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【焼き銀杏】 きわどいH話をサラッと平気な顔でして、周りの大人たちを振り回していた私は…どこ? 「……私…変になっちゃったよぉ……」 「全然、変じゃないよ」 「全然、変じゃないよ」 「大丈夫だから」 「私は嬉しいよ?」 |
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【チャーミー石川】 ホント、可愛い……。 なのに今の明日香ちゃんは、とてもちっちゃくて儚げな感じ。 好きな人に触れられて感じちゃうのって、全然、変じゃないよ? 明日香ちゃんのすごい柔らかいほっぺに自分のほっぺを寄せて、ゆっくりと滑らせる。 「ん…ぅふ…」 今度は上唇を挟み込みながら、手を伸ばしてショーツを脱がしちゃう。 そっと脇腹の辺りに手を添えると、ビクッて身をよじる明日香ちゃん。 ジタバタしてるうちに上へ上へってずり上がってるけど、ダ〜メ。逃がさないも〜ん♪ だから。 「もぉ…」 花開くように大きくなったそこを、なぞるように指を行き来させる。 |
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【焼き銀杏】 自分で自分のことを律することもできないまま、梨華ちゃんの指を自分の中に感じた瞬間に視界が点滅して……。 怖い…怖いよ。 今もチカチカ点滅してる視界の戻り方が、ものすごくゆっくりに感じる。 「ど…どうしたの?!」 「どうしたの、明日香ちゃん?…どっか、痛くしたりしちゃった?」 「怖かったの……自分が自分じゃなくなるみたいで…それに…」 「何〜? 明日香ちゃん、どうしたの?」 |
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【チャーミー石川】 指が沈んでいった時、急に私の名前を叫んでギュ〜ンッて仰け反ったから、ホントにびっくりした。 「ど…どうしたの?!」 だから、 「怖かったの……自分が自分じゃなくなるみたいで…それに…」 ん〜……「怖い」っていうのは、私にも分かるの。 明日香ちゃんが、何かを悲しんでるってことは確かで、私にはそれが分からなくて。 |