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【チャーミー石川】 あんまり集中できないままのテレビ収録が終わって楽屋に戻ったら、まだ明日香ちゃんは考え込んでた。 解決しなきゃいけない問題だってこと、わかってるよ。 明日香ちゃんは一点集中。 タクシーで一気にわが家へ。 タクシーが私のマンションの前に停まったとき、 グイグイ手を引いて、ベッドの前のカーペットに手をつないだまま、二人でペタンと座る。 わかってるよ。わかってる。 こういう時、明日香ちゃんは絶対に私を拒まない。 私、明日香ちゃんの唇、しっかりしてて弾力があってスキ。 「おいでよ」 こうして向かい合ってキスをしている間は、絶対に明日香ちゃんの頭の中は私のことだけ。 明日香ちゃんの肩に沿って指を這わせて、キャミっぽいワンピースの肩ひもを片方ずつ落とす。 明日香ちゃんのなめらかな肌をすべって、指がホックに届く。 明日香ちゃんは胸と唇が一挙に解放されて、何だか心細そうな目をして、「…ハァ〜……」って吐息。 |
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【焼き銀杏】 「ん……梨華ちゃ…ん……」 そんなフワフワした頭と視界で、何とか梨華ちゃんの服のボタンを外していって、二人で上半身だけヌードな状態。 |
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【チャーミー石川】 急に光がかげったような気がしたら、ふわって胸を包まれて、いきなり乳首をクリクリッてされて……。 よぉしっ……それっ! 明日香ちゃんの桜色の乳首をついばむ。 明日香ちゃんは、私の頭を抱えるようにして身を震わせてるだけ、なんだけど……。 |
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【焼き銀杏】 最初は温かいって感じた梨華ちゃんの舌の温度そのままに、私の胸の突起も同化して、その動きがゾクッとした快感と直結してた。 私の意思とは無関係にヒクヒクと蠢き始めるその突起も。 |
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【チャーミー石川】 真っ白だった明日香ちゃんの肌が、あっという間に朱に染まってく。 明日香ちゃんの指が髪をすき上げるように私の頭を撫でて、時に走り抜ける快感に耐え兼ねて、ギュッと抱き込む。 |
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【焼き銀杏】 フワフワと漂ってた。 ショーツの中を指が這い寄って来るころには、快楽を求める花の蕾は開ききってた。 |
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【チャーミー石川】 息を詰めてそこに触ろうとしたら、明日香ちゃんがすごい勢いで仰け反った。 「あ…明日香ちゃん……どうしたの? 痛いって……」 |
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【焼き銀杏】 ジンジンと鈍痛を訴えるそこが、ヒクヒクと引きつるように震えてる。 |
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【チャーミー石川】 「明日香ちゃん…大丈夫? まだ…痛い?」 「…明日香ちゃん…痛いのって…よっすぃ〜?」 今朝聞いたときは「よっすぃ〜に襲われた」ってことしか話してくれなかったから、そこまでひどいとは思わなかった。 「明日香ちゃん…ごめんね……痛いの知らなかったから……」 |
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【焼き銀杏】 泣かないで、梨華ちゃん。 「明日香ちゃんが欲しくて……こういうやり方しか…知らなくて……やっぱり私…汚れてる…ね……」 |