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【焼き銀杏】 ビックリしたぁ……梨華ちゃん、急に腰の辺りを触ってくるんだもん。 とにかく、自分がされて気持ちいいことは、相手も気持いいはずなんだから。 今度は…服を脱がさなきゃ。 「うん…明日香ちゃん、大丈夫?」 落ち着けぇ、落ち着けぇ。 |
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【チャーミー石川】 最初は本当におっかなびっくりって感じで、私の方がハラハラしちゃってた。 自分でする方が断然、楽だって思った。 そしたら、だんだん明日香ちゃんも慣れてきたみたい。 |
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【焼き銀杏】 「あ…すごい…良い! 良いよ、明日香ちゃん」 そしたら、急に梨華ちゃんが、短くハッ!て息を吐き出して、 這うようにして顔を覗き込んだら、すごく幸せそうな笑顔だった。 そのうち、ス〜ッて深呼吸した梨華ちゃんが、私に笑顔でにじり寄って来て……。 動けない私に覆い被さってきて…その後は…言うまでもなく呆気ない結末で……。 |
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【チャーミー石川】 明日香ちゃんは、私が思った以上に頑張ってくれた。 だから…たくさん、ご褒美をあげたんだよ? そんなことしてるうちに、心地よい睡魔に襲われて、二人で抱き合って眠りについた。 |
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【焼き銀杏】 朝、目覚めたら…と言うより、気がついたらって言った方が相応しいかも。 いろいろ考えながら梨華ちゃんの寝顔を見つめてた。 そんな梨華ちゃんがまた愛しくて。 「また…新しい思い出が…出来たね」 ささやかな、でも二人にとっては、かけがいのない思い出。 |