2002/06/07 第六回『DryGhostのShall we Dance?』

 法曹界、経済界、政界に至るまで反響をいただき、超党派の議員クラブで「Shop!DryGhost!!」というものが設立される、という噂もあるほどあちこちで評判のDryGhostのメルヒェン奇行、第六回です。

 今回の枕話もディスクシステム版「レリクス暗黒要塞」くらい面白くないですね。すいません。

 さて、今回はUO内で社交的な付き合い方をするために必須の「ダンス」についてお話しからはじめましょう。今日はギルド「30%」のkasuoさんに注文いただいた毒樽3個を30%さんのギルドへと持っていきました。kasuoさん他ギルメンがちょうどいらっしゃって、取り引きは無事終了、そのあとUOの3Dクライアントで出来るさまざまなアクションのやり方を教えていただきました。実は俺は、もう一年半もUOをやっていながら、これらをどのボタンで実行するかまったく知らなく、ですから当然どんな種類があるかも知らなかったのですが、猛特訓によりスポーツ万能の俺はすぐにこれらが出来るようになりました。

 踊れるようになったら、あとは先に踊り出した相手の動きに合わせるだけです。これがなかなか難しいですが、運動IQ750の俺には苦もありません。あっという間に右図のようにシンクロです。こうなると人数を増やして踊りを合わせたくなるというものです。ひとまず4人と合わせました。まるで前世からの兄弟であるかのように息はピッタリでした。

 

 


30%のみなさんと踊りを合わせます。


見事に合いました。シンクロ率97%。裸に帽子、サンダル、マント姿が俺。というのはいうまでもないですね。楽しいと裸になってしまいます。リアルだと(ちょっとしか)脱ぎません。30%さんに働きかけて夏にブリあたりで、納涼大盆踊りでも企画したいものです。

 

 さて、その後俺達は狩りに行きました。最初ヘビいっぱいの砂漠で大虐殺したり蘇生したりと楽しみ、その後俺が言いだしてシェイム4Fの血エレを狩りに行きました。たしか血エレ特攻の在庫が店にあったので一度店に戻ると「未来の世界のゴミ型ロボット」こと、永遠の浮遊霊・narusysさんがいたので、30%のみなさんにご紹介しようと一緒にシェイムに連れて行きました。



 シェイムでのvs血エレ達との死闘。紳士たるものいついかなる時も踊りを欠かしてはいけません、という見本です。踊りながら回復・踊りながら蘇生、のスーパーコンボを使う俺。左下で一人加わっていないnarusysさん。このあとお約束のフリーズです。

 narusysさんは相変わらずクソの役にも立ちませんでした。失礼、下品ですね。英語で言い換えます。shitの役にも立ちませんでした。その後荷物が増えてきて、時間もいい時間になったのでGHへと戻ることにしました。


 GHに戻り、 しばらく(一人飽きずに)踊っているとお友達であるところのeさん達がいらっしゃいました。eさんとはブリテインで会い、ビリヤードの話で意気投合した方なのですが、偶然にも30%の皆さんのお知り合いでした。

 eさんとも踊り、大人の社交を一通り愉しみました。「踊りは世界を平和にする」、という、有名なことわざもあるように(もちろんウソ、いわゆるアメリカンジョーク(←これもウソ))、俺達は踊りで一つになりました。いやー、踊りって、本っ当にいいものですねぇ〜(フィーチャリング.haruo=mizuno)、ということで俺はまた、コニタンのテレビショッピングを見ながら、ブリの街へと戻ったのでした。今日もオチは最悪の出来ですいません。今時水野晴郎て...。

Kar Ort Por!


しばらくしてきたeさんも当然踊りに巻き込みます。俺は相当にしつこく一つのことを愉しみます。挙動不審のイタリアオヤジことスーパーマリオのコスプレしてるのがeさんです。木の陰に隠れているのがnarusysさんです。自らの存在の意味を認めているのか、恥ずかしそうにしています。

その後のブリにて。6/15にHokutoでは珍しく大きいプレイヤーのイベントがあります。こちらが主催者サイドの方々です。忍者に関するモノのようです。マジンシアの上の方の祭壇でおこなうようです。俺も見に行きます。俺にあったらサイン下さい!とかいってもらえると大変喜びます。サイン代わりに林檎一個とか生肉とか渡すと思います。
画面左上にはnarusysの文字。基本的に狩り行くときはパーティー組んでいます。ゲージが真っ赤なことが多いです。

久々にGMの方がいました。占いをやってました。
「あ、占いお願いします」
GM「はい」
「俺リアルで恋人できるでしょうか?」
GM「うぜえ。去(い)ね。」
(↑もちろんウソです。ネタです。俺は見てただけですが、大変親切で面白い占いでした)