップかえで商店さんのガーデニングフェアを見に行きました。こんなことになってました。すごい賑わいです。玄関先の骨は言うまでもなくプレイヤーの亡骸です。つうか、ぶっちゃけダスタで画像撮ってませんでした。さすが俺ですね!

 影龍は鱗導入後相変わらずの人気で、一組お客さんがいましたが、ひっきりなしに扇動していたわけでもなくたまに俺達に影龍が廻ってきました。俺はインビジとリコールを駆使して瀕死になりながらもなんとか成功率の低い扇動で、2匹の影龍を屠りました。まさしく天才です。ウルティマオンラインのファンタジスタです。

 

 一方左下にはパーティメッセージでnarusysさんの死亡通告が2度ほど流れていました。俺よりも断然扇動成功率の高いスキルなのですが、リアルの神経系が追いつかないようで、残念な人を亡くしました。(narusysさんの蘇生や回収は完全に無視して)ギルドハウスに戻り、しばらく一人で会話を愉しんでいると(一人で話すのには慣れてる)、灰色の服を着たnarusysさんが帰ってきました。

 

 その後気を取り直して装備と騎乗生物を(主に俺が)整え、イルシェナーのサベージを殺しに行きました。narusysさんはボーラや美白セット(600gpくらい。かなり安いのですぐ売り切れる)もベンダーで販売しているので(主に俺が)青林檎を狩りに行ったのです。青林檎はサベージの女性が落とすので、(主に俺が)サベージを狩り、青林檎を上げました。narusysさんはいつものように「さんきう」とか「ふみゅ」とか舌っ足らずのワケわかんない言葉を吐いていました。

 

 UOに遊び友達は必要だと思います。どんなスキルでもどんな遊び方でも、ベンダー経営が中心でも、遊び友達との会話や狩り、店でのお客さんとの会話なんかがなければ面白味は半減です。そして俺は友達を増やすべく。話しかけて貰うことを期待しつつ。今日もブリへとルーンを配りに行ったのでした。

Kar Ort Por!

やはりnarusysさんには灰色の服が似合います。hokutoシャード広し、ブリタニア広しと言えど、narusysさん以上のアストラル人生を送っている方はいないでしょう。もちろんロードなんかなったことありません。これが男の生きる道。店やら街やらダンジョンやらで死んでいたら(本当に何処でも死ぬ)蘇生してあげてくださいね。または、声かけてあげてください。本当にいい人です。ボキャブラリーは少ないです。

どう宣伝しても

ルーンは捌けませんでした。
「あ、すいません。お店のルーンいかがですかね?」
オーガ「いらん。上着くれ。タダで。」
とかくこの世は厳しいです。結局今日はルーン一個も配ること出来ませんでした。『渡る世間はオーガばかり』とはこのことです。
 


 

 

 

2002/06/02 第四回『塀の中の懲りないDryGhostを含めた面々』

 一人で遊ぶのも(ほどほどなら)楽しいですが、UOの楽しさは仲間との会話や冒険にも求めることが出来ます。今日は友人と遊ぶ俺の生活を垣間見せましょう。

 写真右の方は俺の店に(ゴミのような商品を置く)ベンダーを置いているnarusysさんです。ものすっごく数少ない俺の遊び友達であります。いや、リアルでは俺は人気者ですよ。あくまでUO内での話です。リアルでは.....、あ、やっぱり友達いないや。

 まあ、そんなことはこの際どうでも良いのですが(そんなことを忘れるためにUOに没頭)、このnarusysさん、俺の学生時代のサークルの先輩であります。ですから年齢的には俺の上、そして人間的な格は俺が上、ということで、平均して今は友達、という感じで一緒にUOで遊んでいます。


俺のUO仲間は数少ないですが、そんな中の一人narusysさんです。UO・リアルのお仲間ですがどちらの世界でもスライムベスくらいの弱者です。いい人です。名物に美味いもの無し、ではないですが、俺の持論では善人に天才無し、であります。そしてこの人は相当なフールです。
narusysさんという人を表現するのは言葉では難しいです。そこで画像で表現すると
こんな感じの人です。

 narusysさんの得意技は幽霊生活です。4年プレイヤーでUOの中ではかなりのベテランながら、リアルでも馬車馬的生活(まあ無職の俺よりはよほどマシですが)により余り強くありません。そして指に神経が通っていないのか、はたまた指まで神経が通っていないのか(ほとんど同じ)操作が下手な上、ネットワーク状況が芳しくなく、その日のTPOに合わせ、フリーズ死したり、ドレイクに殺されたりと、実に様々に、華麗に、死んでいます。


 そんなnarusysさん、今日は1:00近くにログインしてきました。ギルドYCTのギルドハウス「ParadiseLost」で雑談です。(俺が無理矢理)色々な会話(これも無理矢理キン肉マンマリポーサの話など)をしたのですが、所詮2人合わせて80にも満たない低IQの2000万パワーズ(narusysさんがバッファローマン。髪薄くなりそうだから。)なので、ボキャブラリーが尽くのにそう時間はかからず、狩りに行くことにしました。

 パーティーを組んで貰い、今日の狩り場はダスタードの影龍です。1:00ちょうどの取り引きで先方に影龍でバンクハルなんかをgetしたという話を聞いた俺はさっそく(扇動50−音楽70の)バリバリ扇動キャラでダスタに行くのだ、と言うと「俺もいくー」と言うことになったのでした。

左の文章で端折りましたが、最初フェルッカのかの有名なGMサポートショップかえで商店さんのガーデニングフェアを見に行きました。こんなことになってました。すごい賑わいです。玄関先の骨は言うまでもなくプレイヤーの亡骸です。つうか、ぶっちゃけダスタで画像撮ってませんでした。さすが俺ですね!

 影龍は鱗導入後相変わらずの人気で、一組お客さんがいましたが、ひっきりなしに扇動していたわけでもなくたまに俺達に影龍が廻ってきました。俺はインビジとリコールを駆使して瀕死になりながらもなんとか成功率の低い扇動で、2匹の影龍を屠りました。まさしく天才です。ウルティマオンラインのファンタジスタです。

 

 一方左下にはパーティメッセージでnarusysさんの死亡通告が2度ほど流れていました。俺よりも断然扇動成功率の高いスキルなのですが、リアルの神経系が追いつかないようで、残念な人を亡くしました。(narusysさんの蘇生や回収は完全に無視して)ギルドハウスに戻り、しばらく一人で会話を愉しんでいると(一人で話すのには慣れてる)、灰色の服を着たnarusysさんが帰ってきました。

 

 その後気を取り直して装備と騎乗生物を(主に俺が)整え、イルシェナーのサベージを殺しに行きました。narusysさんはボーラや美白セット(600gpくらい。かなり安いのですぐ売り切れる)もベンダーで販売しているので(主に俺が)青林檎を狩りに行ったのです。青林檎はサベージの女性が落とすので、(主に俺が)サベージを狩り、青林檎を上げました。narusysさんはいつものように「さんきう」とか「ふみゅ」とか舌っ足らずのワケわかんない言葉を吐いていました。

 

 UOに遊び友達は必要だと思います。どんなスキルでもどんな遊び方でも、ベンダー経営が中心でも、遊び友達との会話や狩り、店でのお客さんとの会話なんかがなければ面白味は半減です。そして俺は友達を増やすべく。話しかけて貰うことを期待しつつ。今日もブリへとルーンを配りに行ったのでした。

Kar Ort Por!

やはりnarusysさんには灰色の服が似合います。hokutoシャード広し、ブリタニア広しと言えど、narusysさん以上のアストラル人生を送っている方はいないでしょう。もちろんロードなんかなったことありません。これが男の生きる道。店やら街やらダンジョンやらで死んでいたら(本当に何処でも死ぬ)蘇生してあげてくださいね。または、声かけてあげてください。本当にいい人です。ボキャブラリーは少ないです。

どう宣伝しても

ルーンは捌けませんでした。
「あ、すいません。お店のルーンいかがですかね?」
オーガ「いらん。上着くれ。タダで。」
とかくこの世は厳しいです。結局今日はルーン一個も配ること出来ませんでした。『渡る世間はオーガばかり』とはこのことです。