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【チャーミー石川】 「…ん…んふ……」 ……明日香ちゃん、緊張してるね。 「…ぁん……」 「り…梨華ちゃん……」 そしたら急に、明日香ちゃんの指の動きが柔らかになって、胸元からゾクッて快感が走って……。 |
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【焼き銀杏】 梨華ちゃんの指が触れる背中から腰、脇腹。 初めての感覚に、何だか少し恐怖感のようなものも浮かんでくる。 霞がかかった頭で、そんなことを思ったりしてたら、目の前に見える梨華ちゃんの胸が、一層、愛おしくなって……。 「…あ…明日…香ちゃ…ん……いぃ…いぃの……」 「ぁん…ん…ぁふ……」 |
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【チャーミー石川】 肌を通して、明日香ちゃんの指と唇、舌の感触を感じてた。 あっという間に、固くしこった乳首をついばまれ、キュンッて切ない快感に身をよじらせて……。 |
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【焼き銀杏】 もう…結構…いっぱい、いっぱいだよ。 艶めく肌が私を誘う。 今思うのは、今まで梨華ちゃんと付き合った人達は、梨華ちゃんの感じやすさに逃げてたんだと思う。 でも、私は逃げる訳にはいかない。 |
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【チャーミー石川】 明日香ちゃんの指が、遠慮がちに私のそこをかき分けて入ってきた。 また乳首にキスをしに戻ってきた明日香ちゃん。 指の動きに合わせて、目の前をチカッチカッて走ってた光がもう見えない。 「…いぃ…すごい……いっちゃ…あ…明日香ちゃん!!……」 |
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【焼き銀杏】 中に入り込んだ指が、キュキュキュッと締め付けられて、梨華ちゃんの恍惚とした表情が目に入ってきた。 途端に自分の中がドロドロと溶けて渦巻いていることを思い出す。 たったそれだけ。 |
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【チャーミー石川】 ス〜ッと意識が戻っても、まだ気だるい快感が残ってる。 でも…明日香ちゃん、何の返事もない。 すごい可愛い寝顔。 「明日香ちゃん?」 |