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【焼き銀杏】 上体だけ振り返った梨華ちゃん……唇からうなじにかけての、綺麗なラインに見とれてた。 誘われるままにキスした。 少しだけ唇を離して……。 小さく首を振る梨華ちゃんが、すごくいじらしくて……。 |
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【チャーミー石川】 舌と舌が触れ合う感覚が、すごいH。 あんまりにも深いから、息継ぎをするみたいに一呼吸入れたんだけど……。 もう一回軽くキス。 慌てて抱き留めて、もう一回キス。 そうやっていっぱいキスしながら、ベッドの脇へと誘う。 最初は身をよじったりしてた明日香ちゃんも、反撃するように恥ずかしげに私の服に手を伸ばす。 エヘヘ……大好きな明日香ちゃんの胸に唇を這わせちゃうよ。 二つの弧が最も近くなる場所、ちょうど心臓の上……。 |
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【焼き銀杏】 優しく梨華ちゃんに触れられて……込み上げるような幸せを感じてた。 ??? ムギュッ。 「……ばぁか……」 梨華ちゃんの顔も赤かったから、そんなこと考えてたのかなぁ? 梨華ちゃんに、もう一回、「どうしたの?」って聞いてみようと思ったら、急にゾクゾクッて快感が走り抜けた。 ま、梨華ちゃんのキスマークだったら良いか。 |
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【チャーミー石川】 うぇ〜ん! どうにかして消さないと。 !! よしっ! 唇を離すと、前より大きくてピンク色のキスマークの出来上がり。 前よりずっとずっと愛しさが増して、改めて思いを込めて指と唇で触れる。 |